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kanichankanikani
よしひろさんの企画で考える私と夢
よしひろさんの企画に参加したい。
と思ったがテーマは私の苦手分野だった。
[夢]
私は夢を語ったことがない。
そりゃ幼稚園の時は
ケーキがたくさん食べれるから
ケーキ屋さんになりたい!
とか、言ったように思う。
でも小学校の卒業文集で語った将来の夢は
「自分に負けない人になる」
だった。
これを夢と言ってもいいのだろうか?
キラキラと輝く物ではなかった。
だから、夢を語る人が眩しい。
西野亮廣さんが眩しい。
長男はよくニコニコと夢を語る。
その姿はキラキラと眩しい。
長女は夢を描けず苦しんでいた。
苦しむ彼女に現実しか語れず、申し訳なかった。
でも夢を描く姿も、今と向き合う姿も
どちらの姿も素敵だ。
そして夢を語れない私だが
今が夢のように幸せだ。
毎日朝が来て
ご飯を食べて
笑い声が聞こえる。
眠くて起きたくない朝も
二日酔いでなんとか作るご飯も
ケンカの声が飛び交うときも
イライラするがかけがえのない時間だ。
だから、これが夢物語にならないように
日々をちゃんと向き合いたい。
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