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ほんとのわたしが見えてくる30問 ~書く問企画~

 日は久々に完全オフの休日、再校紙が返ってくるまでとりあえずは締め切りに追われることもない(帯文は考えないといけないが)。いやあ、やらなければならないことが一旦とはいえなくなると、ヒトはこうも何もしなくなるものか。というわけで今日は(も)大したことは全然やっていない。せいぜい事務連絡とピクロス、まあそのくらいだ――とくれば、毎回読んでくださる方はもうこの先の展開にお気づきだろう。その通り、とくにネタもないわけだ。さて何書こうかな、と頭を悩ませていたところに面白げな企画を見つけたので、こちらに参加させてもらうことにしよう。

 6周年おめでとうございます。私より半年ほど先輩にあたるのかな。noteユーザーとしてだけでなく、いつかお仕事で関りが持てるように私自身の腕を磨いていきたいところです。
 それでは質問&回答は以下から☟

1.あなたが一番よく使う執筆ツールは何ですか? (PC, スマホ, ノート, etc.)
↪ほぼPCです。
 
ネタになりそうな事柄やざっくりしたプロットはメモ帳に手書きしています。

2.文章を書くのは、朝型?夜型?
↪小説は朝~休日の日中、noteは仕事終わってからの夕方~夜が多いです。

3.書く時に必ず飲むものはありますか?
↪コーヒーがお供です。

4.書く時に音楽は聴きますか?聴くならどんな曲?
↪本当に集中するときは何も聴きません。
 心の声に耳を傾けるのみです。

5.一気に書き上げるタイプ?それとも、少しずつ書き進めるタイプ?
↪スケジュール的に少しずつ書き進む方が多いですが、
 休日などにはできるだけ一気に進めます。

6.推敲は好きですか?嫌いですか?
↪嫌いではないですが、推敲の時点ではそれほど時間をかけてない気がします。校正で直す方が多いかも……。

7.「書きたい!」という衝動は、どんな時に訪れますか?
↪いいネタ見つけたな、と思ったときは形にしたくなります。

8.あなたの「書く」に最も影響を与えた本を一冊教えてください。
↪良くも悪くもスレイヤーズ。これがなければ書かなかっただろうけど、
 影響を受けすぎて引きはがすのに苦労しました。

9.人のどんな感情に触れた時、文章を書きたくなりますか?
↪幸と不幸、生と死、それにまつわる感情のすべてです。

10.全く書けないスランプの時、どうやって乗り越えますか?
↪スランプになるほどの量を書いていない気もするので、まだわかりません。でも、しばらくペンを置いてみると思います。

11.日常のどんな風景に、物語の種を見つけますか?
↪テレビやネットのニュースなどからも見つけますが、人との関りの中でのちょっとした一言がヒントになることも多いです。

12.怒りや悲しみは、あなたの創作のエネルギーになりますか?
↪感情そのものがエネルギーに変わるというよりは、その感情を抱くに至った経験などを見つめ直したときに書き留めておきたくなります。

13.あなたの好きな言葉(単語)は何ですか?
↪なんとなく最近使いたくなる言葉「畢竟」

14.つい多用してしまう、あなたの「口癖」のような言葉はありますか?
↪「気付く」「気付いた」「気が付くと」
 ショートショート一本一本だとあまり目立たなくても、並べて読むと主人公ほとんど全員が何かしらに「気付いて」いたので、つい最近必死で直しました。
 あと「~に違いない。」、これはnote記事でやりがちなので注意しています。

15.漢字とひらがなのバランス、意識しますか?
↪紙になること前提なのもあって、まったく意識しません。
 文学作品の著者で気にしている人はあんまりいないんじゃないかな。

16.長い文と短い文、どちらが好みですか?
↪無理に長くしよう、短くしようとしていない文章ならどちらも好きです。
 個性ってそういうところに出ますよね。

17.文章の「リズム」を意識しますか?
↪あまりしませんが、音読しやすいように書いているつもりではいます。
 ただし、ひらがなが連続して語句や意味の切れ目がわかりにくい場合などは読点を打ちます。

18.自分の書いた文章を、時間を置いてから読み返すのは好きですか?
↪モノによります。以前ものすごく一生懸命書いたはずの文章を今になって読み直して、拙さに頭を抱えました。

19.初めて書いた文章のこと、覚えていますか?
↪昔はファンタジー書こうとしていました。
結局二番煎じにすらなれないと感じてやめました。

20.自分の書いた記事で、一番のお気に入りはどれですか?
↪「もっとも好き放題している」
という点ではこちらです。

21.読者の反応(スキやコメント)は、気になる?気にならない?
↪ないよりはあったほうが嬉しいです。それはもう。

22.批判的なコメントを受けたら、どう感じますか?
↪参考にした方がいいと判断したものについては今後の参考にします。

23.あなたにとって「読者」とは、どんな存在ですか?
誰にも読まれない作品は存在しないも同じです。そういった意味では「観測者」と言い換えてもいいかもしれません。
 それでいて膨大な数の作品の中から私や私の作品を見つけ出してくれた、たぐいまれな才覚をお持ちの方だと思います。

24.書くことは、あなたにとって「仕事」?「趣味」?それとも…?
↪仕事で書くものと趣味で書くものはまた微妙に変わるでしょうか。
 趣味の延長線上に仕事を置きたいものです。

25.今後、挑戦してみたいジャンルはありますか?
↪ショートショート~短編が主なので、
 長編も書きたいですね。

26.いつか本を出版してみたいと思いますか?
↪人が生涯のうちに出す本の平均冊数は「3冊」だと聞いたことがあります。まずはそこを超えたいですね。
 企画が通せるくらいの力をつけなければなりません。

27.あなたの文章で、誰かの人生に影響を与えたいですか?
↪何か一文でも刺さってくれれば冥利に尽きます。

28.10年後、どんな文章を書いていたいですか?
↪多くの人に読まれるものを書いていたいです。

29.書くことをやめよう、と思ったことはありますか?
↪やめざるを得なかった時期が長く続いたので、自らの意思でやめようとはしないでしょう。

30.あなたにとって「書く」とは、一言で言うと何ですか?
↪存在証明として、墓碑に生き様を刻む行為です。

#書く問企画

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神月裕 読んでいただきありがとうございました。よろしければサポートお願いいたします。よりよい作品づくりと情報発信にむけてがんばります。