ホントのホント。
予定のない平日。
時間に、予定に追われないってこんなに軽いんだと思った。
朝、「休みだやったー‼︎」と
子供達が登校したあと声を出して喜んだ。
最高の気分。
店が開店する頃本を買いに行った。
大きな本屋で、店員さんに聞かずに
文庫本に辿り着けた。感動。
着々と貯めたポイントで、本を買った。
欲しいと思った本に出会ったのは
いつぶりだろう。
慣れ親しんだ場所で、少し緊張しながら読んだ。
これを読んでいる自分。
そんな自分のことが好きだなと思った。
今必要なことなんだろう、と
自然と惹かれた本に出会えたことがうれしい。
最近好きな文章、嫌いな文章が
読み出すとわかるようになったのだけど、
この本を読んだら
私が好きな文章の毛色が
はっきりわかった気がしてる。
違う、と思うと読みすすめるのも
しんどくなる理由もなんとなくわかった。
好みって変わるのね。納得。
保護者会に行った。
生活指導や勉強のこと、
全体に話している内容だけど、
「あなたの子供のことだよ」と
言われてる気持ちになる。
軽くドキドキして小さく凹んだ私がいた。
ズーーーン。
が、これまたひとり劇場を
繰り広げそうな自分に気づく。
違うよ、私一人に言ってないよ。
でも、そう受け取ったんだね。
受け取りそうになったんだね。
一部は確かに私向けの言葉かもw
でも、全身でどっぷり浴びなくていい。
ヒョッコリ出した妄想をストップ。
保護者会後に
声をかけてくれたママがいたけれど、
奥底では警戒心たっぷり。。
表は笑顔でも、かまえてしまう私がいた。
でもね、これまでのエピソードを
振り返ると、それは自然なのかも。
考えすぎ、かどうかはさておき
少し構えてしまう自分がいても
いいじゃないか。
そりゃそうやろ、と冷静に思う。
とはいえ、とても感じが良い方で
構える背後では
ホッとした自分もいた。
こうやって人の印象も
少しづつ書き変わるのかもしれない。
そのまた帰り際、立ち話をしたママがいた。
少しのつもりが結構長くなり
帰りたいなぁ、、という
本音もチラリっ。
もういいかな、の線引きは結構早いのだ。
キリよく切り上げて
帰ってからまた本を読み進めた。
ぐんぐん読む反面、
少しプレッシャーを感じている自分もいる。
やっぱりここでも正解に添いたくなるの。
でもそれよりも、
自分に挑戦させてあげたい
自分の理解者になりたいって
今まで思った感覚とは
また別の心境なのでは?
みたいな心機一転感を感じる。
プレッシャーよりも
前向きなドキドキのが強い。
うん、これは心機一転感が
ひょっこり芽生えたことを確認。
私はやっぱり
書きたいし、
話したいし、
自分のことを知りたいんだと思う。
綺麗な感情だけを抽出するだけは
今の私はつまらないんだ。
1日を振り返ると
嬉しいも
不快も
ドキドキも
めんどくせーなも
帰りてぇ、、も
頑張りたいのに足引っ張る自分も
あれもこれも
いろんな私がいるじゃないか。
本音って
虹色みたいな瞬間もあるし
熟成されたドス黒さに一瞬で
変わることもある。
でもそれもひっくるめて自分で
虹色だけを必死に見てるだけでは
物足りないのだ。
ホントを書く練習。
続く。
