見出し画像

生理周期で「痩せやすさ」が違う理由🌙糖質と運動、どう付き合う?



「同じように食事も運動も頑張っているのに
なぜか体重が落ちる時期と、まったく落ちない時期がある…🤔」

実はこれ、
意志が弱いわけでも、努力不足でもありません。

女性の体は
👉 生理周期とホルモンの影響を強く受けています。

今日は
📝 **生理周期別に見る“糖質と運動の考え方”**を
パーソナルトレーナーの視点でお話しします💪✨

① 生理後〜排卵前(卵胞期)🌱


いちばん痩せやすいゴールデンタイム

この時期は
・エストロゲン(女性ホルモン)が増える
・糖代謝が比較的スムーズ
・気分も安定しやすい

つまり…
🔥 体が一番動きやすく、結果が出やすい時期

🍚 糖質の考え方


・極端に抜きすぎない
・トレーニング前後に適量入れる
→ エネルギーとして使われやすい✨

🏋️‍♀️ 運動のポイント


・筋トレ強度を少し上げる
・新しい種目に挑戦する
・「頑張る日」を作ってOK🙆‍♀️

この時期に積み上げたものは
あとでしっかり返ってきます📈

② 排卵後〜生理前(黄体期)🌧️


落ちにくく、溜め込みやすい時期

この時期は
・プロゲステロンが優位
・血糖値が乱れやすい
・むくみやすい、眠い、甘いもの欲が出やすい🍫

多くの女性が
「私、意志弱くなった?」
と感じやすい時期です。

でもそれ、
👉 体の仕組みとして自然な反応です。

🍚 糖質の考え方


・完全カットはおすすめしない
・少量を分けて摂る
・夜より日中に🍙

我慢しすぎると
ドカ食いの引き金になりやすい⚠️

🧘‍♀️ 運動のポイント


・強度は落としてOK
・ストレッチ、フォーム練習
・「整える」トレーニングに切り替える

この時期は
❌ 落とす
⭕ 溜めない
が正解です🌿

③ 生理中🩸


休んでもいい、大切な期間

生理中は
・体温が低く
・エネルギーも不足しがち

「何もしないと不安…」
そう思う人ほど、ここで無理をしがちですが…

💡 回復もトレーニングの一部

🍚 糖質・食事


・鉄分、たんぱく質を優先
・消化の良い糖質を少し

🛌 運動のポイント


・無理せず休む
・軽い散歩やストレッチ程度で十分

ここでしっかり整えると、
次の卵胞期がぐっと楽になります✨

同じダイエットで結果が違うのは「体のせい」🌸

女性の体は
毎日同じ条件ではありません。

・落ちる時期
・落ちない時期
があるのは当たり前。

それを無視して
「毎日同じ食事・同じ運動」を続ける方が、
実は遠回りになることもあります。

まとめ📝


頑張り方を“周期に合わせる”

✔ 落ちる時期は、しっかり攻める
✔ 落ちない時期は、守って整える
✔ 生理中は、休む勇気を持つ

ダイエットは
我慢比べではありません。

👉 自分の体を理解した人から、上手くいく

もし今
「最近落ちないな…😢」
と感じているなら、

それは失敗ではなく
体からのサインかもしれません🌙

あなたの体は、ちゃんと頑張っています😊
一緒に、味方につけていきましょう💪✨

この記事が少しでもお役に立てたなら
スキ、フォロー、コメントお願いします🙂‍↕️🩷
あなたの応援が力になります🌺


Kokua fit 代表トレーナー ゆか

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集