脅威の体力と柔軟性を身につけるまでの道のり
今でこそ、私は柔軟性が高く、体力も十分あります。(画像は最近撮影した柔軟動画の一コマです。)
2023年にスリランカ🇱🇰に行った際には、6時間のバス旅(地元のスリランカ人が乗るバスで本当に過酷でした😅。動いているバスから放り出されたり、置き去りにされたら怖いと思い、トイレを死ぬほど我慢した記憶があります😂😂😂)や、10時間の電車旅(EllaからColomboまで)も達成。そのため、周囲の人から驚かれることが多いのですが、実はこの体を手に入れられたのは、2020年頃から食生活や生活習慣を少しずつ変え続けてきた結果です。かつては体力のなさに悩み、「どうすればもっと動けるようになるのか」「ダンサーのようにしなやかで体力が維持できる体になれるのか」といつも考えていました。柔軟性も非常に低く、無理に股関節を伸ばしては怪我をすることを繰り返していました。
今回は、そんな私がどうやってここまで身体能力を高めることができたのか、その理由をお伝えします。
🚲現在の体力
現在の私は、1日に自転車で50キロ走っても問題なく過ごせます(目標は1日100キロ完走)。さらにそこにヨガやダンスの練習、ストレッチを2時間ほど加えても、疲れが翌日に残らないほどです。この体力には自分でも驚いています。
😢2019年までのミジンコ体力とメンタルの持ち主だった
しかし、2019年頃まではまったく違いました。運動習慣(K-popのカバーダンスをすること)はありましたが、筋力が足りず、体力も続かなかった。特に砂糖が大好きで、甘いものを日常的に食べていたため、体脂肪率が非常に高く(30%)、常に疲れやすい状態でした。小さい頃からストレスがたまると甘いものに頼る癖があり、その習慣は30年以上続いていました。疲れやすく、いつ体調が悪くならないか怯える毎日。メンタルもミジンコ並みに小さく、ちょっとしたことですぐに落ち込む性格は、新たな挑戦をいつも妨げていました。しかし、大好きなダンスだけは、新たに挑戦することを諦めることはありませんでした。
🚲体力をつけるためにやったこと
①運動
そんな自分を変えるため、まずはできることから始めました。最初の一歩は、交通手段をすべて自転車🚲に変えること。最初は10キロの距離でもきつかったのですが、少しずつ慣れて、今では1日50キロ以上走っても平気になりました。
2022年に初めてスリランカ🇱🇰に行ったとき、「自転車でスリランカを走るぞ!」と決めて行ったのですが、レンタサイクルのお店が見つからず、断念しました😅 スリランカ人の友達からは、「日本と違ってルールを守らないから、スリランカで自転車に乗っちゃダメ」と心配されました😅😅😅 TukTukではなくバイク🏍️に乗ろうとしたときも同じように心配されましたけど😅😅😅、だいぶぶっ飛んでました🤣🤣🤣
🔻昨年はレインボーブリッジを自電車で渡れるレインボーライドに参加。ミドルコースを完走しました!自転車のイベントに参加したほうがいいと話してくれたのはスリランカ人🇱🇰のビジネスパートナー、ディランのアドバイスからです。
②食事
食事面では、砂糖を減らし、人工甘味料や化学調味料を排除。代わりに良質な油や自然由来の食品を取り入れました。それにより、体だけでなく思考や記憶力、そして言語学習の効率までもが向上しました。
③ツール導入
柔軟性については、ゴムバンドとの出会いが転機でした。手軽に持ち運べて、少しの時間でも効果的に使えることから、日常的に活用するようになり、可動域が大幅に広がりました。
👀ミジンコ体力を気づかせてくれたルーティンとは?
自分の体力不足を痛感したのは、ダンススタジオで少し上のレベルのクラスに挑戦したときです。日本のダンスレッスンは、最初にストレッチ、次に筋トレという流れが多いですが、その筋トレに全くついていけませんでした。

2年かけて体脂肪率30%から半分の15%まで落とします。
現在は18%台を維持。
(女性は18%をきると生理が止まるのでそれ以上は体脂肪率を落とさないでください。)
そこで初めて、自分は「筋力がないから長時間踊れないし集中力も続かない」のだと気づきました。かといって単調な筋トレは大嫌い😅そこで、柔軟性を養いつつ筋力トレーニングも行えるヨガ🧘(主にヴィンヤサやアシュタンガ)にのめりこみました。
✨20代の頃より若返った理由
その結果、20代の頃よりも30代になってからのほうがはるかに健康的で、集中力も持久力も高まりました。今では、長時間の作業や海外旅行でも疲れ知らずの体を手に入れ、健康で動けることへの感謝を日々感じながらトレーニングを続けています。
👀反面教師となった人たち
かつて同じスタジオに通っていた人たちの中には、甘いものや食生活の習慣をやめられず、上達が止まっていました。それを見て、「自分はもっと意識的に食と生活を整えよう」と決心しました。 特に大好きだったパンや砂糖、パスタ、ピザなどの小麦製品は食べると倦怠感や脱力感を顕著に感じるようになりやめることができました。
🧘環境を変えたことによって得られた気づきとは?
ヨガやダンスの場でも、常に環境を変えることを意識しました。最初は周りとの差に圧倒されましたが、「どうすれば自分もあの人たちに近づけるのか」という気づきが成長の原点です。定期的に通っていたスタジオも、現在は自分の体の状態や課題に合わせてメニューを考えられるようになったので、ほとんどスタジオに通っていません。同時に、自宅で続けられる柔軟性メソッド動画をSNSでアップしています。今後は柔軟性や解剖学に関連した書籍を出版する予定です。
😢怪我が教えてくれたこと
また、筋力不足と無理やり開脚したのがきっかけで股関節を痛めた経験から、解剖学を学びながら正しいストレッチ法を身につけました。ダンスの振りでブリッジや側転が全くできなかったこと。ヒール👠ダンスやヨガのレッスン中、無理やり立ちブリッジをさせられて腰を痛めてしまったこと。それらの経験が、どうしたら痛みなく運動を続けられるのか、という気づきを与えてくれました。
🍫薬断ちと食生活の改善が教えてくれたこと
薬を手放し、砂糖をやめたことも大きな転換でした。砂糖は中毒性が非常に強く、まるでコカインのような依存力があります。自分も一時はその虜になっていましたが、意識して避け続けるうちに、思考や世界の見え方がまるで変わりました。食べ物はあなたの未来を作ります。食事を整え、少しずつ体を動かすことで、あらゆる不調を予防できます。もし「もっと体力があれば、もっと動けるのに」と感じている人がいたら、今日から少しずつ始めてみてください。
私がやってきたこと全ては本や論文などで科学的根拠に基づいている事実。
実行できた人だけが、5年後、まったく違う自分に出会えます。
あなたも5年後の未来は健康ですか?それとも不健康ですか?
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