夕飯が主役って誰が決めた?うちは昼ごはん!
「夕飯が家族のイベント」って思われがちだけど、我が家はちょっと違う。
昼ごはんが、毎日のハイライト。
俺は何もしないで生きていける!
夫の理想は「パンダ」。
「毎日ゴロゴロして日が暮れるのが夢」らしい。
働かなくなったら人間は働きたくなるって言うけど、
「俺は絶対何もしないで生きていける自信ある!」と、ドヤ顔。
そんな夫と私は、どちらも自営業。
デザイン系の仕事をしていて、夫はだいたいずーっと家にいる。
打ち合わせもオンラインが多く、とにかくほぼ家。
というか、できる限り外に出たくないタイプ。
私? 無理無理。
小市民で、軟弱で、すぐ「やりがい」とか「誰かに喜ばれたい」とか言い出すタイプですから。
とはいえ、現実は狩猟民族のような自営業。
働かなきゃ生きていけませーん。

通勤がないって、最高かもしれない
そんな自営業夫婦にとって「通勤がない」ことは、やっぱり大きなメリット。
だから昼にしっかり食べられるし、食べたあとに「昼寝しようかな〜」とか言っても怒られない。最高!
ただしもちろん、ただダラけていたらあっという間に体が重くなる。
なので、我が家では食事と運動にはかなり気を使ってます。
運動はボクシング。▼詳しくは別の記事にて
今日は、そんな我が家の「食事スタイル」の話を少し。
メインイベントは、お昼にやってくる
うちの“メイン食”は、昼。
これはわりと結婚当初から続けている習慣。(子供が学生だった10年ぐらいはもちろん夜が主役でした)
理由は単純で、「どうせ食べるなら、消費できる時間帯に」。
夜がメインだと、食べて寝るだけになっちゃうけど、昼にしっかり食べるなら動けるし、罪悪感がない。
焼肉、揚げ物、鍋……
他のご家庭なら夜に登場する“メインイベント”は、我が家ではだいたいランチに出します。

夜ごはんは「おのおの、どうぞ」のスタイル
夕飯は控えめ。というか、完全に“各自”。
私の場合はこんな感じです:
ヨーグルトとフルーツのかかったオートミール
プロテイン
まだ空腹なら、黒豆のお煎餅かお餅を1個だけ焼いて食べる
以上。たったこれだけ。
でも、寝る前にお腹が重くないと、朝スッキリ起きられるし、朝の体重が軽い。それが地味にうれしい。
(体重計にのる小さな快感って、積み重なると不思議な自信になるんですよね)
朝:軽くリセット → 昼:本気 → 夜:軽めにフィニッシュ
この流れ、我が家には合ってるみたい。
もちろん、食事スタイルなんて人それぞれ。
家族のスケジュールや体調にもよるけれど、「昼にしっかり食べる」って案外バランスがいい。
ちなみに昼食後眠くなる場合、とにかく30分くらいの睡眠をとる、素直に体が欲することを!これ自宅メリットですよね。頭がスッキリします。ただ絶対に寝過ぎないこと。夜眠れなくなると体内時計が狂ってきますよね。何がなんでも朝は早く起きる、昼寝は短くが良いと思います。

“お昼こそ主役!”のすすめ
主婦のみなさんって、昼ごはんってちょっとないがしろにされがちじゃないですか?
家にひとりだと、納豆ご飯のみとか、適当にトースト焼いて終わり…みたいな。
でも、だからこそ「昼にちょっとワクワクする工夫」、してみるのすごくおすすめです。
たとえば:
自分だけ夕飯を翌日昼食にスライド(もしくは半分取っておく)、翌日のお昼が豪華になる
好きなメニューのときは、最初から“昼の分”も仕込んでおく(すると夜少なくて済む)
お気に入りの器に盛りつけるだけでも、テンションが上がる
“昼に自分をもてなす”って、案外、自己肯定感にも効きます。

今日の昼は、スペアリブ
ちなみに今日のお昼は、スペアリブの煮込みと夏野菜のサラダでした。
朝食のトーストを焼きながらスペアリブの表面を香ばしく焼いて、弱火でコトコト。煮込んでいる間にメールチェックを終え、昼にはちょうどいい塩梅で、とろけるような柔らかさに。
夏野菜にはお酢と胡麻油とめんつゆで簡単に。
ひと口食べたときの、夫の「うんま!」の声に思わず笑ってしまった昼下がり。
1日のハイライトが昼に来る生活。ほんとうに、悪くないです。

読んでくれてありがとう!
同じように自宅で仕事している人、子供が巣立ち夫婦二人暮らしの人、毎日を楽しみましょう。
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