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年金「仕送り方式」って知ってた?

こんばんは。ゆうきです。
今、ママちゃんのお腹の中に30週の赤ちゃんがいます。
初めての子供。
こちらの記事にもある通り2人での生活しか考えてこなかった私達にとっては、50年後の日本がどうなっているのか、ニュースでぼんやりと知っている程度でした。
少子高齢化、年金問題、老後の資金問題。50年後の状況はもっと深刻化しているのではないだろうか。というのが、私のなんとなくの感想でした。

けれども自分の子供がこれからを生きていくということで、色々と調べてみたら、本当になんとなくしか知らなかったんだな。と思うことがたくさんありました。

年金は「積み立て方式」ではなく「仕送り方式」

これからの日本は高齢化が進み、労働する人口自体は大きく減少する可能性が高いそうです。
それにより、年金や医療などの税負担が若い世代に重くのしかかるかもしれないといわれています。これはニュースでも有名な話ですよね。
そもそも年金とはなんとなくで払っていたけど「老後はもらえないかもしれない」という噂が多いですよね。
今払っているのにどうしてもらえないんだろう?それが私が感じた疑問でした。
それに対して調べてみると「年金がもらえなくなること自体は考えにくい」というのが結果でした。
そもそも今の年金制度というのは「今の現役世代が収めた年金を、今の高齢者に支払う」という仕組みだそうです。
将来私達の年金はその時の若い世代が払う年金で賄われるそうです。
私は将来の老後のための貯金と思っていたのでこの時点で驚きました。

50年後の予測

・現在は65歳から受給開始だが、70歳以降に引き上げられる可能性あり
・受給額が減る
このような側面があり、巷では「年金もらえないかも」という噂になってるみたいです。

老後2000万問題

2019年には金融庁が「老後に年金だけでは必要な生活資金が十分に足りない」と発表しましたよね。
年金に加えて2000万(近年は物価も上昇しているので、必要な金額は増加中)必要。本当に大きな金額です。
けれども自分の子供は少子高齢化の進む中を生きていってもらわなくてはならない。親として負担をかけないようにしてあげたいと思いました。

定年のない老後

老後はなんとかなる。と考えていましたが、子供が生まれるのであれば、負担にはなりたくはありません。
老後の資金を形成するために、私たちの場合は現在20代後半なのですが今のうちから老後にも在宅で勤務ができるフリーランスをという生き方を選択しました。
今のうちからきちんと本格的に活動をしていって老後も定年のない生活で自分たちの老後資金を確保することが我が家の出した答えです。

親としてできること

子供にはこれからの社会を生きていってもらうためにお金の管理をしっかりと教えていきたいと思います。
特にこれからの時代は、年金だけに頼るのは厳しくなる可能性が高いため、「自分で生活を確立しつつ、国の補助はあくまでサポート」と考えるのが現実的です。
だからこそ、子どもに早いうちから「お金の使い方」「貯蓄と投資のバランス」「働いて得る収入と支出の管理」みたいなことを家庭できちんと教えてあげる必要があるかと思います。
私自身、学校で納税については学びましたが、お金の管理についてはほとんど教わる機会がありませんでした。
今の学校でどのような教育をしているのかは分かりませんが、親としてお金の管理についてはしっかり学び、子供に伝えていくことで、少しでも豊かな生活を送ってほしいと願うばかりです。






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