【宍粟市一宮町】伊和(いわ)神社①
今日の休みは家にいようと思って
掃除したり洗濯したりしていると
「伊和大神」ということばがポンと浮かんでしまった。
紅葉もきれいやし…。
前々から気になっていた【伊和神社】を目指して宍粟市に向かうことにしました。

交通量が多いので気をつけて横断歩道を渡ります




=大国主神=伊和大神


御霊殿








やはり播磨の国造りも大己貴命がされたんだな




昔 大神
伊和恒郷に託宣あり 驚きて見るに一夜のうちに杉桧生い繁りて聖地を成し 空に鶴群れ舞い その中大き二羽北向きて眠り居たり その跡に神殿を造り奉斎せり これ当社の起源なりと伝う 鶴の居た石を鶴石または降臨石という
伊和恒郷とは御霊殿に祀られていた伊和族の長で、大己貴命から「我れを祀れ」と御神託を受けたようだ。
鶴(また白い鳥…)が北向きに眠っていたところから社殿は北向きになっている。
北向きの神社って珍しいよね?



何かが足りない気がする…




すぎょうめ?すごい地名

こういう石が気になる…
対になっているんじゃないかな…

枝豆の畑かな?


人通りの少ない敷地の外にこんな看板が…
やっぱり。
ここに出雲族がいたよね。縄文時代から。
伊和大神=大国主命であると明記されていたし
祭祀場があったということは
ここに宮があったはず。
皇紀2685年で済まない話になってくるよね?
そうか。
何か足りないと思っていたのは
姫巫女の痕跡がないからだ。
祭祀場があるならば
かならず姫巫女がいたはず。
ぐるりと回って西参道から境内へ。



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