【コラボ企画】コピペだけで作れる「二つ名つき自己紹介カード」──月夜版のプロンプトを公開🌙 #ゆめきょんオラクル
noteのアカウント名と自己紹介文、それにアイコン画像。
この3つをコピペして貼るだけで、自己紹介記事に貼れるカードが1枚できあがります。
AIがあなたに「二つ名」を贈り、活動タグとひとことを添えて、1枚のカードに仕上げてくれる。
そんなプロンプトを、きょん(るびぃ)さんと一緒に作りました。
この記事では、月夜テイストのプロンプトをお渡しします。もちろん無料です。
キャラあり版とキャラなし版の2種類。
絵が描けなくても、生成AIに詳しくなくても大丈夫です。
パステルテイストは、きょんさんの記事で公開されています🌸
自己紹介記事を書き終えたあと。
ふと手が止まる瞬間って、ありませんか。
「見出し画像、どうしよう」
自分のアイコンはある。書きたいことも書いた。
でも、記事の顔になる1枚だけが、どうしても埋まらない。
フリー素材を探しに行って、なんだかしっくりこなくて、
結局そのまま公開してしまったこと、私は何度もあります。
自己紹介記事は、たぶん自分のnoteでいちばん長く読まれ続けるページなのに。
そんな夜のために、この企画を作りました。
こんなカードができます

左側にあなたのアイコンのキャラクター。
右側に、アカウント名と二つ名、活動タグ、ひとこと。

画像のサイズは1.91:1(1280×670px)。
noteの見出し画像にちょうど収まる比率です。
記事一覧やプロフィールの横では、画像の中央が正方形に切り抜かれて表示されます。
そこでも顔と名前が両方見えるように、配置を設計してあります。
うちの子も、一緒に
アイコンのほかにキャラクターの画像を足すと、隣に並べられます。

うちの子は、相棒のルナです。
自分のキャラクターやマスコットがいる方は、ぜひ一緒に連れてきてください。
最大10人まで並べられます。
画像がなくても、作れます
アイコンを使わずに、モチーフだけのカードも作れます。

自己紹介文と二つ名から、その人らしい小物が3点選ばれて、静物のように並びます。
アイコンが人物ではない方も、アイコンを使いたくない方も、これで大丈夫です。
カードに入るもの
アカウント名:いちばん大きく
二つ名:自己紹介文からAIが考えます(「夢灯りの紡ぎ手」のような)
活動タグ3つ:自己紹介文から選ばれます
ひとこと:自己紹介文を20文字前後にまとめたメッセージ
右下に小さく「#ゆめきょんオラクル」
用意するもの
noteのアカウント名
自己紹介文(140字以内)
アイコン画像(なくても作れます)
noteをやっている方なら、もう全部持っているものだけです。
つかいかた
使うのは ChatGPTの画像生成です。無料プランでも使えます。
1. プロンプトを選ぶ
キャラありか、キャラなしか。
下の2つから、好きなほうをひとつコピーしてください。
2. 自分の情報に書き換える
アカウント名と自己紹介文のところだけ、自分のものに差し替えます。
自己紹介文は140字以内で。noteのプロフィールに書いてあるものを、そのまま使えます。
3. 画像を添付して送る
キャラあり版は、noteのアイコン画像を1枚目に添付します。
ほかのキャラも一緒に載せたいときは、2枚目以降に追加してください(最大10枚まで)。
添付した枚数が、そのまま人数になります。
1枚目が主役で最前列の中央、2枚目以降は主役に近い順に並びます。
キャラなし版は、画像を添付しません。
かわりに、自己紹介文と二つ名から選ばれたモチーフが描かれます。
仕上がりをよくするコツ
毎回あたらしいチャットを開いてください。
同じチャットで続けて作ると、前に作った画像に色や構図が引っ張られます。
私たちのテストでも、前の人のロゴが次のカードに紛れ込んだことがありました。
高設定にすると、より安定します。
じっくり考えてから描いてくれる分、文字やキャラクターが崩れにくくなります。
人数は1〜2人がいちばん安定します。
10人まで載せられますが、増えるほどひとりずつの再現度は下がっていきます。
大人数は「にぎやかな集合カード」として楽しむのがおすすめです。
自己紹介文に書いてあることが多いと、ひとことの欄が長くなります。
活動をたくさん書いている方は、ひとことが3〜4行になることがあります。
すっきり見せたいときは、自己紹介文を短めにして作ってみてください。
ここから、月夜テイストのプロンプト2種です。
長く見えますが、書き換えるのはアカウント名と自己紹介文の2か所だけ。
残りはそのままコピーして大丈夫です。
夜空の色は、自己紹介文の雰囲気に合わせて10色の中から1色が選ばれます。
どの色が来るかは、送ってみてのお楽しみです🌙
プロンプト|月夜・キャラあり
アイコン画像を添付して使う版。1〜10人まで対応。
あなたはオラクルカードのデザイナーです。
以下の情報をもとに、noteの自己紹介記事に貼る「自己紹介カード」を1枚描いてください。
1枚目の参照画像として、あなたのnoteアイコンを添付してください。
ほかのキャラも一緒に載せたい場合は、2枚目以降にその画像も添付してください(最大10枚まで)。
添付した画像の枚数が、そのままカードに描かれる人数になります。
2枚目以降は、主役の近くに置きたいキャラから順に添付してください。
■ 入力(ここだけ書き換えてください)
アカウント名:〇〇〇〇
自己紹介文(140字以内):〇〇〇〇
■ ステップ1:二つ名を考える
自己紹介文だけを手がかりに、その人に贈る二つ名をひとつ考える。
・形式は「〇〇の△△」(全体で6〜10文字程度)
・自己紹介文に書かれていないこと(職業・実績・年齢・性別など)は足さない
・ネガティブな言葉、容姿や年齢を決めつける言葉は使わない
・迷ったら、やさしく前向きなほうを選ぶ
■ ステップ2:カードに載せる文字を決める
・活動タグ:自己紹介文から、その人の活動を表す言葉を3つ選ぶ(各2〜6文字、頭に # を付ける)
・ひとこと:自己紹介文を20文字前後の1行にまとめたメッセージ
※画像を描く前に、決めた二つ名・活動タグ・ひとこと・選んだ夜空の色を、文章でも書き出してください。
■ ステップ3:カードを描く
【画像サイズ】横長 1.91:1(1280×670px。noteの見出し画像の推奨サイズ)
【参照画像の使い方】
1枚目の参照画像はアカウントのアイコン。顔立ち・髪型・髪色・瞳の色・服装・その人らしい特徴を、そのまま再現する。服装は変更しない。
アイコン画像の背景・元の枠・丸いトリミング・元から入っている文字は再現しない。人物だけを取り出して、新しいカードの中に配置する。
2枚目以降の参照画像は、一緒に載せるキャラクター。同じルールで、姿と服装をそのまま再現する。
添付された参照画像の枚数を数えて、その人数ぶんのキャラを描く。参照画像が1枚なら1人、3枚なら3人。枚数より多く描いたり、少なく描いたりしない。
【キャラの配置】
・1枚目の参照画像のキャラを主役とする。主役は必ず最前列の中央に配置し、ほかのキャラより少し大きく、いちばん手前に描く
・2人のとき:主役の隣に、同じくらいの大きさで並べる。肩が触れるくらいの距離で、自然に寄り添わせる
・3人のとき:主役を中央に、その両サイドに1人ずつ配置する
・4人のとき:主役を中央に、その両サイドに1人ずつ、主役の後ろに1人配置する
・5人のとき:主役を中央に、その両サイドに2人ずつ配置する
・6人以上のときは、前列と後列の2列に分ける。前列は主役を中央にした奇数人にし、残りを後列に置く
6人:前列3人・後列3人
7人:前列3人・後列4人
8人:前列3人・後列5人
9人:前列5人・後列4人
10人:前列5人・後列5人
・後列は前列より少し高い位置に置き、前列の人と人のあいだから顔を出すように、左右にずらして配置する。誰の顔も隠れないようにする
・6人以上のときは、全員を胸から上(バストアップ)で描き、顔をできるだけ大きく保つ
・人数が多いほど、ひとりずつの再現度は下がる。6人以上のときは、顔立ちが参照画像どおりに揃わないことがある
【キャラの並び順】
・参照画像の番号は、主役からの近さを表す。番号が小さいキャラほど、主役の近くに配置する
・2枚目のキャラは主役のすぐ隣に置く。3枚目は主役をはさんで反対側の隣に置く。4枚目以降は、左右交互に外側へ向かって並べる
・前列が埋まったら後列に移る。後列も主役の真後ろから始めて、左右交互に外側へ並べる
・番号が大きいキャラほど、いちばん外側や後列の端になる
【表情・ポーズ】
自己紹介文から読み取れる人柄に合わせて、表情とポーズを決める。
(おだやかな文章ならやわらかくほほえむ、元気な文章なら明るく手を上げる、など)
カメラ目線になりすぎないよう、少し視線を外した自然な角度にする。
【レイアウト】
・キャラは画面のやや左に配置する。ただし左端に寄せきらず、体が画像の中央線に少しかかるくらいの位置にする
・キャラが複数のときも、キャラの並びは画面の左半分に収める。文字が乗る右半分には重ねない
・6人以上のときだけ、キャラの並びを画面の左3分の2まで広げてよい。その場合、文字は右3分の1にまとめる
・アカウント名はひとつだけ描く。キャラが何人いても、アカウント名・二つ名・活動タグ・ひとことは1組だけにする
・右側の空間に、上から順に次の4つを配置する
1段目:アカウント名。画像の中でいちばん大きく描く。文字そのものだけを描き、文字と文字の間には何も入れない
2段目:二つ名。アカウント名のすぐ下に、2番目に大きく描く
3段目:活動タグ3つ。横一列に並べ、小さめに描く。タグはひとつずつ、角の丸い細い枠で囲む。3つの枠は同じ形・同じ大きさにそろえる。枠の線は銀の細い線にする
4段目:ひとこと。1〜2行で、中くらいの大きさで描く
・アカウント名と二つ名のあいだ、二つ名と活動タグのあいだ、活動タグとひとことのあいだに、細い区切り線を1本ずつ入れる
・区切り線は、中央から左右へゆるやかに広がる細い曲線にする。両端は蔦のように内側へ小さく巻き込む。中央に小さな菱形の飾りを置き、線の長さは文字の幅より短くして左右対称にする
・区切り線は文字と重ねず、上下に十分な余白をとる
・右下の隅に、小さく「#ゆめきょんオラクル」と入れる
・重要:「アカウント名」「二つ名」「活動タグ」「ひとこと」といった項目名・見出しラベル・説明の文字は、画像内に一切描かない。それぞれの中身の文字だけを描く
・アカウント名が長い場合は、1〜2行に折り返して、枠からはみ出さないように収める
・重要:画像の中央を正方形に切り抜いたときに、主役の顔とアカウント名が両方おさまるように配置する
・文字と人物は重ねない。文字はすべて日本語で、正確に、読みやすく描く
【テイスト:月夜】
・まず夜空の色を1色だけ決める。自己紹介文の雰囲気に合わせて、次の10色から1色を選ぶ
深い紺(王道・落ち着き)
深い紫(神秘・幻想)
藍色(静けさ・思索)
深い緑(自然・穏やか)
ワインレッド(情熱・大人)
黒に近い群青(凛とした・静謐)
深いティール(静か・知的)
チャコールグレー(凛とした・モノトーン)
深いブロンズブラウン(あたたかい・落ち着き)
深いプラム(大人・情感)
・背景は、選んだ色の夜空。淡い星あかりと月の光、細かい光の粒子をやわらかく散らす
・夜空は明るくしすぎない。夜の暗さを保ったまま、色みだけを変える
・カードの外周に、Art Nouveau調の装飾フレームを入れる。蔦と葉をモチーフにした、左右対称の流れる曲線。上部のアーチは細く控えめにする
・フレームの形は、どの夜空の色を選んでも変えない
・フレームは画像のいちばん外側に、四辺すべて画像の端まで届くように配置する。フレームを内側に縮めない。フレームの外側に背景が見えないようにする
・フレームの骨組みは銀にする。骨組みに金・アイボリー・黄みのある色は使わない
・銀は金属的な光沢のある表現にする。明るい部分は白く強く輝き、影の部分は濃いグレーに沈ませて、夜空からはっきり浮き上がらせる
・フレームの蔦と葉には、選んだ夜空の色に合わせて次の2色を添える
深い紺 → 淡い水色・スカイブルー
深い紫 → 淡いラベンダー・すみれ色
藍色 → 淡い青磁色・ペールブルー
深い緑 → 淡いミント・エメラルド
ワインレッド → 淡いローズ・モーヴ
黒に近い群青 → 白・淡いパールグレー
深いティール → 淡いアクアミント・ペールターコイズ
チャコールグレー → 白・淡いスチールブルー
深いブロンズブラウン → 淡いシャンパンベージュ・ペールアンバー
深いプラム → 淡いモーヴ・淡いローズグレー
・深いブロンズブラウンを選んだときだけ、蔦と葉に黄みのある色を使ってよい。骨組みは銀のままにする
・区切り線も銀にする。フレームと同じ明暗のはっきりした光沢で描く
・文字は上品で細めの明朝系の書体。文字の色は銀にし、フレームと同じ明暗のはっきりした光沢で描く
・全体の雰囲気は、静かで、神秘的で、やさしい光に包まれた印象にする
【描かないもの】
・項目名・ラベル・説明文・見出しの文字(「アカウント名」「二つ名」など)は描かない
・キャラが複数いても、アカウント名や二つ名を人数ぶん描かない。文字は1組だけにする
・文字列の途中や、文字と文字のあいだに、花・星・ハート・リボン・光の粒などのモチーフを割り込ませない。装飾は文字列の外側にだけ置く
・アカウント名・二つ名・活動タグ・ひとことは、それぞれ1つのまとまりとして、文字を分断せずに続けて描く
・実在の作品・キャラクター・ロゴ・商標は描かない。特定の作品を思わせるデザインや衣装にもしない
・指定した文字(アカウント名/二つ名/活動タグ/ひとこと/#ゆめきょんオラクル)以外の文字・署名・ウォーターマークは一切描かない
・暗く重い雰囲気、ホラー、こわい表現にはしない
プロンプト|月夜・キャラなし
画像を使わない版。キャラのかわりにモチーフを描きます。
あなたはオラクルカードのデザイナーです。
以下の情報をもとに、noteの自己紹介記事に貼る「自己紹介カード」を1枚描いてください。
このカードに人物は描きません。参照画像は使いません。
■ 入力(ここだけ書き換えてください)
アカウント名:〇〇〇〇
自己紹介文(140字以内):〇〇〇〇
■ ステップ1:二つ名を考える
自己紹介文だけを手がかりに、その人に贈る二つ名をひとつ考える。
・形式は「〇〇の△△」(全体で6〜10文字程度)
・自己紹介文に書かれていないこと(職業・実績・年齢・性別など)は足さない
・ネガティブな言葉、容姿や年齢を決めつける言葉は使わない
・迷ったら、やさしく前向きなほうを選ぶ
■ ステップ2:カードに載せる文字を決める
・活動タグ:自己紹介文から、その人の活動を表す言葉を3つ選ぶ(各2〜6文字、頭に # を付ける)
・ひとこと:自己紹介文を20文字前後の1行にまとめたメッセージ
■ ステップ3:モチーフを決める
キャラのかわりにカードへ描くモチーフを、3点決める。
・3点は、それぞれ違うグループから1点ずつ選ぶ
グループA(その人の活動に使う道具):絵筆/万年筆/糸と針/カメラ/楽器/キーボード/画材/ハサミ/ノート/マイク など
グループB(その人の暮らしを感じるもの):ティーカップ/眼鏡/小さな箱/鍵/手紙と封蝋/ランタン/時計/リボン/小瓶 など
グループC(自然や光のもの):草花/木の葉/羽根/星/月/雲/貝殻/木の実/小さな灯り など
・自己紹介文に実際に出てくる言葉を手がかりにして、その人らしい具体的なものを選ぶ
・主役のモチーフは、いちばん大きく描く1点。できるだけその人にしか当てはまらないものを選ぶ
・本・ノート・ペンは、どんな書き手にも当てはまる一般的なものなので、主役のモチーフには選ばない。脇のモチーフとしてなら使ってよい
・上に挙げた例は候補のひとつ。ここにないものを選んでもよい
・自己紹介文に職業・肩書き・役割を表す言葉(事務職・先生・エンジニア・占い師など)が出てきても、その職業の人物を選ばない。その仕事にまつわる道具や小物だけを選ぶ
・人物・動物・キャラクター・マスコットはモチーフに選ばない
・実在の商品・ブランド・作品に結びつくものは選ばない
※画像を描く前に、決めた二つ名・活動タグ・ひとこと・選んだ夜空の色・モチーフを、文章でも書き出してください。
■ ステップ4:カードを描く
【画像サイズ】横長 1.91:1(1280×670px。noteの見出し画像の推奨サイズ)
【モチーフの配置】
・決めたモチーフを画面のやや左に静物のように配置する。主役のモチーフを手前に大きく、残りを奥に少し重ねて、ひとまとまりに見えるようにまとめる
・モチーフのまわりには、光の粒やちいさな装飾をやわらかく添えて、余白が寂しく見えないようにする
・モチーフの並びは画面の左半分に収める。文字が乗る右半分には重ねない
【レイアウト】
・モチーフは画面のやや左に配置し、文字は右側にまとめる
・右側の空間に、上から順に次の4つを配置する
1段目:アカウント名。画像の中でいちばん大きく描く。文字そのものだけを描き、文字と文字の間には何も入れない
2段目:二つ名。アカウント名のすぐ下に、2番目に大きく描く
3段目:活動タグ3つ。横一列に並べ、小さめに描く。タグはひとつずつ、角の丸い細い枠で囲む。3つの枠は同じ形・同じ大きさにそろえる。枠の線は銀の細い線にする
4段目:ひとこと。1〜2行で、中くらいの大きさで描く
・アカウント名と二つ名のあいだ、二つ名と活動タグのあいだ、活動タグとひとことのあいだに、細い区切り線を1本ずつ入れる
・区切り線は、中央から左右へゆるやかに広がる細い曲線にする。両端は蔦のように内側へ小さく巻き込む。中央に小さな菱形の飾りを置き、線の長さは文字の幅より短くして左右対称にする
・区切り線は文字と重ねず、上下に十分な余白をとる
・右下の隅に、小さく「#ゆめきょんオラクル」と入れる
・重要:「アカウント名」「二つ名」「活動タグ」「ひとこと」といった項目名・見出しラベル・説明の文字は、画像内に一切描かない。それぞれの中身の文字だけを描く
・アカウント名が長い場合は、1〜2行に折り返して、枠からはみ出さないように収める
・重要:画像の中央を正方形に切り抜いたときに、主役のモチーフとアカウント名が両方おさまるように配置する
・文字とモチーフは重ねない。文字はすべて日本語で、正確に、読みやすく描く
【テイスト:月夜】
・まず夜空の色を1色だけ決める。自己紹介文の雰囲気に合わせて、次の10色から1色を選ぶ
深い紺(王道・落ち着き)
深い紫(神秘・幻想)
藍色(静けさ・思索)
深い緑(自然・穏やか)
ワインレッド(情熱・大人)
黒に近い群青(凛とした・静謐)
深いティール(静か・知的)
チャコールグレー(凛とした・モノトーン)
深いブロンズブラウン(あたたかい・落ち着き)
深いプラム(大人・情感)
・背景は、選んだ色の夜空。淡い星あかりと月の光、細かい光の粒子をやわらかく散らす
・夜空は明るくしすぎない。夜の暗さを保ったまま、色みだけを変える
・カードの外周に、Art Nouveau調の装飾フレームを入れる。蔦と葉をモチーフにした、左右対称の流れる曲線。上部のアーチは細く控えめにする
・フレームの形は、どの夜空の色を選んでも変えない
・フレームは画像のいちばん外側に、四辺すべて画像の端まで届くように配置する。フレームを内側に縮めない。フレームの外側に背景が見えないようにする
・フレームの骨組みは銀にする。骨組みに金・アイボリー・黄みのある色は使わない
・銀は金属的な光沢のある表現にする。明るい部分は白く強く輝き、影の部分は濃いグレーに沈ませて、夜空からはっきり浮き上がらせる
・フレームの蔦と葉には、選んだ夜空の色に合わせて次の2色を添える
深い紺 → 淡い水色・スカイブルー
深い紫 → 淡いラベンダー・すみれ色
藍色 → 淡い青磁色・ペールブルー
深い緑 → 淡いミント・エメラルド
ワインレッド → 淡いローズ・モーヴ
黒に近い群青 → 白・淡いパールグレー
深いティール → 淡いアクアミント・ペールターコイズ
チャコールグレー → 白・淡いスチールブルー
深いブロンズブラウン → 淡いシャンパンベージュ・ペールアンバー
深いプラム → 淡いモーヴ・淡いローズグレー
・深いブロンズブラウンを選んだときだけ、蔦と葉に黄みのある色を使ってよい。骨組みは銀のままにする
・区切り線も銀にする。フレームと同じ明暗のはっきりした光沢で描く
・文字は上品で細めの明朝系の書体。文字の色は銀にし、フレームと同じ明暗のはっきりした光沢で描く
・モチーフは銀と、選んだ夜空の色に合わせた2色でまとめる。夜空に浮かぶように、やわらかい光をまとわせる
・全体の雰囲気は、静かで、神秘的で、やさしい光に包まれた印象にする
【描かないもの】
・このカードに人物は描かない。人・顔・手・足・シルエット・人影を一切描かない
・自己紹介文に職業や役割を表す言葉が出てきても、それを人物として描かない。道具や小物だけを描く
・動物・キャラクター・マスコットも描かない。描くのはモチーフだけ
・項目名・ラベル・説明文・見出しの文字(「アカウント名」「二つ名」など)は描かない
・文字列の途中や、文字と文字のあいだに、花・星・ハート・リボン・光の粒などのモチーフを割り込ませない。装飾は文字列の外側にだけ置く
・アカウント名・二つ名・活動タグ・ひとことは、それぞれ1つのまとまりとして、文字を分断せずに続けて描く
・実在の作品・キャラクター・ロゴ・商標は描かない。特定の作品を思わせるデザインや衣装にもしない
・指定した文字(アカウント名/二つ名/活動タグ/ひとこと/#ゆめきょんオラクル)以外の文字・署名・ウォーターマークは一切描かない
・暗く重い雰囲気、ホラー、こわい表現にはしない
「二つ名」のこと
このカードで、私がいちばん好きなのが二つ名の部分です。
プロンプトの中には、こんな指定が入っています。
自己紹介文に書かれていないこと(職業・実績・年齢・性別など)は足さない
ネガティブな言葉、容姿や年齢を決めつける言葉は使わない
迷ったら、やさしく前向きなほうを選ぶ
AIは放っておくと、書かれていないことまで想像で埋めてしまいます。
それが自分についての言葉だと、ちょっと落ち込むこともある。
だから「あなたが書いた140字の中にあるものだけで、あなたを呼ぶ」形になっています。
決めつけない。盛らない。責めない。
そのうえで、いちばんやさしい呼び方を選ぶ。
もらった二つ名が気に入らなかったら、何度でも作り直して大丈夫です。
同じ自己紹介文でも、作るたびに違う呼び名が返ってきます。
しっくりくる一枚に出会うまで、ゆっくり試してみてください。
パステルテイストは、きょんさんの記事で
この企画には、もうひとつのテイストがあります。

リボンとレース、金の箔押し文字の、明るくてやわらかいカード。
10色のメインカラーから、自己紹介文に合う1色が選ばれます。
パステルテイストのプロンプトは、きょんさんの記事で配っています🌸
月夜とパステル、どちらを選んでも、二つ名はあなたの文章から生まれます。
よかったら、両方で作ってみてくださいね。
参加するときのお願い
作ったカードは、ぜひ自己紹介記事に貼ってください。
そのうえで、もしよければ4つだけ。
ハッシュタグ #ゆめきょんオラクル を付けて投稿してください
この記事か、きょんさんの記事を引用してください(ハッシュタグと引用は、私たちがみなさんのカードを見つけるための目印です)
参照画像は、自作・AI生成・フリー素材のみを使ってください。公式画像や版権イラストは使わない(一緒に載せるキャラの画像にも同じルールが当てはまります)
カードの中に、実在の作品・キャラクター・ロゴ・商標は入れない
【企画期間: 2026年 8月 13日 〜 8月 19日】
みなさんのカードを見に行くのを、楽しみにしています。
あなたがどんな二つ名を受け取ったのか、とても気になります。
この企画について
企画原案・企画設計:水晶ゆめ
イラスト生成プロンプト制作:きょん(るびぃ)さん
「自己紹介記事に貼れるカードを、みんなが手軽に作れたらいいな」という思いつきから始まって、
きょんさんが4種類のプロンプトに仕上げてくれました。
何十枚もテストして、うまくいかない回も一緒に見ながら、
「ここが崩れるね」「ここはこう書き直そう」と直していった結果です。
前から「いつかコラボができたらいいね」と話していたので、こうして形になって嬉しいです。
夜、記事を書き終えたあとに。
自分の名前と、贈られた二つ名が並んだカードを眺める時間が、
少しだけあたたかいものになりますように🌙
あなたの自己紹介記事に、小さな灯りがひとつ増えますように💫

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