祝!WEST.サブスク解禁!〜おすすめソング特集〜
2025/10/1、WEST.が遂にサブスク解禁しました!
STARTO ENTERTAINMENTの中でも屈指の歌うまグループであるWEST.
そんなWEST.のデビュー曲「ええじゃないか」から最新曲「ウェッサイソウル! / BIG LOVE SONG」まで、これまでリリースした全シングル(24タイトル135曲)と全アルバム(12タイトル225曲)合計360曲のストリーミング・ダウンロードがスタート。
つまり、これまでWEST.が出した全曲がサブスクで聴けるということです。
さらに10/12にはコンサートやフェスでの熱いステージを体感できる臨場感たっぷりのライブ音源(6タイトル53曲)のストリーミング・ダウンロードもスタートしました。
各サブスクのWEST.ページはこちらにまとまっておりますので、ご確認ください。
さて、今回のnoteではWEST.サブスク解禁を記念して、おすすめのWEST.ソング達を紹介したいと思います!
WEST.のどの曲聴いたらいいか迷ってる皆さん、気になった曲はぜひサブスクで聴いてみてください。
著名アーティストからの提供曲も豊富にありますよ。
では、始めましょう。
WEST.の音楽性
まず、おすすめの曲を紹介する前にWEST.の音楽性の高さについてお話しておきます。
歌うま集団
まず、WEST.はとにかく歌がうまいグループです。
以前、WEST.の歌うまランキングつけたことがあります。
ここでも話していますが、まず歌うま三銃士と呼ばれているのが桐山照史・神山智洋・濵田崇裕の3人。
桐山照史は最近、2026年上演のミュージカル『ミス・サイゴン』でエンジニア役に抜擢されたことで注目を集めました。オーディションで勝ち取ったとのことで、桐山照史の実力が認められた結果です。
『ミス・サイゴン』といえば世界四大ミュージカルに数えられる名作で、そのエンジニア役といえば、日本では30年に渡り市村正親さんが務めてきたことで有名。
『レ・ミゼラブル』でジャンバルジャンやジャベールを演じるのに匹敵する大役です。
ミュージカルの世界に生きる人が目指す頂のひとつ。
STARTO ENTERTAINMENTのタレントとしても大きな快挙です。
そして、神山智洋・濵田崇裕も2024年上演のミュージカル『プロデューサーズ』でダブル主演を務めました。
また、『千鳥の鬼レンチャン』という番組で、音程通りにカラオケでサビを歌えるかという サビだけカラオケ 企画にタッグで参戦した折には、レベル10までクリアし鬼レンチャンを達成しています。
桐山照史は音程の安定感とパワフルな歌声が特徴。
高音も低音も難なく出せる音域の幅広さも魅力。
神山智洋は化粧水ボイスと呼ばれる透明感のある歌声が特徴。どんな歌い方もできる高い技量を持っていて、ラップやシャウト、フェイクなんかもお手の物。
濵田崇裕はバラードのときの声の伸びがピカイチで、裏声もとてもきれいです。
歌うま三銃士は音程が安定していることはもちろん、それぞれの強みがあり、表現力も豊かです。
そして、歌うま三銃士以外のメンバーも歌がうまい人が多いのがWEST.のすごさ。
小瀧望は発声が素晴らしく、声量のある真っ直ぐでパワフルな歌が特徴。
2025年にはミュージカル『梨泰院クラス』で主役を務めました。
2024年に主役を務めたミュージカル『DEATH TAKES A HOLIDAY』は作品も小瀧望の歌・演技も絶賛され、「観客が選ぶ!Audience Award 2024」で見事に作品が大賞を受賞し、そして、小瀧望も俳優部門(男性)の大賞を受賞しました。
ステージぴあ10でも名だたるミュージカルが名を連ねる中、5位にランクインするなど、多くの人の心に響く作品となりました。
7人中4人がミュージカルで主役を張る、こんな歌唱力の高いグループはそうないと思います。
重岡大毅は歌に感情を込めるのがうまく、魂の歌唱をするのが特徴。私も重岡大毅の歌を聞くと泣きそうになるときがあります。
最近どんどん歌がうまくなってきており、音を外すことがほとんどなくなりました。
藤井流星は渋かっこいい低音ボイスが特徴で、低音のハモリをメインで担当しています。また、ラップパートを担当することも多く、とにかくセンスがあってかっこいいんです。
STARTO ENTERTAINMENTのグループで下ハモがいるグループは珍しいんじゃないかと思います。
おかげでWEST.の音楽は厚みがあり深く響きます。
中間淳太は品があってオシャレなのがポイント。
陽の気を持つ人でもあるので、明るく高めの声でWEST.の音楽に華を添えてくれます。
メンバー作詞作曲も豊富
メンバーの中でも重岡大毅と神山智洋は数多の曲を作っています。
重岡大毅はこれまでに15曲以上の曲を作詞作曲。
ファン内外からの人気も高く、ワードセンスが光る作詞力に特に定評があります。曲調や世界観が全然異なる曲を作れるのもすごいです。
神山智洋もこれまでに10曲以上の曲を作詞作曲しており、WEST.だけではなくAぇ! groupや関西ジュニアにも曲を提供したことがあります。
また、最近は編曲にも挑戦しています。
神山智洋は楽器演奏の実力も半端じゃありません。
まず演奏できる楽器の種類がすごい。
・ギター
・ベース
・カホン
・ドラム
・トランペット
他にもあるかもしれませんが、私が知っているだけでもこれだけあります。
神山智洋の作る曲は、1音1音へのこだわりが凄まじく、楽器への造詣が深いからこその音の織り交ぜ方が素晴らしいです。
熱量の高さと表現の豊かさ
近年、WEST.といえばロックというイメージが定着しつつあります。
とにかく高い熱量で観客のギアをも上げていくスタイル。特にセンターの重岡大毅は歩くバイブスとまで言われ、テンションが上がったときの熱量が凄まじいてす。
そして、WEST.はその熱量をしっかり歌に落とし込める技量があります。
SUPER BEAVERのギター柳沢亮太さんからは『楽曲を人に届ける力を歌唱力と呼ぶならば、とても歌唱力の高いグループだと思います』と評されました。
楽曲提供の潤沢さ
WEST.はもともとデビューするとき『1位取れなくてもいいから、いい曲をいっぱい歌いなさい』と社長から言われたグループでもあり、その言葉通りに素晴らしい曲をたくさん歌っています。
以下のような著名アーティストからの楽曲提供も豊富にあります。
柳沢亮太(SUPER BEAVER)、あいみょん、山口隆(サンボマスター)、黒澤薫(ゴスペラーズ)、橋口洋平(wacci)、キタニタツヤ、Syudou、竹原ピストル、こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん)、梅田サイファー、トータス松本、キヨサク(MONGOL800)、など‥
あいみょんについては、あいみょんが初めて自分以外に作詞提供したアーティストが実はWEST.
まだデビュー前のあいみょんに作詞してもらったWEST.はその縁からあいみょんが売れたのちに、今度は作詞作曲という形で再度曲提供を受けました。
SUPER BEAVER柳沢亮太さんについてもまだ『名前を呼ぶよ』がヒットする前の頃に楽曲提供を受け、以降も度々楽曲を提供いただいており、計4曲にのぼります。
すでに有名な方だけでなく、後に売れる原石から提供を受けていることからも、WEST.音楽班スタッフの確かな目とWEST.の音楽性の高さが伺えると思います。
サブスクで聴いてほしいおすすめ曲
では、いよいよサブスクでぜひ聴いてほしいおすすめ曲、WEST.の人気曲についてご紹介していきます。
WEST.はライブの生歌が一番素晴らしいので、ライブ音源があるものはそちらのリンクを貼らせてもらいます。
※代表してSpotifyとLINE MUSICのリンクを貼ります
ファン投票による人気曲
まずは2024年、WEST.10周年の折に行われたファン投票にてトップ3に輝いた曲を紹介します。
この3曲は好みとか考えずとにかくまずは聴いてみてほしいです。
1位:アンジョーヤリーナ
この曲は5周年のときに行われたファン投票でも1位を獲得した大人気曲。アンジョーヤリーナが入ったCDはプレミアがつき、中古ショップでは定価の3倍を超える値段になるほどでした。
それがサブスクで聴けるようになるなんて、とても贅沢です。
2位:間違っちゃいない。
メンバーの重岡大毅が初めて作詞作曲をしたのが『間違っちゃいない』という重岡・神山・濵田のユニット曲。
コンサートの打ち合わせの中で重岡大毅の意見がメンバーと合わず、1対6みたいになってしまったときがあり、そのときに濵田崇裕が「しげが間違ってるわけやないんやで」と電話してくれたそう。
そこから着想を得て作られたこの曲は、WEST.の強さや優しさも感じられ、その制作エピソード含めて高い人気があります。
神山智洋が「この曲は7人で歌うべき」と後押ししてくれたこともあり、7人での『間違っちゃいない。』として改めて発表されました。
ロマンチックにどこまでも優しく寄り添ってくれる歌詞とメロディーが私も大好きです。
気に入った方はぜひ3人バージョンの『間違っちゃいない』も聴いてみてください。
3位:ムーンライト
この曲も重岡大毅作詞作曲。
WEST.が初めてフェスに出た2022年のメトロック以降、どのフェスでも必ず歌っていると思います。
特に聴いた人の心を掴むのがこのフレーズ
真っ昼間の月に
種を植えてみたくなったのは
いつか君を襲う夜の底 一輪の光を
とても叙情的で美しい歌詞です。
重岡大毅は多様な曲を作りますが、特にムーンライトは青春のきらめきと人生の儚さを感じさせてくれる気がしていて、どこかロマンチックで大好きです。
おすすめ曲(重岡大毅作詞作曲)
上述した2曲以外にも重岡大毅作詞作曲の名曲は多数あります。
・バニラかチョコ
この曲はメンバー神山智洋が秀逸と評価した曲で、優しい世界観の恋の歌。
重岡大毅こんな曲も作れるんか!と驚愕しました。
・おい仕事ッ!
これも神山智洋が秀逸と評した曲。
重岡大毅の真骨頂とも言える巧みな言葉遊びがふんだんに盛り込まれ、仕事への憂鬱を明るく吹き飛ばしてくれます。
チョケた歌詞をかっこよく歌う、ウルフルズさんイメージで制作したそうです。
・それいけベストフレンド!
2025年発表のこの曲はメロディーが明るくて好きです。
これまで重岡大毅といえば歌詞の秀逸さだと思っていたのですが、この曲についてはメロディーが素敵で、気持ちが前向きになります。
おすすめ曲(神山智洋作詞作曲)
神山智洋作詞作曲の名曲も紹介します。
彼の作る曲は突き抜けた強さがあるように思います。
・ANS
これは藤井流星と共同で作詞、作曲を神山智洋が担当した楽曲。ふたりが主演を務めたドラマ『正しいロックバンドの作り方』の世界観からインスパイアされ作ったという力強いロックチューンです。
キエチマエカナシミや掻き鳴らせなど、強いワードの数々に背中を押してもらえます。
・We are WEST!!!!!!!
WEST.のコンサート定番曲。メンバー7人の名前を呼んだり、ファンが合いの手を入れる部分があり、とても盛り上がります。神山智洋自身も「これは俺にしか作れない曲ができた」と自信を持っている1曲です。
・Tomorrow
2021年デビュー7周年の頃に発表された楽曲で、10周年のドームツアーのオーラス公演で初披露されました。2014年のデビュー記念公演で最後の方に披露された『その先へ』という曲のアンサーソングです。
この中盤の歌割りがとてもエモーショナル。
WEST.のデビュー直前の話はnoteで何回か語っているのですが改めて。
ずっと関西Jrとして活躍してきた7人。
桐山・中間・濵田の3名が社長に直談判し、デビューさせてくれと訴えて、デビューさせてもらえたんだそう。関西としてはSUPER EIGHT以来、10年ぶりのデビュー決定でした。
7人でデビューすると伝えられ喜んでいたのですが、2013-2014のカウントダウンコンサートではまさかの重岡大毅・小瀧望・桐山照史・中間淳太の4人でデビューすると発表されることに。7人より4人のほうが売りやすいという事務所の考えで、3人が切り捨てられてしまったのです。
7人でデビューしたかったという思いを抱えながらもふこれからは4人で頑張るしかないんだと覚悟を決めたメンバーもいれば、努力をしてきたけど自分には無理だったんだと諦めたメンバーもいた。
そんな中でも諦めず、7人でデビューにこだわって、事務所に訴え続けたメンバーもいて。
7人で悩んで悩んで、事務所にぶつかって、。
重岡大毅は自分のデビューが無くなるかもしれないリスクを背負いながらも3人が必要だと、7人じゃなきゃだめなんだとずっと言い続けたといいます。
藤井流星は諦めかけてた神山・濵田の2人を鼓舞して、3人のことは俳優として売ろうと思ってるという事務所に対しても7人でデビューしたいんだと訴え続けたと言います。
7人とも、事務所からどうしたいか聞かれたときは7人でデビューしたいと伝えたんだそう。
とにかく7人にこだわった結果、遂に7人でデビューすることができた。自分たちで選び取った道だからこそ、この7人の絆は他のグループにはない強さがあります。
デビュー後も3人が4人のバックみたいな扱いをされそうになったりするたびに、横並びでやりたいんだと訴え続け、7人横並び、7人ともが同じように輝くWEST.の形を掴み取りました。
まさにこの歩みがTomorrowの歌割りになっています。
桐山・中間・濵田(直談判した兄組)
↓
重岡・神山・藤井・小瀧(デビュー予定に加わった弟組)
↓
桐山・中間・重岡・小瀧(最初にデビュー発表された4人)
↓
濵田・神山・藤井(あとから加わった3人)
↓
7人
たまりません。
10周年のドームツアーでは外周をゆっくり7人一緒に歩きながらTomorrowを歌っていき、最後センターステージへ7人が到着したときには、メインステージにまっすぐ伸びた花道にレッドカーペットが敷かれていました。そして、そこには2025/2026/2027…203X…WEST.
と書かれていたのです。
オープニング映像で同じように2014/2015/2016…2024と書かれた道を歩いていたWEST.
それが同じようにこの先の未来を歩いていき、最後7人一緒にWEST.をまたぐ。
なんて、なんて素晴らしい演出。
7人でこの先も歩んでいくという強い覚悟を感じることができ、ファンとしてこれほど嬉しいことはありませんでした。
このライブ音源を聴くと、そのコンサートで観た情景が浮かんできていつも泣きそうになります。
おすすめ曲(著名アーティスト提供)
・サムシングニュー(あいみょん)
あいみょん作詞作曲のウエディングをテーマにした人生讃歌です。
・僕らの理由(柳沢亮太(SUPER BEAVER))
私はMステで僕らの理由を歌っているWEST.を見て、その日のうちにCDをポチり、沼に落ちました。
生歌で情熱込めて全力で歌うWEST.に感銘を受けたのです。そして、柳沢さんの紡ぐ歌詞は、WEST.の精神性と近く、寄り添って背中を押してくれるものばかり。
柳沢亮太さん×WEST.の楽曲はどれも大好きです。
・ウェッサイソウル(トータス松本/ウルフルズ)
2025年WEST.全員主演で公開された映画『裏社員。-スパイやらせてもろてます-』の主題歌。
作詞作曲がトータス松本、サウンドプロデュースがウルフルズです。ウルフルズは関西のレジェンドですから、楽曲提供にメンバーもとても喜んでいました。
・しあわせの花(山口隆(サンボマスター))
山口さんからの楽曲提供はしあわせの花で2曲目。
多幸感があって好きです。
・Special Love(黒澤薫(ゴスペラーズ))
ゴスペラーズらしく、アカペラで始まるハモリ満載の難曲。
歌いこなすWEST.さすがです。
・WESTraight(梅田サイファー)
Creepy NutsのR指定も所属していることで知られているラップ集団、梅田サイファーに提供いただいた楽曲。
最初はもう少し簡単なラップ曲だったらしいのですが、「WEST.もっと歌えます」と音楽班がさらに高度なラップ曲を要求した結果このような曲に。
最近はフェスで披露することも多く、WEST.の勝負曲になっています。
・努力賞(syudou)
Adoの「うっせぇわ」を作詞作曲したことで知られるsyudouさんが提供してくれた楽曲。
WEST.が歌うと胸に来るものがあります。
・ボクら(さくらももこ ※作詞のみ)
ちびまる子ちゃんの作者として知られるさくらももこさんに作詞提供いただいた曲。
メンバーの重岡大毅は10周年の際に好きな曲としてこの曲を挙げました。「キミはキミのために生きるんだ ボクはキミの陽だまりになる」という歌詞が重岡大毅の想うアイドルの在り方と一致しているという話をラジオでしていたこともあります。
「僕らがいないと駄目なんです」って嬉しいむっちゃ泣くほど嬉しい。でも究極は僕らがいなくても幸せになってほしいんです。
と。
おすすめ曲(バラード編)
・星の雨
重岡大毅主演ドラマ『雪女と蟹を食う』の主題歌。
切なくも力強い不思議な世界感の楽曲。
私もかなり好きです。
これに関してはコンサートでの情景も素晴らしく、公式YouTubeにあがっているので併せてぜひご覧ください。
・涙腺
wacciの橋口さんに提供いただいたバラード曲。
橋口さんがWEST.のコンサート映像などを見て、WEST.にあった曲をと制作してくれたもので、涙腺が緩くなっていくとともに絆は強くなっていくというグループのあり方を描いています。
おそらく、2020年12月に行われたW troubleという無観客ライブにて、メンバー濵田崇裕の誕生日をサプライズでお祝いした折、濵田崇裕が思わず涙を流し言葉をつまらせ、小瀧望が「涙腺ゆるなってるやんけ」といってメンバーみんなも泣き笑いしていたあのシーンをもとに作ったのだと思います。
WEST.をよく表した歌詞で大好きです。
・ブルームーン
ファン人気の高いバラード曲です。
おしゃれで良い雰囲気です。
おすすめ曲(ロック編)
・証拠
WEST.の第二のデビュー曲とも言われる曲です。
それまで自分たちの路線に迷い足して足しての作業をしていたWEST.が初めて思いっきり引いてみて、歌うことだけに集中したロック曲。
WEST.のロックという武器の魁となりました。
小瀧望が『WEST.のコンサートに来て証拠を聞けないことはない』と言い切ったほど、WEST.にとって大切な曲です。
そのぶんライブ音源も4バージョンほどあり、どれにするか迷いましたが、サマソニ2024の証拠のリンクを貼り付けます。一番WEST.の情熱が伝わるかな、と。
・超きっと大丈夫
メンバー重岡大毅作詞作曲のフェス定番曲。
えいえいおーの掛け声から始まり、かなり盛り上がります。
・ハート
10th Anniversary Singleとして発売されたSUPER BEAVER柳沢亮太さん作詞作曲のロックチューン。
メンバー小瀧望が大好きと豪語する曲で、夢を追いかける人にはとにかく響くと思います。
おすすめ曲(わちゃわちゃ面白・トンチキ)
・しらんけど
関西人の定番詞「しらんけど」「しらんのかい」
を歌にしたトンチキソング。
内容は0ですが、曲調はおしゃれ。
謎にアコースティックバージョンで披露してくれたりします。
・DOKODA
メンバーがそれぞれの必需品を探している曲。
重岡大毅の必需品がメンバーの中間淳太というのが面白いところ。
・ホルモン~関西に伝わりしダイアモンド~
とにかくホルモンについて歌った曲です。
・膝銀座
WEST.の公式お姉さんである芸人の友近さんが音声で参加してくれている曲。膝をテーマにしたわけわからない曲ですがオシャレです。
純粋にわたしが好きな曲
・Rainbow Chaser
WEST.を体現したような歌詞で好きです。
・FATE
重厚感がハンパなくてかっこいいです。
10周年のドームツアーで披露されたFATEはひとつ10年の集大成のように感じました。
公式YouTubeにあがっているのでぜひご覧ください。
・情熱
これはWEST.7人ではなく重岡大毅・桐山照史・濵田崇裕によるユニット曲。重岡大毅が親しくしている友人、THE イナズマ戦隊の上中丈弥さんに提供いただいた曲。丈弥さんはSUPER EIGHTのズッコケ男道なども作詞作曲している方ですが、この『情熱』については友達に書いた特別な曲と言ってくれていました。
・GO.
WOWOW×WEST.のオリジナルライブを映画化した『WEST. 10th Anniversary Live "W" -Film edition-』のエンディングで歌われた重厚で壮大な世界観の楽曲。
『WEST. 10th Anniversary Live "W" -Film edition-』は現在Amazonプライムビデオにて無料配信されているので、ぜひご覧ください。
最後に
さて、ここまでWEST.のおすすめ曲をご紹介してきましたが、いかがでしたか。
もっとたくさんいい曲はありますが、WEST.を初めて聴くならこのあたりからどうでしょう?という定番曲を中心にまとめてみました。
まずは聴いてみていただいて、少しでもWEST.の曲いいなと思ったら、今度は公式YouTubeにあがっているパフォーマンス動画もぜひ見てみてください。
映像で見るとまた違った感覚になる曲も多くあります。
(チャンネル登録も何卒。チャンネル登録者数100万人目指してます!)
そして、生のWEST.のライブを見に来てください。
最近はサマソニやメトロックなどのフェスに出演する機会も多いので、ファンクラブに入らなくても、WEST.の生のライブを見られるチャンスがあります。
(もちろんコンサート見たいと思って、ファンクラブ入ってもらえたらそれが一番嬉しいですが、、)
音や映像では感じきれない熱が確かにそこにあります。
唯畏
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