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【宍粟市一宮町】伊和(いわ)神社①

今日の休みは家にいようと思って
掃除したり洗濯したりしていると
「伊和大神」ということばがポンと浮かんでしまった。
紅葉もきれいやし…。
前々から気になっていた【伊和神社】を目指して宍粟市に向かうことにしました。

道の駅【播磨いちのみや】に駐車できます
交通量が多いので気をつけて横断歩道を渡ります
龍の水を亀石が受け止めてる
木々がすごいです
御祭神は大己貴命=大名持御魂神
=大国主神=伊和大神
横から
末社チェック
御霊殿
伊和族の長…
五柱社
微妙にちょっと変えてる?
播磨十六郡神社東八郡
反対側に西八郡がある
やはり播磨の国造りも大己貴命がされたんだな
本殿裏に【鶴石】?

昔 大神
伊和恒郷に託宣あり 驚きて見るに一夜のうちに杉桧生い繁りて聖地を成し 空に鶴群れ舞い その中大き二羽北向きて眠り居たり その跡に神殿を造り奉斎せり これ当社の起源なりと伝う 鶴の居た石を鶴石または降臨石という

伊和恒郷とは御霊殿に祀られていた伊和族の長で、大己貴命から「我れを祀れ」と御神託を受けたようだ。
鶴(また白い鳥…)が北向きに眠っていたところから社殿は北向きになっている。
北向きの神社って珍しいよね?

ここに狛犬?
歴史があって素晴らしいけれど
何かが足りない気がする…
御霊殿の横に道があるので行ってみる
古い手水舎
こちらは南参道らしい
外に出た
すぎょうめ?すごい地名
神社のまわりを歩いてみる
こういう石が気になる…
対になっているんじゃないかな…
美しい…
枝豆の畑かな?
ぐるりと回ると神社の境内の外にある祠を見つけた

人通りの少ない敷地の外にこんな看板が…

やっぱり。
ここに出雲族がいたよね。縄文時代から。
伊和大神=大国主命であると明記されていたし
祭祀場があったということは
ここに宮があったはず。

皇紀2685年で済まない話になってくるよね?

そうか。
何か足りないと思っていたのは
姫巫女の痕跡がないからだ。

祭祀場があるならば
かならず姫巫女がいたはず。

ぐるりと回って西参道から境内へ。

随身門
随身門の手前に先ほどの祠があった。

②につづく

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