副業Tips #2|忙しい人必見!“時間がない”をやめて、“時間はあるけど〇〇を優先した”に変換するだけで、人生が変わる
「副業を始めたいけど、毎日忙しくて時間がない…」
「始めたものの、なかなか進まなくて焦る…」
こんなふうに思っていませんか?
これ、実は、ある“言葉のクセ”が原因かもしれません。
そのクセを直すだけで、副業の時間は自然に生まれ、気持ちもぐっと楽になります。
この記事では、
「時間がない」
↓ ↓ ↓
「(時間はあるけど)〇〇を優先した」
に変換するだけで、人生が軽くなる考え方についてお話しします。
なぜ「時間がない」と言ってしまうのか
人はつい「時間がない」と言ってしまいます。
でも本当は「時間がない」のではなく、「他のことを優先した」だけなんです。
例えば:
副業の勉強をしなかった → 実際は「SNSを優先した」
記事を書かなかった → 実際は「テレビを見ることを優先した」
この「時間がない」という言葉は便利だけど、自分の選択をぼやかしてしまい、「やらなかった理由探し」に使われがちなんですよね。
“時間はあるけど〇〇を優先した”に変換する方法
ここからがポイントです!
言葉をちょっと変えるだけで、優先順位がクリアになり、自分の選択に責任を持てるようになります。
ステップ1:言葉を変えてみる
「今日はブログを書く時間がなかった」→「今日はブログよりも飲み会を優先した」
ステップ2:その優先でよかったのか振り返る
言い換えた言葉を見て、「本当にそれを優先して良かった?」と自分に問いかけてみましょう。
ステップ3:小さく積み重ねる
「毎日30分だけ副業に使う」と決めると、自然と優先度が上がっていきます。大事なのは“ゼロの日を作らない”こと。積み重ねが未来の成果になります。
私の場合
私自身、初めての記事で書いている通り、日常がすでにかなりの“無理ゲー”です。
20歳の長女は身体障害があって日常的に介助が必要。19歳の次女はADHD、小3の長男は自閉スペクトラム症なので、日常生活や感情のコントロールなど、さまざまな面でサポートをする必要があります。
不動産会社のパートは週4だけですが、土日は長男の野球があるし、とにかく常にフル稼働の状態です。
だから、つい言ってしまうんですよね。
「時間がない」って。
でも今は、
溜まった家事も「時間がないから」ではなく、「昨日の夜、副業がっつり進めたから」に変換。
副業が進まなくても「時間がないから」ではなく、「今日は家事を優先したから」とか「子どものサポートを優先したから」に変換。
そんなふうに心がけています。
少し前までは、溜まった洗い物や洗濯物にイライラ、副業が進まなくてイライラ、なんてこともけっこうありましたが、今は「結局のところ、自分がその時に何を選び取るかだ」と思えるようになりました。
とはいえ、それでもやっぱりイライラしちゃう時はあるもので、そんな時は「大好きなチョコモナカジャンボでコーヒータイム☕️🍫」を選び取ることも。
リラックスタイムも、疲れたからなんとなくではなく「自分で選び取る」ことを意識すると、充実感が違ってきます。
まとめ
「時間がない」は言い訳になりがち
「時間はあるけど〇〇を優先した」と言い換えると、自分の選択が見えてくる
優先順位を意識すると、副業に時間を回せるようになる
👇 あわせて読みたい関連記事
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
もし少しでも「なるほど」と思っていただけたら、ぜひスキ♡・いいね👍をお願いします。更新の励みになります✨
X(旧Twitter)でも日々の気づきや副業Tipsを発信しているので、フォローしてもらえると嬉しいです! 👉 @yururira_diary
