糸のからまりお悩み解決!魔法の合言葉!
裁縫の授業中、「先生、糸はどれくらい切ればいいの?」という質問攻めにあったり、長すぎて絡まってしまう子に困ったりしたことはありませんか?
今日は、私が教員時代にずっと参考にさせてもらっていた「知ってほしい神実践」を紹介します。

使うのは、たった2つの合言葉。
「シュワッチ」
「シャキーン」
これだけで、30cmと60cmの目安が、子供たちの体に染み込んでいくのです。
※これは下記TOSSランドで紹介されていた『シュワッチ』『シャキーン』という覚え方です✨
「シュワッチ」
指先から「ひじ」まで(約30cm)

「シャキーン」
指先から「肩」まで(約60cm)

「先生、どっちの長さ?」
と聞かれたら、
「今日はシュワッチだよ」
と一言返すだけです。
これだけで、裁縫が苦手な子も迷わずに作業を進められます。
糸を用意するたびに、教室の中で「シュワッチ」「シャキーン」と口々に聞こえてくるのが可愛くてたまりませんでした🤭

ぜひ、みなさんの教室でも試してみてくださいね!
