羽田空港のキッズスペースで遊んでみた話|冒険する家族の旅日記
今回はネパールの話はお休みして、先日羽田空港(国内線)を利用した時に使ったキッズスペースのことを書きます。
羽田空港には、すべてのターミナルに、キッズスペースが設置されています。
今回は、この中のひとつ、第1ターミナル制限エリア内のキッズスペースを使用した時のレポです。
飛行機搭乗前の不安
こども(4歳児)と飛行機に乗る際に真っ先に考えることは、機内での過ごし方。
空腹になるタイミングか、眠くなるタイミングか。
乗る時間はどのくらいか。
どんな遊びを用意しようか。(親は寝たかったりもする 笑)
フライト時間が短くても長くても、機内での過ごし方に対して何らかの対策をして乗り込みます。
今回は、羽田空港発・国内線の約1時間半のフライト。
決して長くはありませんが、ちょうど昼食後の時間ということもあり、
機内でのお昼寝を狙って対策をすることにしました。
キッズスペースを使ってみた。
お昼寝対策で手っ取り早いのは、運動させること。
今回は乗る航空会社はJALで、第1ターミナルの南ウイングから、バスで飛行機まで移動する便です。
バスラウンジまで行く途中、木製の大きな滑り台があるキッズスペースを発見。
1歳ごろから小学校低学年くらいまでのこどもたちがいて、わちゃわちゃ遊んでいました。
▼キッズスペースの位置はここ

形が印象的な大きな滑り台。
一旦バスラウンジまで行き、ゲートを確認してからキッズスペースに戻りました。
滑り台の手前には、カラフルで様々な形の大きな柔らかいブロックがあります。
これも自由に組み替えて、登ったり降りたりできるもの。
こどもたちは座ったり登ったり、絶妙なバランスでグラグラしてみたり、思い思いに遊んでいました。

真ん中にある大きな木製の滑り台は、管制塔の上部をモチーフにしているようでした。
つかまり立ちができれば登れるくらいの階段を数段登り、カーブになっている滑り台を滑り降ります。
普通に座って滑ることもできれば、うちの娘氏のように腹ばいで滑り降りたり、転がり降りたりしている子もいました。
手触りが良く、静電気も気にならない木製の滑り台、良いですね!
保護者が周囲で見守りつつ、こどもたちは順番に並んで楽しんでいました。
とってもシンプルな滑り台ですが、何周もやっているとすごい運動量になりそう。
滑り台の後ろにある大きな窓からは飛行機も見えて、遊具に飽きたら飛行機を見て、また遊具に戻って・・・というサイクルを繰り返していました。
必要十分なキッズスペースに満足
決して広くはないし、遊具やおもちゃが充実しているわけでもないけれど、
登場前にこどもの体力を使うには十分な場所でした。
遊べた時間は賞味15分ほどでしたが、娘氏は大満足。
興奮冷めやらぬままターミナルバスに乗り込み、搭乗するとすぐにスヤスヤ・・・・本人が楽しみにしていたJALの機内提供のスープも飲めず、ぐっすり寝ていました。
作戦大成功◎
羽田空港には、この場所以外にも制限エリア内外共にいくつかキッズスペースがあるようです。
空港にキッズスペースがあることを覚えた娘氏は、次回もきっと遊んでくれることでしょう・・・!
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