真夏の暑い中、多摩川サイクリングコースの終点の武蔵阿蘇神社を目指し、川越からクロスバイクで走ってみた【2026年7月 多摩川サイクリングロード 前編】
こんばんは、Yuu(ゆう)です。
2026年7月11日(土曜日)、私は入間川サイクリングロードの初雁橋付近の公園にいます。

こうしてサイクリングを開始しようとしているのですが、猛烈に暑いです(熱中症情報が厳重警戒になっていました)。そこで、首にはネッククーラーをつけて(実はもう一本持っています)、

クロスバイクには、このようにボトル2本取り付けて、いつでも冷えたスポーツドリンクを多めに補給できるようにしています。


これから東京都羽村市の武蔵阿蘇神社に行き、そこから多摩川サイクリングロードの多摩大橋まで行こうと思います。では武蔵阿蘇神社を目指して出発します。

柏原河川敷公園付近を通っています。桜の木陰の中にいます。暑い日はこうした木陰が重要なのです。

入間川にこにこテラス(河川敷中央公園)までやってきました。あまりにも暑いので人があまりいません。多分、私のようにサイクリングする物好きもそういないでしょう。

木陰で小休憩したところで、出発します。この時点で13時40分。途中で箱根ヶ崎駅近くのコンビニで休憩の予定なのですが、15時ぐらいになるかな。

入間川サイクリングロードの終点まで来ました。

近くには国道407号の豊水橋が見えます。

終点には入間川サイクリングロードの地図があります。初雁橋から豊水橋まで来たのですが、入間川サイクリングロードの半分の距離があります。余談になりますが、国道254号のところが国道245号になっていますね。

ここでネッククーラーが完全に溶けていたので、ネッククーラーを交換します。

ネッククーラーを交換したところで、武蔵阿蘇神社を目指して出発します。ここからは日光脇往還を進んでいきます。

日光脇往還を進んでいます。お、前回見た時は囲いがあって、見えなかった旧黒須銀行が姿を現しているじゃないですか。

旧黒須銀行については、以前の記事でも触れているのでご覧いただければと思います。半月前まで囲いがしてあったのですから、大きな進捗です。
旧黒須銀行を見たところで、自転車を進めていきます。渋滞がひどいので、慎重に進んでいきます。

渋滞を抜け、日光脇往還の扇町屋宿のあったところまで出てきました。所々に古い建物が建っております。写真の建物もかなり古い時期に建てられたと思われます。こういった建物が、かつての宿場町の面影となっております。また、この辺りはかつての国道16号だったりします。

国道16号と合流します。日光脇往還は国道16号と同じルートをしばらく進んでいきます。

国道16号と合流して5分ほどで、再び国道16号と日光脇往還が分かれます。ここまで車道を走ってきたのですが、交通量の多い国道16号なので、大型トラックが通る時が怖かったですね。

日光脇往還を走っています。国道16号と違って、車通りがなく落ち着いて走ることができます。

日光脇往還を進んで、東京都瑞穂町に入りました。そして元狭山神社の前にいます。

元狭山神社については以前の記事でも紹介しているので説明は省略します。
本当はここでお参りしたいのですが、暑いため、箱根ヶ崎駅で早めに休憩をしたかったので、今回は見合わせました。
国道16号との交点である富士山という交差点に出てきました。富士山って、面白い交差点名ですね。富士山が見えるから名付けられたのかな?と思ったら、このあたりの地名が駒形富士山ということのようです。

そして歩道橋を見ると富士山の形をしたアーチが飾られていました。どこかに遊び心を感じました。

富士山交差点を渡って、趣のある建物の瑞穂町郷土資料館耕心館を通って、

日光街道と青梅街道の箱根ヶ崎宿のあったところに着きました。この薬屋さんが、ここが宿場町であったという面影を残しています。

そしてJR八高線の箱根ヶ崎駅に到着。スタートしてから1時間30分。暑い中を無事にここまで自転車を漕いできました。

そして近くのローソンで休憩。大福がなかったので、塩にぎりとBOSSコーヒーファーム微糖にしました。とりあえずこれで糖分を補給します。

糖分の補給をして、サイクルボトルにアクエリアスを入れたので、武蔵阿蘇神社を目指して出発します。ここからは、箱根ヶ崎駅の西口に出てから羽村街道を進むルートで行きます。

箱根ヶ崎駅の西口に出ました。こうやって見ると、かなり立派な駅舎に見えます。ここから羽村駅付近まで、西に向かって進みます。

羽村街道を走っています。道路が広いので、走りやすかったです。

箱根ヶ崎駅から15分ほどで羽村駅近くの踏切までたどり着きました。踏切を渡ったら、旧青梅街道に入って進路を北に向けて進みます。

旧青梅街道の羽東一丁目交差点に出てきました。このあたりの道が狭いので、車には注意ですね。ここから旧青梅街道を離れ、一中通りに入ります。

一中通りを進んで、羽村玉川神社にいます。寿永年間(1182年-1185年)に畠山重忠一族が信濃国一宮の諏訪大社より分霊を勧請したことが起源と伝わる歴史ある神社だけに拝殿も重厚な造りになっています。

羽村玉川神社から間坂という交差点で狭い路地に入り、

少し右に左にと進みながら、ついに武蔵阿蘇神社に到着しました。

スタート地点の初雁橋からここまでで、休憩込みで2時間30分といったところでしょうか。
ここまでで記事が長くなっているので、次回は武蔵阿蘇神社を見て、多摩川サイクリングロードを昭島まで進んでいきます。
今日はこのへんで。ではまた次回。
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