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127「マリーゴールドホテルで会いましょう」人生を謳歌する・輝けるシニア! 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み

劇場公開日:2013年2月1日

https://eiga.com/movie/58238/photo/

「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督が、ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、マギー・スミス、トム・ウィルキンソンら豪華キャストを迎えて描く群像コメディドラマ

映画comより

こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!


まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^そんな私が
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね~^^
では、いきますよ!!


それでは
作品紹介です

「ヒューマンドラマ」 「コメディ」


ほっこり  ★★★★☆彡
物語    ★★★★☆彡
キャスト  ★★★★★


監督      ジョン・マッデン



キャスト



イヴリン      (ジュディ・デンチ)
007/カジノ・ロワイヤル
007/慰めの報酬
007/スカイフォール
『マリーゴールドホテル・幸せへの第2章』
ミュリエル    (マギー・スミス)
ダグラス     (ビル・ナイ)   
マッジ       (セリア・イムリ )       
ソニー・カプー   (デーブ・パテール)

奇蹟がくれた数式


あらすじ

「神秘の国インドの高級リゾートホテルで、穏やかで心地よい日々を」という謳い文句と美しいガイド写真にひかれて、イギリスからインドにやって来た未亡人イブリンら、それぞれの事情を抱えた男女7人。しかし、彼らを待ち受けていたのは「近いうちに豪華になる予定」というオンボロのホテルと刺激的すぎる異国の文化だった。

映画comより
引用元:http://eiga.com/movie/58238/photo/


イギリスからインドに移住してきたシニア世代の男女7人。


夫を亡くしたイヴリン(ジュディ・デンチ)をはじめ、それぞれに事情を抱える彼らが行き着いた先は、おんぼろホテルの「マリーゴールドホテル」異文化に戸惑いを感じ違和感をあらわにする面々、そんな周りの様子を尻目にイヴリンは、街に繰り出しほどなく仕事を見つけることができるのだが…

https://eiga.com/movie/58238/gallery/2/


感想


名優が勢揃いです^^ 素敵な宣伝文句「麗しきマリーゴールド・ホテルで、快適な滞在を!」に惹かれてシニア世代7人がイギリスからインドに移住する物語です。

なかなかこの年齢で、この発想はないだろう!そんな始まりなのですが、チクリチクリと徐々に刺激を受けている自分を発見していくのです。


コメディというくくりではあるが、違うジャンルを感じます。序盤から忙しい音楽と7人の生活を映し出すエネルギッシュな始まりに、観ていて何か落ち着かないし、急かされる。インドの人の多さもエネルギーもそれを急き立てる。


7人がそれぞれの人生を見つめ新たな人生を築いていく様は『人生に遅いはない』ことをまざまざとみせつけていく。

自分の固定観念が外れていく感じを感じながら、ドアの隙間からこぼれ出す可能性を垣間見て、怖いもの見たさにドアを全開にしたくなる衝動に駆られるのかもしれません。


なぜインドなのか?多分それは豪華なリゾート地でもなくインドであるからこそのこの作品が引き立つのだろうと勝手に解釈するのです。

https://eiga.com/movie/58238/gallery/3/


人生に少なからず挫折感を味わった彼らを描くには、肩肘張らずにいられるそんな環境が必要であるように、インドの土地柄や人が上手く噛み合って作品を仕上げているのかもしれません。


人生においての後悔を胸に、何らかの変化を求めてやってきた『7人それぞれの思いを少しずつ吐露していく様』は年齢に関係なく人間味に溢れているのでした。

最後


人間いくつになっても同じような悩みで悩むものなのだと、妙な安心感とまだまだ続く人生の先の悩みに苦笑いをしてしまう私でした。


またそれとは別に、まだ若い二人のラブストーリーを織り交ぜながら『人生をリセットした、老いた二人が新たな恋の始まりを築いていく』この展開に"輝き"を感じずにはいられない。


作品の中の老いと若きの絶妙なエネルギーバランスが心地よい。そして、いくつになってもチャレンジだ!と思える最後に嬉しくなること必至でしたね^^

皆それぞれに本当に大きな成長を遂げていくのですが、観ていて『爽快感』で胸がいっぱいになるのです。老いも若きも観てもらいたい作品の一つです。


作品の中に自分を見る!そんな作品でした。

引用元:ヤフー映画



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓

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ゆらり   |おふとんマン7号 楽しんでもらえて、最高です!! これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。 応援よろしくお願いします(≧▽≦)

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