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見頃が少し遅めの桜を見に、玉川上水の起点であり、東京都民の水を取水している羽村取水堰を訪問

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

2026年4月5日(日曜日)、私はJR青梅線の羽村駅までやってきました。

これから玉川上水の起点であり、多摩川からの東京都民の皆様方の飲み水を取水している堰の一つである、羽村取水堰まで桜を見に行こうと思います。

羽村駅からは、このようにはむら花と水のまつりのシャトルバスが30分おきに出ているのですが、

街を散策してみたいとも考えているので、歩いていこうと思います。

それでは出発したいと思います。

写真の正面の道は羽村街道と言うのですが、この道を通って、玉川上水まで向かおうと思います。

羽村街道を歩いていると、羽村市の観光案内所があります。

初めて羽村市を観光する人は、この観光案内所でパンフレットなどを入手しておくことをおすすめします。

新奥多摩街道を渡ると、神社の鳥居が見えてきたので入ってみますかね。

この神社は稲荷神社という神社だそうで、創建年度は不明なものの、江戸時代にはあったそうで、明治39年(1906年)にこの地に移ってきたそうです。

稲荷神社に入りました。

この神社の本殿ですが、どこか屋根が重厚な造りとなっております。

拝殿の方にまわりました。

平成2年に大改築されたそうなのですが、屋根が伊勢神宮や住吉大社などで見られるような造りになっているからでしょうか?平成に造られたとは感じさせない重厚な造りとなっております。

稲荷神社をみたところで、玉川上水に向かおうと思います。

境内の雰囲気をご覧いただくとわかるように、他の参拝客がおらず、私一人でした。

稲荷神社の階段をおりています。

桜がまだきれいなものの、緑の葉が生え始めていました。季節の移り変わりの速さを感じました。桜の向こう側を見るとお寺が見えるのですが、そこも寄ってみましょうか。

そのお寺の入口までやってきました。

禅林寺という創建が文禄2年(1593年)の臨済宗建長寺派のお寺だそうです。小説大菩薩峠の作者、中里介山氏のお墓があるそうです。

境内の中はこんな感じで、

先ほどの稲荷神社と同様、大変静かな雰囲気のお寺でした。

寄り道したところで、玉川上水に向かって羽村街道を歩いていきます。

羽村駅を出て、バスで移動していたら、このように寄り道ができなかったので、歩いてよかったと思ったのでした。

羽村街道のつきあたりに出てきました。

交差している道路は奥多摩街道。また正面は玉川上水があります。桜が咲いている様子も見えますね。目的地に近づいてきました。

奥多摩街道を進むと階段があるので下っていきます。

正面に見える堰が羽村取水堰の第一水門。ここが玉川上水の起点となっております。このそばに羽村草花丘陵自然公園があります。

階段を下りて見えるのは、第二水門。

第二水門から先の流れが早そうで、以前、行田に行った帰りに見た、利根川から荒川を流れる武蔵水路を思い出しました。

そしてこれが多摩川にかかる羽村取水堰。

この羽村取水堰で、東京都民のための水を取水しております。

せっかくなので公園を歩いて見ましょうか。ちょうど桜が見頃を迎えているので桜を中心に撮っていきます。これが羽村取水堰と桜を組み合わせて撮ったところ。

桜がちょうど見頃になっているので、きれいに撮ることができました。

そしてこれが玉川兄弟と桜を撮ったところ。

遠くから撮ってわかりにくいので、玉川兄弟の像を拡大してみました。

玉川兄弟とはこの玉川上水を作った人だそうです。

玉川兄弟の像を見たところで、もう少し散策を続けます。公園の入口に向かって歩いていき、公園の入口まで出てきました。

この先も桜並木が続くのですが、遠いのでここまでにしますね。

これは公園の入口にある橋から玉川上水を撮ったところ。

桜が咲く玉川上水の風景がきれいだったので撮ってみました。

玉川上水と桜を見たところで、羽村草花丘陵自然公園を出ることにします。

この羽村取水堰の桜がちょうど見頃になっていて、訪れてよかったと思いました。

羽村草花丘陵自然公園を出て奥多摩街道を歩いています。

写真は玉川水神社。すぐそばに玉川上水羽村陣屋跡があります。

玉川上水羽村陣屋は、玉川上水の維持管理を目的に幕府が設置したものだそうです

はむら花と水のまつりの会場までやってきました。

せっかくなので立ち寄ってみました。祭りの会場に入ってみますかね。

はむら花と水のまつりは、多摩川沿いの桜づつみ公園で開催されています。公園の桜はこんな感じ。

ここの桜も美しく、大勢の人が桜を目当てに桜づつみ公園を訪問していました。

歩き続けているとチューリップが咲いているところがあったので寄ってみますか。

堤防の下に向かいます。

堤防の下までやってきました。広いチューリップ畑と桜とチューリップのコラボレーションをお楽しみいただければと思います。

チューリップ畑のチューリップも見ごろとなっていて、色とりどりのチューリップを楽しむことができました。

チューリップ畑のチューリップを楽しんだところで、帰る方向で進みます。

写真は羽村浄水場を背景に咲く桜。煉瓦造りの建物と桜の組み合わせがきれいだったので撮ってみました。

羽村駅に向かっています。

もと来た道を歩いているのですが、このあたりの道がたいへん狭いので、歩道を歩いた方がよいかと思います。

桜づつみ公園から歩いて15分ほどでしょうか。羽村駅に到着しました。

今回は羽村取水堰と桜づつみ公園の桜を見てきました。都心と埼玉県の桜が散り始めの時期だったのですが、羽村の桜の見頃が少し遅めだったので、きれいな桜を見ることができたのではないかと思います。

さてこれから家に帰りますか。

今日はこのへんで。ではまた。

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