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noteで15万字書いた僕が教えるだれでもきっと文章を書けるようになる2つのポイント〜AI時代でもきっと必要な文章の書き方〜

今回は改めて、本当に学生の頃の何回かあるであろう機会にしか文章を書いたことがないという貴方へ向けて、僕が思う文章の書き方を改めてまとめて見たいと思います。

最近はAIがありますから、書く必要ないよって?
貴方は例えば、取引先相手のメールもAIを使うんですか?

まあそれもありなのかも知れないし実際やっている人いるのかな?。
けど流石に直接書いちゃったほうが早い場合も多いんじゃないかな。

なれない内は時間書けてAI使うのもありだとは思いますが。

外部とのやり取りは色々学ぶチャンスでもありますから、そこは自分でやってみましょうよ。

今回はそんな状況に仮に陥ってしまった場合でもなんとかなるように僕の経験からできる限り砕いて文章の書き方をお伝えできればと思っています。

ではどうぞ。

・なぜこんな記事を書こうと思ったのか〜以外にAIとか使わないほうがいい場合もあるなと思ったから〜

以前こんな記事を書きました。
本当に学もなんにもない、webライター業は挫折した僕がある程度noteで数字を積み上げた頃に書いた文章の書き方をまとめた記事。

おかげさまで当時かなり数字がついて嬉しかったことを覚えています。

ただこの頃AIとか全く眼中にさえなかったんですよ。Chromebookにいつの間にか加わっていたのは勿論きづいていたのですが、自分で使うつもりは微塵もなかった。

そんな日々の中、いつかwebライターに再挑戦はしたいなと思っていたのでこの頃から情報を集めていたんです、するとまあ右を向いても左を向いてもAI AI AI・・・。

流石にGeminiに少しずつ触らざるを得なかったですね。

そんな試行錯誤を繰り返す日々の中、変わらず情報は集めるのですが、いくつかの文章力なんか必要ないという趣旨の記事を見たんですよ。

例えばライターはいずれAIにとって変わる。文章力を磨くことに意味はない。そういう意見さえ拝見しました。

またnoteの数字を取るために必要なのも文章力ではないという意見も拝見したんですね。どちらかというとアイコンとかヘッダーとかタイトルとかが重要であると。

つまり僕が今取り組んでいる『糧を得るために文章力を磨く』これは全くの無駄ということになります。

流石に愕然としましたね。時代の進歩に追いつけずそのまま老いるだけかと。

僕のことは自分でなんとかしますから置いておくとして、ある日よくよく考えてみたんですよ。本当に文章書く機会ってないかなって。

いや以外にあるなって思ったんです。
やっぱり最低限位は自分で書けるように文章力をつけたほうがいいんじゃないかって。
そう思ったのでこの記事を書くことにしました。

・自分で書いたほうがいいものってなにがあるかな。

まず思いついたのが、反省文ではないでしょうか。

会社では顛末書とか始末書と言い換えることになるのかなと思います。

実は通例では始末書は手書きが普通です。

何かしらのミスをしてしまった時のことを文章にまとめて反省の意と対策などをまとめた文書なのですが、流石に始末書をAIでサクッと出力してハイ終わり!とはまあ僕は出来ないな。手書きだって言ってんだろって。

また履歴書の志望動機もそうですね。これに関してはAI使ったりネットにテンプレ転がってるから使ってもいいとは思うんですが、志望動機は自分で考えて書きましょうよ。

などなど。他にもいくつか思いつきます。

よって、ある程度文章を書けるようになるのは無駄ではないなと考えられます。

そこで以降の章にて僕が今までこのnoteで15万字ほど書いてきた経験の中からここに気をつけて書けばいいというポイントをお伝えしようと思います。

・初めてでもきっと書ける!文章の書き方。

ではここからいくつかのポイントに分けてご説明しようと思います。

1,なんの文章を書くか決める。


当たり前だと思いますか?

ただここをしっかり決めて置くことでとてもスムーズにこの後を進めることが出来ます。

上記の始末書であったり志望動機。

自身で運営しているブログであったり。

何を書くかまずはしっかり決めましょう。
この後で説明しますが実は文章ってある程度テンプレがあってそのなかにはめるだけでそこそこ書けてしまいます。

社会で書くことになる可能性のある文章はテンプレに放り込むだけですが、それこそnoteみたいな媒体に書く場合は一つポイントがあります。

それはなにか一つ+すること。
例えばChromebook。ではなく
   Chromebook+なにか。
このほうが格段に書きやすくなると僕は思います。ちなみにこれはSEO的な話ではなくてあくまでそのほうが文章が書きやすいよというお話です。

2,実は文章の構成にはテンプレがあるので一個だけでいいから覚える。

小説などの創作関係はちょっと勉強不足なのでわからないのですが、文章を書くのは技術なのである程度覚えれば解決することが多いです。

まずビジネス関係の定例書類などはネットを探せばテンプレが転がっているのでそのテンプレにテキストを流し込みましょう。

これに関しては始末書などもあります。ただこのテンプレはいわゆる書式のことで、お硬い文書を書くときは例えば〜は中央揃え、日付は左右どっちなど色々あるんですよ。

ここでいうテンプレというのはいわゆる本文の構成にテンプレがあるよということです。

志望動機やブログ記事の一部、報告書などいろいろなものがあるのですが一個だけで全然いいと思いますので覚えちゃいましょう。

僕のおすすめは文章を3つに分けるテンプレ。SDS法。

過去記事で申し訳ないです。詳細はこちらに譲りますが、こんな頭文字で覚えなくてもオッケーだと思います。

概要➡️本文➡️まとめ

これでいけます。ではひとつずつ見ていきましょう。

・概要


概要と書くと難しく見えるかも知れませんが、要するにこの文章はこういう記事であるという説明を書くということです。

そしてテーマによってはこの概要でさえテンプレがあります。
例えばブログ記事のようなものであれば思いつかなければ


今回は〜〜についての記事を書きたいと思います。

以上
どうですか。流石にこれなら書けますよね。
ちなみに発展型として


今回は〜〜をしてきたので〜〜について書いてみようと思います。なども僕はお決まりで使っています。

要するに自分である程度型を作ってしまいましょう。

・本文

文字通りの本文なのですがここでつまずく人がもしかしたら多いのかな。本文だけはなかなか型に落とし込むことが難しいです。

扱うものによって変わったりしますよね。
けどある程度はパターン化することは出来るんですよ。

それは
なぜその記事を書こうと思ったか
      ⇓
具体的な説明
の順に書く。

感情、思想
  ⇓
なぜそう思ったか
など。

商品の概要
  ⇓
おすすめポイント
など。

ただ本文に関しては余り考え過ぎず、思ったことを丁寧に順番に書いていけば大丈夫だと思います。

まとめ


まとめをつけると文章がしまると思います。そして勿論このまとめもテンプレ化出来るんですよ。

今回は〜についての記事を書いてみました。
等ですね。
私はこう思うので〜をおすすめしたいと思います。とか。

最初はひとことで大丈夫。なれていったら肉付けしましょう。

僕が思う文章の書き方のポイントは以上となります。たったポイント2つだけ。勿論上を見ればキリがありません。ただとにかく書き始めたいというかたは上記2つのポイントを押さえれば大丈夫だと僕は思います。
あとは慣れです。

まとめ

今回は書くことに挫折した僕が本当におこがましいこと甚だしいが、ある程度書くことに慣れて来ましたので改めて僕がこうすればきっとだれでも書けるようになるというポイントをお伝えしました。僕の経験上で申し訳ないですが。

AIの登場で、書くことは必要なくなるのか。きっとそうじゃないんじゃないか。どこかで役にたつなら。そんな考えで過去の自分に照らし合わせて考えてまとめてみました。

少しでも参考になれば幸いです。

では最後に僕がもっとも大事だと思う考えをお伝えして締めとします。

決して自分の書いたものをくだらないとか、つまらないとか思わないでください。

もし書いた本人である貴方が支離滅裂に感じても、駄目だなって感じても、きっと誰かに伝わりますよ。

そして繰り返すことで血肉となり、きっと実生活に役立つようになると僕は信じています。

以上




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