低糖質ダイエットが「合わない人」も、実は多い― 糖質と体質のプロ目線の話 ―
ダイエットと聞くと、
「まずは糖質を抜く」
そう考える方も多いかもしれません。
実際、
低糖質ダイエットがピタッとハマって
体重がスルスル落ちる人も、たくさんいます💡
でも一方で、
低糖質が合わない人がいるのも事実です。
今日はその“合わない側”にいる
私自身の体験を交えながら、
プロの目線でお話しします🙂↕️
私は「糖質を少し入れた方が痩せるタイプ」🩻️⭕️
私は、
糖質をガッツリ抜きすぎると
体重が落ちにくくなるタイプです。
・体が重くなる
・トレーニングの質が下がる
・むくみやすくなる
・停滞が長く続く
こんな反応が出やすくなります😌
でも、
少量でも糖質を入れると、
✔ トレーニングの出力が上がる
✔ 代謝が安定する
✔ 体重がスッと動き出す
こうした変化が起きます。
これは
「意志が弱い」
「低糖質ができていない」
という話ではありません。
体質の違いです。
私は「糖代謝が良い」ということなのか?🧠
ここでよく聞かれるのが、
「それって糖代謝が良いってことですか?」
という質問。
プロとしての答えは、こうです。
👉 糖代謝が“比較的良い可能性はある”
👉 でも「絶対に良い」と断定はできない
というのが、正直な見解です。
糖質を抜きすぎると体が省エネモードに入り、
逆に少し入れた方が
代謝・出力・体重変化が良くなる。
これは、
・糖質をエネルギーとして使える
・インスリン感受性が極端に悪くない
こういった体の反応が考えられます。
ただし、
糖代謝が良い=糖質を無制限に摂っていい
という意味ではありません⚠️
低糖質がハマる人️⭕️・ハマらない人❌の違い
現場で多くの方を見てきて感じるのは、
低糖質がうまくいく人には
いくつかの傾向があります。
✔ 日常の活動量が比較的少なめ
✔ トレーニング強度が高すぎない
✔ 睡眠・ストレスが安定している
こういった条件が揃うと、
低糖質はとても効果的です。
一方で、
✔ トレーニング強度が高い
✔ 日常的によく動く
✔ ストレスを溜め込みやすい
✔ 自律神経が乱れやすい
このタイプの方は、
糖質を抜きすぎることで
体がブレーキをかけてしまうことがあります。
結果として、
👉 体重が落ちにくい
👉 見た目が変わりにくい
そんな状態になることも少なくありません😣
ダイエットに「正解」はひとつじゃない🍽️
ここで一番伝えたいのは、
低糖質が良い・悪いの話ではないということ。
低糖質で結果が出る人もいる。
糖質を少し入れた方が結果が出る人もいる。
どちらも正解です☺️
大切なのは、
「今の自分の体がどう反応しているか」。
体重だけでなく、
・トレーニングの質
・疲労感
・むくみや体調
こうしたサインも含めて
体を見ていくことが、
一番の近道です。
プロとして思うこと🌱
ダイエットがうまくいかないとき、
多くの人はこう思います。
「もっと我慢しなきゃ」
「努力が足りないんだ」
でも実際は、
やりすぎているだけ
というケースも本当に多い😱💦
体は、
無理をするとちゃんとブレーキをかけます。
痩せない=努力不足
ではありません。
合っていない方法を
続けているだけかもしれません。
あなたの体には、あなたのやり方がある💪🏻😉
低糖質が合う人。
少し糖質を入れた方が合う人。
どちらが正しい、偉い、ではありません😊
あなたの体に合うやり方を
見つけていくこと。
それが、
遠回りに見えて
いちばん確実なダイエットです。
「最近、うまくいかないな」と感じているなら、
一度、
やり方ではなく体の反応を
見直してみてもいいかもしれません🌸
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Kokua fit 代表トレーナー ゆか
