街頭アンケートから学びました...「人の時間を奪ってはいけない」
数ヶ月前、街頭アンケートに引っかかり、せっかくの外出を楽しめなかったことがありました。
まなさかさんの記事を読み、このエピソードを思い出しました。
今回のnoteの結論は、「結論を先に伝えることは、人の時間を大切にすることにつながる」ということです。
そのことを、街頭アンケートから学ぶことができたので、そのエピソードを紹介します。
息抜きのための外出が台無しに…
私は、たまに、息抜きも兼ねて名古屋駅に行くことがあります。人やお店が賑わっている風景を見ることでリフレッシュできるからです。
その日は、気持ちの良い天気だったので、2駅前から電車を降りて歩いて名古屋駅に向かうことにしました。街中を歩く時間は、私にとって大切な時間です。
あと15分ぐらいで名古屋駅に着くところで、マンション投資に関するアンケートに引っかかりました。
勧誘員「今、少しお時間よろしいですか?」
新入社員ぐらいの若い方が声をかけてきました。
私:「いや…時間ないです」
と返事をすると…
勧誘員:「あっ…大丈夫です!一緒に歩くんで!」
謎の返答をされ、そこからマンション投資の話が始まりました。
なかなか結論を言わない勧誘員
少しぐらいならいいかと思い話を聞いていたのですが、なかなか結論に至らず、終いには名古屋駅の目の前まで来てしまいました。
もうムリだ…!と思った私。
私:「結論から先にお願いします」
すると、
勧誘員:「これからカフェに行って投資の話を説明させていただきます」
名駅でカフェに行く予定だと伝えていたこともあり、
「この人カフェまで着いてこようとしていたのか…!!!」と、正直ゾッとしました。どこまで人の時間を奪うつもりなんだと。(断らなかった私も悪いですが)
せっかく、歩きながらリフレッシュしようと思ったのに、勧誘員とiPadの画面を見ながら名駅まで歩く羽目になりました。
記事でも同じことが言える
記事はできる限り、長く読んでほしいと思うものです。
離脱率を下げ、滞在時間を伸ばすために、なかなか結論を提示しない記事を見かけることもあります。
調べたいことが、かなり下までスクロールしないと書かれていない。しかも、視認性にも配慮されていなくても、どこに書いてあるのか探さないといけない。
読者にとっては、すごく大きなストレスだと思います。少なくとも、その記事を読んだときの私にとっては、大きなストレスでした。
特に、情報提供するような記事の場合は、結論ファーストで書くことが重要です。
なぜなら、人の時間を奪うことになるから。
街頭アンケート(勧誘)を受けたことで、改めて結論を先に伝える重要性を学びました。大事な時間を奪われてしまいましたが、その代わり大切な学びを得ることができた気がしています。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
