115『銀魂2掟は破るためにこそある 』 何とも言えない‟間”が最高💛 福田ワールド・笑いのガマン大会開催 元旦ですが通常営業で参ります
劇場公開日 2018年8月17日

今回の作品
空知英秋による人気コミックを小栗旬主演&福田雄一監督のタッグで実写映画化し、2017年の邦画実写でナンバーワンの大ヒットを記録した「銀魂」の続編。原作の「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合させたストーリーが展開される。
こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
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大好きな映画の感想を
自分視点で書いてるアラフィフ主婦です
「今日は家で映画鑑賞」そんな時に
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いつも元氣をもらっている映画の
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映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をアップしていきたいと思います。
それでは
作品紹介
いってみよ~う^^
「コメディ」
物語 ★★★★☆
キャスト★★★★★
映像 ★★★★☆
熱量 120%
監督 福田雄一 『銀魂』 『斉木楠雄のψ難』
キャスト
坂田銀時 (小栗旬)
『銀魂』『君の膵臓をたべたい』
『罪の声』
志村新八 (菅田将暉)
『銀魂』『セトウツミ』
神楽 (橋本環奈)
『銀魂』『斉木楠雄のψ難』

土方十四郎(柳楽優弥)『銀魂』

伊東鴨太郎(三浦春馬)


も~~キャストが多すぎ~~
ざっくり大人数で(^▽^;)

あらすじ
天人(あまんと)が台頭する江戸。家賃を払うお金もない万事屋3人衆は、生活のためにアルバイトを始めるが、どのバイト先でもなぜか天下の将軍様と遭遇する。同じころ、江戸の治安を守る特殊警察・真選組で内紛が起こり、創設以来最大の危機は、将軍をも巻き込む陰謀へと発展する
感想
銀魂ファンの1人として銀魂ファンの皆さまに伝わるか??この想い(*´▽`*)
前回の『銀魂』同様に速攻劇場に足を運んで見てまいりました~~

私は漫画を読破しているわけではなく息子が見ていたアニメを鑑賞し始め『銀魂ファン』になりました。いわゆる「にわかファン」とでも申しましょうか・・・
ですがファンには色々な人がいるわけで(私のようなおばちゃんも含め)前回の銀魂が実写版にて興業収入No1になったことに、おばちゃんも貢献しているわけなのです^^

この興行成績はスタッフも予想しなかった結果でわかるよう、期待以上の出来であったこと間違いないと言えるほどでしたから、今回はその期待を超えるものなのか?否かとてもワクワクしながら劇場鑑賞に挑んだわけですね。
挑むっておかしな表現ですね、映画鑑賞なのに(^▽^;)
後日談ですが、この『銀魂2』のほうがレビューでは評価が高いのです。
意外ですよね、インパクトは前作のほうが強いので
あまり期待できないと思われるのですがそれを上回る評価を受けたのです。ですので、見た方がいいに決まってる!と太鼓判を押します。
全体的に大大大満足ではありましたが、銀魂流のギャグなのか??いや違うでしょう、これは監督の意図なのでしょう。
「二郎さんのワンマンショー」
あれを、どう表現すればいのか(;^ω^)二郎さんの独特の世界観が繰り広げられて誰もじゃますることが出来ない空間を作り上げているのです。
ある意味凄いですよね(≧▽≦)自分のテリトリーを即座に作り上げる能力には脱帽です。動物である本能とでも言いますか(;^ω^)

悩むところでもありますが、魅力でもあるので…^^あのキャバクラのワンシーンは二郎さん一色であり。同席した全てのキャストは、笑いをこらえての演技であったであろうと推測できるのです。
そして、究極、演技をする事すら大変だったのであろうと思うのです。
小栗旬が言っていました⇊⇊⇊
小栗 ちょっと長かったよね~。福田さんの愛情が二朗さんとムロツヨシくんには強いから。僕だったら、2人のシーンはもう少しカットするのにな、というところが多々あった(笑)。
――3人が二朗さんのしつこいセリフ回しで笑ってしまっているところが、本編でも使われていますよね。
橋本 あれがまた、長かったんですよ……。もう、笑いをこらえるのが大変でした。
小栗 笑ってもしょうがないよね。僕らも役として、変な店長に遭遇してしまった、ということだから。
そう私は見逃しませんでした(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
坂田銀時(小栗旬)が次郎ワールドに、堪える事が出来ずに
一瞬「小栗旬」に戻り笑ってしまっていたことに(≧▽≦)
パンフレットを見ると色々と裏話が見えてくるのですが、福田組は取り直しをあまりしないらしく…笑多き現場ですが笑う事がNGそんな矛盾したプレッシャーが見受けられるわけでして・・これもそんな1シーンであったのでしょう(^▽^;)
橋本 前作を振り返ると、私はすごく緊張して撮影に臨んでいました。
菅田 やっぱりそうだよねえ。
橋本 でも今回は……。
小栗 (食い気味に)すげえリラックスしてたよな(笑)! だけど「銀魂」の現場って、妙な緊張感がずっとあるんです。それこそ、福田さんが要求する“おもしろ”にどれだけ応えられるか、という。福田さんって、あまり面白くないことをやっていると、本当にすごく怖い目をするんです。
小栗 だから、いつも真剣勝負で“おもしろ”をやっています。
また、今回の主人公的な土方十四郎(柳楽優弥)のトッシ-もかなり見応えありましたね(見応えっていうのかな~表現が難しいですが・・・


あの2重人格を見事に??演じ。共演者の万事屋の3人も見事に??真顔で対応出来るものだと感心するわけです⇊⇊⇊

トッシ-がカメラを手にして写真を撮りまくる、あのシーンは絶妙な異空間であり、妙な空気感と間が最高でしたねぇ~(≧▽≦) 笑えないのに笑えてしまう。
なぜかこんな事を真面目に感想を書いている自分に違和感を覚えるのです。
おかしいですかね~おかしいですよね~やっぱり感想もふざけないといけませんよね~^^
そして『銀魂流』のパクリ失礼しました
オマージュというのでしょう
ブラックジャック
エヴァンゲリオン
そして極めつけがあらいぐまバス
メイちゃ~~ん
コレありなんですね~???
いいんですかね??
本気で心配してしまいます(^▽^;)
最後
絶対にあるであろう次回作そう願うファンは私だけではないはず(≧▽≦)
笑う事がどれだけ魅力的なものなのか?
一見ふざけた作品に見せながら、究極の『大切な何か』を感じさせる『銀魂の最大の魅力』はそこにある!!そんなステキな作品なんですね~銀魂って・・・本気で言ってますよ。本気で。
最後、三浦春馬君がど~~もGACKTに見えて仕方なかったのは私だけではないはずよ~(≧▽≦)

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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