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厳しいだけではダメなんだ=教師の楽しさ7

先週は、教師の厳しさについて考えてみました。

でも、厳しいだけでは、子どもはついてきません。
やっぱりそこに、「この先生、楽しい!」というのがないとダメですね。
今回は、教師の楽しさについて考えてみました。


先生の授業が楽しい=分かる、できる

教師ならばこれを一番大事にしたいです。
問題が解ける、何かができるようになった、
これは子どもにとって、大きい部分です。


先生の授業が楽しい=新しいことを知れる

知らないことを知れるというのは、授業の楽しさの一つです。
調べれば何でも知れる時代ですが、
調べようともしないけれど、知って、そうなんだ~というのは、子どもは好きです。


先生の授業が楽しい=クラスメイトと関わる授業

クラスメイトと関わりながら学ぶ授業は子どもは好きです。
討論の授業だったり、わからないところを聞きあったり、一緒に準備したり。
黙って黙々と授業を受けるだけではつまらないです。


先生の授業が楽しい=ゲーム性のある授業

分かりそうでわからない問題とか、
単純だけど、やりたくなる授業とか、
ワクワクなる設定を作りたいですよね。


楽しいことをする

お楽しみ会とか、イベントとか、パーティーとか、レクリエーションとか、係活動とか
いわゆる学習ではない、お楽しみ的なことをするのは大事です。


いつも上機嫌

上機嫌なだけで、楽しそうに感じ、子どもも楽しくなります。
教師が暗そうだと、それだけで、子どもも暗くなります。


一緒に遊ぶ

一緒に遊んでくれる教師を、嫌いな子どもはいないように思います。
それだけで、子どもは、楽しい教師と認識してくれます。

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