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女性ホルモンと糖代謝の話― 同じダイエットをしても結果が違う理由 ―



「前と同じ食事なのに、体重が落ちにくい…」
「急にむくみやすくなった」
「低糖質がうまくいかない時期がある」

女性のお客様から、
こんな声をよく聞きます😌

これ、
意志が弱いわけでも
やり方が間違っているわけでもなく、

👉 女性ホルモンと糖代謝の関係
大きく関わっていることが多いんです。

女性の体は、毎月コンディションが変わる🌙


まず大前提として、
女性の体は毎月同じではありません。

・生理前
・生理中
・生理後
・排卵期

この周期の中で、
エストロゲンやプロゲステロンといった
女性ホルモンの分泌量が大きく変わります。

そしてこの変化は、
👉 糖の使われ方(糖代謝)
にも影響します。

糖代謝が落ちやすい時期もある🍞


特に生理前は、

✔ むくみやすい
✔ 体重が増えやすい
✔ 甘いものが欲しくなる
✔ いつもより疲れやすい

こんな変化が起こりやすくなります😴

これは、
糖代謝が一時的に落ちたり、
血糖コントロールが不安定になる影響もあります。

この時期に
「低糖質を完璧にやろう!」
と無理をすると、

👉 かえってストレスが増え
👉 体が省エネモードに入り
👉 体重が落ちにくくなる

というケースも、実は少なくありません。

低糖質が「合わなくなる時期」があるのは普通😊


現場で見ていて感じるのは、

✔ ずっと低糖質が合う人
✔ 時期によって合わなくなる人

女性の場合、
後者のほうが圧倒的に多いです😔

「前はうまくいったのに…」
「最近、同じことしてるのに落ちない」

それは、
あなたの体が変わったのではなく、
ホルモンの影響を受けているだけかもしれません。

プロ目線でおすすめしたい考え方🧠


私は、
女性のダイエットをサポートする時、

👉 ホルモンに逆らわない
👉 糖質を敵にしすぎない

この2つをとても大切にしています。

例えば、

✔ 生理前は糖質を少し入れてOK
✔ トレーニングの質を優先する
✔ 体重より体調を見る
✔ 「落とす」より「整える」意識

こうした調整をするだけで、
結果が出やすくなる方は本当に多いです💡

私自身も、糖質を少し入れた方が安定するタイプ


昨日もnote記事にしたように私自身も、
糖質を完全に抜きすぎると、

・トレーニングの質が落ちる
・体が重くなる
・体重が動かなくなる

こんな反応が出やすいタイプです。

少量の糖質を入れたほうが、
✔ 出力が上がり
✔ 代謝が安定し
✔ 結果的に体重も動きやすくなる

これは
「甘やかしている」のではなく、
体に合った選択だと思っています😊

ダイエットは「毎日同じ」でなくていい🌱


女性の体は、
波があるのが普通です。

だから、

・毎日同じ食事
・毎日同じ運動
・毎日同じ結果

を求めなくていい。

大切なのは、
👉 今の体の状態に合わせること。

それができる人ほど、
実は遠回りせず、
長く安定して体を変えています。

落ちない時期=失敗ではない🌸

体重が落ちない時期があっても、
それは「ダメな期間」ではありません。

ホルモンの影響を受けながらも、
体はちゃんと調整しようとしています。

もし今、
「うまくいってないかも…」
と感じているなら、

一度、
👉 女性ホルモンの影響
👉 糖質との付き合い方

ここに目を向けてみてください😊
あなたの体は、
ちゃんと理由があって、
今の状態になっています。

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Kokua fit 代表トレーナー ゆか

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