見出し画像

プランクって本当に万能?プロが伝えたいメリット・デメリットと正しい使い方🧘‍♀️🔥



「体幹トレーニングといえばプランク」
そう言ってもいいほど、プランクは有名な種目です。

✔ 家でもできる
✔ 道具いらず
✔ なんとなく効きそう

でも、トレーナーとして現場に立っていると
こんな声もよく聞きます👇

「毎日プランクしてるのに、お腹変わらない…」
「腰が痛くなってやめました💦」

今日は
👉 プランクの本当のメリット・デメリット
👉 目的別おすすめプランクランキング

を、プロ目線でお話しします。

プランクのメリット💡


① 体幹を「まとめて」使える✨


プランクは👇
✔ 腹筋
✔ 背筋
✔ お尻
✔ 肩まわり

を同時に使うトレーニング。
体を一本の棒のように支える力が身につきます。

② 姿勢改善・腰痛予防につながる🧍‍♂️


正しく行えば
✔ 反り腰
✔ 猫背
✔ 体のグラつき
の土台改善にも️⭕️

「動く前の準備運動」としても優秀です。

③ レベル調整がしやすい🌱


膝つき・時間短縮など
初心者から上級者まで幅広く対応できるのも魅力。

プランクのデメリット⚠️


① フォームが崩れると逆効果😱


よくあるNG👇
❌ 腰が反る
❌ お尻が上がる
❌ 肩に力が入りすぎる

これでは
💥 腰痛
💥 首・肩の不調
につながることも。

② 「やった感」のわりに変化が出にくい🤔


プランクは
👉 筋肥大目的のトレーニングではありません

長時間耐えるだけでは
お腹が割れる・痩せる
という直接的な変化は起きにくいです。

③ 人によっては合わない場合もある🙅‍♀️


反り腰が強い方、体幹が弱すぎる方は
プランク自体が負担になることも。

「万能」ではない、が正解です。

目的別!おすすめプランクランキング🏆


🥇第1位:フロントプランク(基本)


👉 体幹の基礎作りに最適
✔ 肘は肩の真下
✔ 肋骨を締める
✔ お腹とお尻を軽く力入れる

まずは 20〜30秒×2セット で十分です😊

🥈第2位:サイドプランク


👉 くびれ・骨盤安定に️⭕️

✔ 体を一直線に
✔ 肩がすくまないよう注意

反り腰・姿勢改善目的の方におすすめ✨

🥉第3位:ハイプランク(腕伸ばし)


👉 肩・体幹の連動を高めたい人向け

✔ 手は肩の真下
✔ 腰を反らさない

腕立て伏せが苦手な方の準備にも️⭕️

第4位:プランク+動き(ショルダータップなど)


👉 スポーツ・上級者向け🔥

体幹を「止めながら動く」
コントロール力が必要なので無理は禁物。

プロからの結論📝


✔ プランクは「土台作り」に最適
✔ 長時間=効果ではない
✔ 目的に合った種類選びが大切
✔ 腹筋トレの“全部”をプランクに任せない

プランクは
やり方次第で武器にも、落とし穴にもなる種目。

「なんとなく」から
「理解して使う」に変えた瞬間、
体はちゃんと応えてくれます😊

この記事が少しでもお役にたてたなら
スキ、フォロー、コメントお願いします😉🫰🏻
あなたの応援が力になります🌺


Kokua fit 代表トレーナー ゆか

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集