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長崎スタジアムシティ「VS STADIUM NAGASAKI」キッズパークゾーンに行ってみた|冒険する家族の旅日記

2025年末に、長崎県を訪問。
その際に、長崎の新名所「長崎スタジアムシティ」を訪れました。
長崎スタジアムシティは、
「ジャーパネット♪ジャパネット♪」
でお馴染みのジャパネットタカタグループが建設したサッカースタジアムを中心とした複合施設です。
J1サッカーチーム「V・ファーレン長崎」のホームスタジアムでもあります。

今回のお目当ては、屋内型スポーツエンターテインメント施設「VS STADIUM NAGASAKI」の中にある有料のキッズスペース”キッズパークゾーン”。

どんな施設か、行ってみてどうだったかをレポします。


アクセス…どこにある?

長崎スタジアムシティは、JR長崎駅と浦上駅のちょうど中間地点あたりにあります。

どちらの駅からも、歩くと10分くらい。子連れで歩くと、15分くらいかかりました。
ただし、長崎市内には便利な路面電車があります!
スタジアムシティの近くにも2つの電停(駅)があり、長崎駅前の電停から、1号系統と3号系統の”赤迫行き”に乗ると良いです。

スタジアムシティサウス(宝町)で下車すると徒歩5分くらい。
スタジアムシティノース(銭座町)で下車すると、徒歩3分くらい。
(子連れだともうちょいかかりますよね)

路面電車に乗るだけでもこどもはワクワクしますね。

スタジアムシティについたら、正面の階段を上がります。
階段を上がって左側の建物”サウス棟”4階に、「VS STADIUM NAGASAKI」はあります。

料金は?

料金は、こどもメインで楽しむ「キッズパークゾーン」と大人も楽しめる「スタジアムゾーン」とで分かれています。

キッズパークゾーンを利用できるのは、未就学児〜小学生。
料金は30分600円、1時間800円で、以後は10分延長ごとに100円加算されます。(保護者は延長料金なしの600円)
我が家は、キッズパークゾーンのみで60分で入場しました。

大人も楽しめるスタジアムゾーンの料金は、さらにシーズンごとに3つの種類に分かれています。
小学生以上から料金がかか裏ます。

どんな遊具がある?

正直なところ、パッとみてそれほど広くはない(私調べ)キッズパークゾーン。
でも、4歳児が遊ぶ遊具としてはとても充実していました。

まず、スペースに入って正面に靴箱があります。
ここで靴を脱いで入室。靴下が必須です。

大人の靴も収納可能な大きさ

そして、すぐ向かいには無料のロッカーがあります。
持参した荷物はここに収納。
このロッカーは、遊んでいる間は何度でも開閉できるのでありがたい。

入り口すぐのところにあるのは、キッチンの遊具。
道具は十分にあり、家にはない食材のおもちゃなどを使いながら存分に楽しみました。

散らかっているのはちょっと気になったので、
このあと娘氏と一緒にお片付け。
全体はこんな感じ。

次に見えてくるのは、電車・乗り物遊びゾーンです。
乗り物大好き女子の娘氏は、ハマり込んでしばらくこの場で乗り物を動かして楽しみました。

全て、BRIOのおもちゃ。
家にないものを楽しめるのは嬉しい。

そして、乗り物ゾーンの向かいには、大型遊具!
室内アスレチックでのびのび遊べます。

滑り台はもちろん、ボルダリングや棒のぼり、バランス感覚が鍛えられるタイヤのようなものなど、飽きることなく遊び倒せる遊具でした。

一部にはパズルや計算ゲームのようなものもあり、落ち着いて遊べるスペースも。

娘氏は、大型遊具でおそらく30分は遊んでいたと思います。
疲れ果てた親は、横に座って娘氏を見守りながら休憩タイム。

大型遊具の目の前にはやわらか素材でできたトランポリンと大きなブロックがありました。

そして、その奥は大きなボールプール!
常に映像が流れてセンサーもついており、壁にボールを投げてゲームのようなことができます。
動きに合わせた音も流れて、ワクワク。

恐竜にボールを当てると、キラキラした星の映像が流れる仕掛け。
どこのボールプールに行っても、絶対泳ぎ始める娘氏。

ボールプールの向かいには、柔らか素材の大きなブロックがたくさん置いてあるコーナーがあります。

行った時は、ちょうど来場者が少ない時間でほぼ貸切状態。
気づいたら、娘氏と夫で超大作が出来上がっていました。

お城らしいです。
中にも入れる。
キッチンや寝室など、娘氏なりのこだわりを説明してくれました。

こんな大きなブロックで遊べるのは、キッズスペースならではですね。

そして、一番奥のスペースには、静かに遊べる「アトリエコーナー」がありました。
絵本やお絵かきなども楽しめます。

小さい子も楽しめる仕掛けもある。
マグフォーマーもありました。

遊具は以上でした!
行った時間がちょうど夕方近くだったためか、人は少なめでのびのび遊ことができました。
午前中やお昼過ぎごろは結構混んでいるとのこと。
有料のスペースなので、できれば思いっきり遊べると良いですよね。

飲食について

最後に、この場所の飲食のルールについてです。
キッズパークゾーン内では飲食NGでしたが、すぐ横に休憩エリアがあり、そこでは可能になっています。

自動販売機もあるので、その場で飲み物の購入も可能でした。

旅先ではこどもも楽しみたいよね

家族で観光に行くとき、こどもも楽しめることがベスト。
でも、観光地を巡るだけではこどもにとっては退屈な場合も多くあると思います。
まさに今回我が家は、途中で「あーーーそーーーびーーーたーーーいーーー!!」と発狂しはじめた娘氏への救済としてこの場所に遊びに行きました。

安いかと言われたらそうではない金額ではあるけれど、こどものHappyと前後の平穏を求めるなら有料のキッズスペースで遊んでみるのも悪くはなかったです。



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やどうまるゆうこ いつも応援ありがとうございます!いただいたチップは、次回ネパール訪問時に学校に持って行くお土産代に使わせていただきます。