新潟ひとり旅#2|ドライブ編|道の駅は日本の宝
※500〜1000文字程度でサクッと読めますので、好きな編を好きなように読んでね
8月13日の朝7時半に石川県金沢市を出発し、4時間程度の新潟への道のり。
私のロングドライブのおともは、水筒たっぷりの冷たい水とお笑い芸人ラランドによるラジオ「ラランドの声溜めラジオ」、そして道中の道の駅だ。
ということで石川県から高速道路に乗り、富山県を通り過ぎ、新潟県 能生インターで降りる。
道の駅マリンドリーム能生で小休憩だ。
ここまで約2時間、早起きして5時半に朝ごはんを食べたからか、9時台にもうお腹が空いた。

この雰囲気、正直好み
長距離ドライブの道中の休憩としてサービスエリアを使うのもいいのだが、やはり道の駅には勝てない。
高速道路を降りるため、高速料金もその分高くなってしまうけれど、道の駅はその土地の名産で県外からの外貨を獲得する重要な市場だ。地元の人たちによって運営されていることがほとんどなので、値段もお手頃な場合が多い。
つまり、車で・リーズナブルに・その土地のものを体験できる場所なので、サービスエリアなど屁でもない。
その際に参考にしているのが、このサイト。
ありがたいことに全国の道の駅がマップ上に表示されており、クリックすることでその道の駅の設備等が確認できる。
早速中に入ってみると、お盆だからか人でごった返していた。ここは、カニなどの海産物をその場で食べられることで有名?で、こんな感じにお店が並んでいる。


新潟について食い倒れたいので、ここではひとまず鯛のお寿司を4巻だけいただいた。

食券機にて支払いをするのだが、殆どのキャッシュレスに対応た
非常に美味しかった
美味しかったが、私は嘘がつけない性分なので、言ってしまうけれども、地元が石川県の能登半島である私にとっては普通だった…
いや、贅沢な悩みだよなぁ、と耽りつつ鯛のお寿司を口に運んだ。
能登半島は南からの暖流である対馬海流(暖流)と、北からの寒流であるリマン海流(寒流)がぶつかる場所のため、多種多様な魚介と豊富な栄養が集まる場所なので、全国で一番うまい魚介が味わえる。
気になる方はぜひ、行ってみてほしい。
何はともあれ小腹は満たせた。
水筒に冷たい水を補充し、新潟へ向かう。
あと2時間程度のドライブだ。
新潟に入ると、北陸道はまっすぐで見晴らしの良い道が続くので、これがまた気持ちいい。窓からはさすが米所、青々とした田んぼの絨毯。
夏、暑い。
お昼の12時に着く予定なので、お昼ご飯に何を食べようか考えていると、「ラランドの声溜めラジオ」の下ネタに吹いてしまった。
こちとら美味しいものを考えているんだ。
