初夏の羽村取水堰から多摩川と玉川上水沿いをサイクリングしに川越からクロスバイクで訪問【2026年5月 多摩川&玉川上水サイクリング 前編】
こんばんは、Yuu(ゆう)です。
2026年5月31日(日曜日)、私は入間川サイクリングロードの初雁橋までやってきました。

これからクロスバイクで、多摩川にある羽村取水堰からJR八高線と青梅線、五日市線と西武拝島線の駅である拝島駅にかけてサイクリングしようと思います。
それでは一つ目の目的地である羽村取水堰を目指して、出発します。

今回は気温が32℃ぐらいと暑いので、水分補給に気を付けて進みたいと思います。
入間川にこにこテラスの前を通っています。


暑いからでしょうか?いつもに比べると人が少ないように感じました。
普段はここで一般道に入ることが多いのですが、入間市を経由しますので、

今回はこのまま入間川サイクリングロードをそのまま走ります。
初雁橋から走って30分後に入間川サイクリングロードの終点に到着。

終点にはここまで走ってきた入間川サイクリングロードの地図があります。

初雁橋から終点まで10.5キロ。この日は人が多くなく、順調に進んできたように思います。
この終点から見える橋は国道407号の豊水橋。

ここから車も通る一般道を進んでいきます。
その豊水橋まで出てきました。

豊水橋の歩道は比較的広く、自転車も走りやすかったです。豊水橋自体は交通量が少ないのですが、国道16号との交差点が渋滞しているので気を付けて進みます。
豊水橋から10分、入間市駅の近くを通っております。

入間市駅近くまで来ると、入間市の中心部に出てきたんだなという実感がわきます。
この辺りは日光脇往還の扇町屋宿があったところで、古い建物が並んでおります。



私はここを自転車で何度か通っているのですが、そのたびに建物の写真を撮っています。
このまま日光脇往還を進んでもいいのですが、

初夏の季節、見たいものがあるので、一旦豊岡街道に入ることにします。
国道16号を渡り、豊岡街道をしばらく進み、新久交差点で左に曲がります。

このあたりになると、豊岡街道は建物の多い都会の道から、田舎ののどかな道になっていました。
そして私が見たかったのがこの広大な狭山茶の茶畑。

収穫時期らしく鮮やかな緑色ですよ。狭山茶の一番茶の収穫時期は5月中旬から下旬で、これは静岡茶の4月中下旬ごろから5月上旬、宇治茶の4月下旬〜5月中旬にくらべると遅いそうです。
狭山茶の茶畑を見たところで、再び出発します。

ここまでくれば、都県境までもう少しの距離です。
途中、工業団地の中を通って、

再び日光脇往還に入ったところで、東京都に入りました。

東京都を示す標識がなかったので、東京都側から埼玉県と入間市の標識を撮りました。
これは日光脇往還沿いにある元狭山神社。

入間郡元狭山村(現在の東京都西多摩郡瑞穂町)にあった駒形鎮座駒形神社、高根鎮座高根神社、駒形富士山鎮座八雲神社、富士山栗原神殿鎮座子安神社を大正7年(1918年)に合祀してできた神社です。狭山という地名が使われている地域が広いことに驚きです。
日光脇往還を走り続けていると古民家風の建物のそばを通ります。この建物は瑞穂町郷土資料館耕心館。


江戸時代末期に建てられた建物だそうです。屋敷森に囲まれていて、昔にタイムスリップした感じがしました。
耕心館から5分で日光脇往還と青梅街道との交差点を通過しました。

このあたりは箱根ヶ崎宿があった場所で、その名残として、古い建物が所々にあります。箱根ヶ崎を訪問したときは、こういった場所を見ておくことをおすすめします。
もう少し進んでJR八高線の箱根ヶ崎駅の東口に到着しました。

箱根ヶ崎駅は2026年4月に箱根ヶ崎宿を見に行った4月以来となります。この時の様子は下記の記事をご覧いただければと思います。
この箱根ヶ崎駅に立ち寄ったのは、近くのローソンで補給をするためです。

今回は黒糖まんじゅうとマチカフェコーヒーSを買いました。

これで糖分を補給しておきます。
補給が終わったので、羽村取水堰に向かって出発します。

羽村取水堰に向かうため、一旦、箱根ヶ崎駅の西口に出て、羽村街道を進みます。
箱根ヶ崎駅の西口に出てきました。

箱根ヶ崎駅の西口は私がnoteを始める前に、車のブレーキの故障で自走できないために、レッカー移動することになってしまい、電車で帰ることになって以来ですね。懐かしいです。
箱根ヶ崎駅の西口を見たら、羽村取水堰までもう少しです。

新青梅街道との交差点である箱根ヶ崎駅西口交差点に出て、そこから羽村街道を進みます。
羽村街道を進んでいます。

この羽村街道は比較的広かったので、自転車でも走りやすかったです。
JR青梅線の踏切を越え、

旧青梅街道までやってきました。右折して旧青梅街道を北に進みます。

あれ?なぜここに青梅街道?と思ったのですが、江戸時代の青梅街道は箱根ヶ崎宿を経由する青梅街道と経由しない青梅街道があったそうで、羽村市内で見ている旧青梅街道は、箱根ヶ崎宿を経由しない青梅街道のようです。
旧青梅街道を進んでいます。

旧青梅街道は狭い道になっているのですが、車が少ないので自転車で進みにくいということはなかったですね。
羽村駅前の交差点で左折します。遠くにかすかながら羽村駅が見えます。白い三角屋根の建物が羽村駅です。


ここで再び羽村街道に入ります。道に迷いやすいので気を付けて進みます。
羽村駅から少し進んで、羽村取水堰の入口に到着しました。

門を通って、しばらく進んでついに羽村取水堰までやってきました。

4月に桜を見て以来の羽村取水堰となります。当時の記事は下記のリンクをご覧いただければと思います。
次回は羽村取水堰を散策して、そのあとでJR青梅線の拝島駅までサイクリングします。今日はこのへんで。ではまた。
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