【赤穂郡上郡町・たつの市新宮町】光都・播磨科学公園都市都市
磐座神社のあと、光都に向かいました。
ここの末廣堂光都苑には
娘とときどき訪れるのですが
この周囲の山も気になっていたのです。
科学公園都市として開発されていますが
かつてはここも信仰の山だったのじゃないかな。
そんな気がするのです。
こちら側から三濃山に登れば
30分くらいで頂上に着きますし。
(わたしは倒木で断念したけど…)
ここはたつの市新宮町と赤穂郡上郡町と佐用郡佐用町の境界にあって
地名はどれも【光都(こうと)】となっています。
末廣堂はぎりぎり上郡町に入っていて
【栗の木山】の北の裾にあります。
道を挟んで東側には【栗ノ木谷公園】があり
ここも小高い丘になっています。

このあたりのことを知りたいなら
古い神社を調べるといい!
そこでこの近くにある
たつの市新宮町角亀(つのかめ)にある
【大山祇神社】に行ってみることにしました。


とくに何もわからなかった。笑
『古事記』では大山津見神、『日本書紀』では大山祇神、釈日本紀が引く『伊予国風土記』(逸文)では大山積神が使用される。別名、三島神、和多志大神、酒解神。
『古事記』では、神産みにおいて伊邪那岐命と伊邪那美命との間に生まれた。『日本書紀』では、イザナギが軻遇突智を斬った際に生まれたとしている。
古事記、日本書紀共に、オオヤマツミ自身についての記述は少ない。天孫降臨の後、邇邇芸命はオオヤマツミの娘である木花之佐久夜毘売と出逢い、オオヤマツミはコノハナノサクヤビメとその姉のイワナガヒメを差し出した。ニニギが容姿が醜いイワナガヒメだけを送り返すと、『古事記』ではオオヤマツミはそれを怒り、「イワナガヒメを添えたのは、天孫が岩のように永遠でいられるようにと誓約を立てたからで、イワナガヒメを送り返したことで天孫の寿命は短くなるだろう」と告げた。

末廣堂でモーニング。
小倉トースト720円。
しばし休憩。
地図を見て次の目的地探し。
県道44号線
播磨テクノラインでたつの市側に降りると
気になる神社名が浮かび上がる。
【旧村社 松尾神社】
松尾神社は全国にあり、京都市西京区の松尾大社を総本社とする。多くは松尾大社から勧請して創建され、大社と同じ大山咋神を祭神に祀る。
松尾大社は秦一族が氏神として信仰していたという…
そして、大山咋神は別名【山王さん】と呼ばれるとか。
山王権現は、大山咋神のことだったんだ。
ちょっと行ってみようかな。
その前に、気になっていた栗ノ木谷公園を散策。



円形ピラミッド!?なるものがありました





円形ピラミッドの頂点に登ると
宍粟の方まで見渡すことができました。
素戔嗚尊を祀る與位神社や
大己貴神を祀る伊和神社がある方角。
古代の人々が光通信をしていたなら
ここは絶好の場所だと思う。
次は【松尾神社】へ。
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