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126 「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」え?本物の家族??     映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み     

劇場公開日:2012年2月18日

https://eiga.com/movie/57181/photo/

今回の作品

2005年に発表され、「9・11文学の金字塔」と評されたジョナサン・サフラン・フォアによるベストセラー小説を、「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」のスティーブン・ダルドリー監督が映画化。

映画comより



「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^

そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!


それでは
作品紹介
いってみよ~う^^

「ヒューマンドラマ」「ロードムービー」



物語   ★★★☆☆彡  
キャスト ★★★★★☆彡  
泣ける  ★★★★☆  
希望   ★★★★☆ 
切なさ  ★★★★☆彡


監督      スティーヴン・ダルドリー


キャスト



オスカー・シェル   (トーマス・ホーン) 

トーマス・シェル   (トム・ハンクス)
   
           『クラウドアトラス
                                     『ペンタゴンペーパー』
    『キャッチミー・イフ・ユーキャン』

https://eiga.com/movie/57181/gallery/

リンダ・シェル   (サンドラ・ブロック)
   『ゼログラビティ』『幸せの隠れ場所』


あらすじ


9・11テロで最愛の父を亡くした少年オスカーは、クローゼットで1本の鍵を見つけ、父親が残したメッセージを探すためニューヨークの街へ飛び出していく。第2次世界大戦で運命の変わった祖父母、9・11で命を落とした父、そしてオスカーへと歴史の悲劇に見舞われた3世代の物語がつむがれ、最愛の者を失った人々の再生と希望を描き出していく。

映画comより

感想



主人公オスカーが父親(トムハンクス)を9.11で亡くし死を受け入れられない日々を送っていた。そんなある日父の部屋で花瓶の中に鍵をみつける。その鍵に合う鍵穴を見つけることで父親からの『メッセージ』を受け取れるかもしれない、と鍵穴を探す旅にでる。


まず映画の題名に惹かれ見に行った作品です
なんだか気になりますよね~この題名は。意味不明なんですから...
そして主人公の名前が「オスカー」一瞬「えっ??」って考えてしまいましたよ~アカデミー賞を意識しての直球勝負??みたいな~^^それはさておき感想でしたね^^



カギ穴を見つける旅を続けることで「大好きだった父の死」を乗り越え成長していくオスカー。受け入れられない現実を目の前にして彼なりに努力するのですが、それは結局オスカーが求めている答えでははなかったことがわかります。

https://eiga.com/movie/57181/gallery/4/

ですが、思い描く『形』の答えではなくても、カギ穴を見つける行動が『別な形』で答えをだしてくれたのです。



アスペルガーの疑いのオスカー、周りからは理解されづらい彼だが、父の死後母親は今まで以上に彼を理解しようと努めるあたりがとても切なく共感できます。あくまでも「つかず離れず」の距離感を保ちながら…そして自分は何も関わっていないと言わんばかりの素振りで毎日をすごすのです。まるで息子に関心を寄せていないがごとくに、ですが「周到に先手を打って」です。

https://eiga.com/movie/57181/gallery/2/

この事実を知った時私は、母親ってこんなものなんだろうな~って感慨深いものをかんじましたね。大人でも悩むのだ、母親でもどうしようもない壁にもがくものだ…と、サンドラブロックが人間味あふれる、普通の母親を演じていることがとても印象深い。



また「彼と関わった沢山のブラックさん」との交流は見るものの心を温かくするものでした。そしてオスカーの成長の喜びを感じると同時に、「彼と関わった沢山のブラックさん」が幸せを感じられる最後にとても感動を覚えるのでした。



最後


自分に課せられた課題は、やはり自分にしか越えられないのだとあらためて感じる作品でした。母親であろうと、父親であろうと、結局は関係ないのかもしれません。

自分が納得できなければ何も意味を持たないわけで、何を基準に自分と合意するのか・・・自分で決めるしかないものなのかと、どんな環境に置かれている場合でも。


そして、オスカー役の トーマス が映画初出演なのには本当に驚きである。『長いセリフ』に『あの表情』"ブラボー"と言うしかないぐらい素晴らしい!!

https://eiga.com/movie/57181/gallery/3/


作品が良作と評価されるにあたり、トムハンクスとサンドラブロックの存在は大きなもので本当の家族の再現といえるぐらい違和感を感じさせることなく描き切ったことが印象に残ります。




そしてそして、ず~と気になっていた題名「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」をどうしても府に落とすことが出来ませんでしたね^^
お国が違うと言葉のニュアンスがどうも伝えにくいという事もありますが、
これもその一つなのか?


私には最後まで意味不明( ̄▽ ̄) だったのです。


小学校の国語のテスト問題のように、作者の言いたいことは何か?答えなさい!回答が書けないときのような気分の悪さです(^▽^;)


さあ貴方ならこれをどう理解しますか??


似たようなこちらの作品⇊⇊⇊⇊分かりやすい題名で(笑)
自閉症スペクトラムのネイサンの成長記録そんな作品です。
僕と世界の方程式

https://eiga.com/movie/85884/photo/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓


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2016’10’26

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