【実体験】大学職員の仕事内容を全部話す(志望動機に使えるレベルで解説)
(【実体験】大学職員の仕事内容を全部話す(志望動機に使えるレベルで解説)
「大学職員って実際どんな仕事してるの?」
これ、かなりよく聞かれます。
ただ正直に言うと👇
👉 仕事内容を“ふんわり理解”してるだけだと、面接で普通に落ちます。
なぜなら、
大学職員の選考では
👉「仕事理解の深さ=志望度」
として見られるからです。
■ 大学職員の仕事内容(全体像)
まずはざっくり全体像から。
大学職員の仕事は大きく分けて👇
学生対応(窓口・相談)
教務(授業・試験運営)
入試広報(オープンキャンパス・募集)
総務・人事・経理などの管理系
👉 いわゆる“何でも屋”に近いです。
■ ① 学生対応(リアルはここ)
一番イメージしやすい部分です。
履修相談
奨学金対応
クレーム対応
など。
ここで重要なのは👇
👉 “正解がない対応”が多いこと
マニュアル通りではいかない場面も多く、
人に向き合う力が求められます。
■ ② 教務(地味だけど重要)
授業の時間割調整
試験の運営
成績管理
など。
一見地味ですが👇
👉 ミスが許されない仕事
ここでトラブルがあると、学生・教員双方に影響します。
■ ③ 入試・広報(忙しさのピーク)
オープンキャンパス運営
高校訪問
入試対応
など。
👉 時期によってはかなり忙しいです
このあたりで
「思ったより大変」と感じる人も多いです。
■ ④ 管理系(総務・人事など)
職員採用
労務管理
予算管理
など。
👉 民間企業に近い仕事も普通にある
ここを知らないと、
「想像と違った」となりやすいです。
■ 実際に働いている部署の業務と感じたこと
現在、私は学部事務室で働いており、主に以下の業務をしています。👇
👉
①教務業務
普段の授業科目の設定や曜日時限調整、定期試験の運営、卒業判定作業などが挙げられます。(学部に加えて大学院も同じく)
②入試業務
一般入試や総合型選抜入試など、入試の運営をしています。
③広報業務
学部の広報活動をしています。SNS運営やパンフレットの作成、オープンキャンパスの運営をしています。
④学籍業務
学生の休学や退学など学籍に関わる手続きや、奨学金の手続きも行っています。
⑤その他
普段から電話対応や窓口対応も行っています。日頃の学生や保証人からの疑問を解消しています。
感じたことの結論👇
👉 “人と組織の間で調整する仕事”が多い
学生と教員
教員と職員
学内と外部
それぞれの間に立って動くことが多いです。
■ よくある勘違い
ここかなり重要です。
👉 「ルーティンワークで楽そう」
これは半分違います。
確かにルーティンもありますが、
👉 イレギュラー対応が多い仕事です
■ 志望動機で差がつくポイント
ここが一番重要です。
面接では👇
👉 “この仕事内容をどう理解してるか”がめちゃくちゃ見られます
例えば、
❌「学生を支えたい」
→ 抽象的すぎて弱い
⭕「学生対応や教務業務を通じて〜」
→ 具体で評価される
■ 落ちる人の共通点
👉 仕事内容をちゃんと理解していない
これに尽きます。
イメージだけで話す
表面的な志望動機
深掘りで崩れる
👉 これ、普通に落ちます
■ 自分も最初はここで詰まりました
正直に言うと、
👉 最初は仕事内容を浅くしか理解してませんでした
その結果、
面接で
👉「それって具体的にどういう業務?」
と聞かれて詰まりかけたことがあります。
■ どう対策すればいいか
結論👇
👉 仕事内容 × 志望動機 をセットで考えること
どの業務に興味があるか
なぜそれをやりたいのか
自分の経験とどう繋がるか
ここまで言えると強いです。
■ ここが難しいポイント
ただ、
👉 “わかっても書けない”人がほとんどです
どう言語化すればいいか分からない
志望動機に落とせない
結局ふんわりする
■ そのためにやったこと
自分は、
👉 志望動機の型を作って
👉 具体例をストックして
対策していました。
■ 志望動機で悩んでいる人へ
「仕事内容は理解できたけど、じゃあどう書けばいいの?」
ここで止まる人が多いと思います。
正直ここが一番差がつくところで、
同じように仕事内容を理解していても、
“書き方を知らないだけで普通に落ちる”人はかなり多いです。
実際、面接でも
「内容は悪くないけど伝え方が弱い人」は一定数いました。
■ まとめたものはこちら
実際に使える👇
👉 志望動機の作り方+例文(10パターン)
をまとめています。
そのまま使える形にしているので、
ゼロから考えるよりかなり楽になります。
正直、自分が就活してたときにこれがあれば、かなり楽だったと思います。
↓
後日、こちらに志望理由の書き方10選の記事のリンクをあげます。
お楽しみに。
