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【後編】免許なし・虫無理・引きこもりが秩父移住生活を半年した結果…|免許なし・虫無理・引きこもりのドタバタ田舎暮らし #2

こんにちは!
秩父の山奥で移住生活をしている、ドット絵クリエイターのたかみです。

2025年8月21日。
地元横浜から秩父の山奥に移住して、半年が経ちました。

旅行先での衝撃の出会いから、会社をスピード退職して迎えた秩父での山奥生活。

免許なし・虫無理・引きこもりのたかみが、半年間の田舎暮らしを経てどんな変化があったのか…赤裸々に綴っていきたいと思います。

今回のお話は【後編】です!
【前編】をまだご覧になっていない方はこちらからどうぞ。


秩父移住生活半年の変化


※長いので気になるところだけ読んでいってください!

◆こーひーを のんでってください。 はいですか? いいえですか?

出典:MOTHER2 ギーグの逆襲

四季の移り変わりを強く実感するようになった

横浜のとあるオフィス街でデスクワークに明け暮れていた3年半。

私の職場はみなとみらいエリアに位置していたので、通勤中の景色はとても良いものでした。

横浜を象徴するみなとみらいエリアの景色
横浜美術館前の広場

横浜市では、2009年度から「横浜みどりアップ計画」を推進しており、多くの企業・団体が市街地の緑化誘導に力を入れています。

上記計画の財源を確保するための「横浜みどり税」という独自の超過課税も存在するほどです。

正直、他の市区町村と比べて住民税が高いのは事実ですが、私はこの「横浜みどりアップ計画」には賛成していました。

春には、桜の華やかなピンクと
雄大な海と空がよく映える景色に
秋には街路樹が色付き、風情のある景色に

通勤しながらこんなに季節特有の美しさを堪能できるのは、贅沢なものだな、と考えていたのですが…。

この「季節の移り変わり実感レベル」を50くらいだとすると、秩父は120くらいになります。

ということで(?)私が移住生活を始めた4月下旬から、このnote記事を執筆している9月中旬までの季節実感エピソードを語っていきます。

■春〜初夏(4月下旬〜5月末)

鳥のさえずりLv.100

シェアハウスでの生活を開始して2日目、まず驚いたのは「鳥のさえずり」のレベルの違い。

よく、作業用BGMとかで「鳥のさえずり30min」みたいな動画をYouTubeで見かけたりするけれど、それと同等…いや、それ以上ではないかというレベルのウグイスの鳴き声が常に聞こえます。

この「ウグイス・ショータイム」は、空が明るくなってくる時間帯から夕方近くまで続くので、なんだかずっと「穏やかな朝」みたいな気分でいられます(?)

ただ、このウグイス達にも個体差があるようで。

楽校付近にいるウグイスのさえずりは、誰もが想像し得る、キレイな「ホーホケキョ」なのですが…

シェアハウス付近にいるウグイスはなぜか「ホー…フルシチョフ!!」と鳴くんですよね。どう聞いてもホケキョではない。

オーナーにこの話をしたら、「長いこと聞いているとだんだん上達していくのがわかって微笑ましいよ」と話してくれたのですが…

シェアハウス付近の子は、夏くらいまでずっと明らかに「フルシチョフ!!」と鳴いていました。もはや彼(彼女?)のこだわりなのかもしれない。

ソ連の風を届けたかったのかな

野生の藤の花Lv.100に遭遇

シェアハウス付近の風景は本当に「山奥」という言葉がぴったりで、木々が鬱蒼と生い茂る…そんな道が延々と続くのですが。

せっかくこんな良いところに住まわせていただいているのだから、全身で大自然を享受しないともったいない!!
そう思って、5月のGW明けくらいからちょこちょこランニングを始めました。

ちょっと遠くまで走ってみるか〜と思い、景色を楽しみながら気分よく風をきっていると…

デカすぎんだろ

野生の藤の花Lv.100みたいな個体に出会いました。

なんかもう、湧いてくる感想が「キレイ」とかじゃなくて、自然のパワーすごって感じ。なんならちょっと怖いまである。

ちなみに、楽校付近の道にも藤の花自生ポイントが複数あり、通勤の度に自然パワーに圧倒されていました。

都会とのギャップが凄すぎる。しぜんのちからってすげー!

■梅雨〜夏(6月上旬〜7月末)

ウグイス・ショータイムからセミ・オン・ステージへ

毎日開催されていた「ウグイス・ショータイム」が、だいぶ落ち着いてきた6月上旬。今度は自分の番だと言わんばかりに圧巻の「セミ・オン・ステージ」が始まりました。

横浜でもセミの鳴き声は聞いていましたが、やっぱり田舎のセミは志(こころざし)が違う。土の中から地上界に君臨して、自分の生き様をこれでもかと表現する様子は、もはや感動するレベル(?)

ちなみに、秩父移住生活を始めるまで、ヒグラシ(カナカナカナ…って鳴くやつね)は夏の終わりごろに鳴きだすイメージがあったのですが、実際は7月いっぱいがピークの感じでした。8月とかにはもう鳴いてなかった気がする。

それにしても、ヒグラシの鳴き声は「古き良き日本の夏」の雰囲気を感じられて、耳心地が良いですよね〜。

ミンミンゼミは、ほどほどの音量であれば良いな〜と思うんだけど、山奥の彼らはゴリマッチョすぎて「おう、夏だぜ!!!!!!!」って感じで暑苦しさの方が勝つ。そんなに演出頑張らなくていいのよ…

「おう 夏だぜ」という字面を見てカマキリの顔が浮かぶ人は同世代かも

美しい紫陽花ロードとバカデカ百合の群生地

藤の花の季節が終わり、温度・湿度ともに高まってきた梅雨〜夏にかけて、今度はキレイな紫陽花(アジサイ)が見られるようになってきました。

楽校の近くにも、数年前に地域の方々が植樹した紫陽花がたくさん咲いている「紫陽花ロード」があり、初めて通ったときはあまりの美しさに感動しました。

見渡す限り紫陽花!
梅雨のどんよりした気分も晴れ渡るようです

この「紫陽花ロード」を進んでいくと、木々が鬱蒼と生い茂る道に続くのですが…

その一角で、百合の群生地も発見しました。

多すぎんだろ

これまた藤の花と同様、サイズが規格外でちょっと怖い。下から見上げると、取って喰われるのではないかと思うほどの迫力です。

百合に擬態して近寄った動物を捕食するタイプの
モンスターとかいそうだよね

百合の花って独特の甘い香りがするんですよね…。
これがかなり強烈で、歩いていて「近くに百合おるな」と認識できるくらいには印象に残りました。

ちなみに、この匂いにつられてイノシシが集まることもあるらしいので、バイクや徒歩移動のときはあまり近づかない方が良いかも…。

イノシシは百合の根を好んで食べるらしいよ!

里山の恵み!新鮮な夏野菜のおすそ分け

田舎暮らしあるあるとして、近所の人が畑で採れた野菜をおすそ分けしてくれる…というエピソードは有名だと思うのですが、これをリアルで経験させてもらいました。

楽校では、地域活性化の活動の一環として、近所の主婦の皆さまに名物メニュー「天空のちまき」を作るお仕事をお願いしているのですが…

そんな「ちまきシスターズ」の皆さまが、畑で採れた新鮮な野菜や果物などをおすそ分けしてくださるのです。

「朝採ってきたばかりだから美味しいよ!」と、新鮮なきゅうりをどっさり持たせてくれたり、ときには浅漬けにしたものを持ってきて、お昼ご飯に食べさせてくれたり…。

今まで、玉ねぎ、キャベツ、ナス、きゅうり、ゴーヤ、スイカなど…さまざまな種類の野菜をおすそ分けしていただきましたが、とにかく新鮮なのでどんな風に料理しても本当に美味しい!

いただいたナスとゴーヤ。
人生で初めてゴーヤチャンプルーを作って食べました!美味しかった!

この間、24歳にして初めて "ナスの浅漬け" を食べたのですが、これが本当に美味しくて…。居酒屋さんで同じメニューを見かけた時に、思わず注文してしまいました。

ぷみこと一緒に食べたよ

日常に季節の彩りを与えてくれるちまきシスターズの皆さまに、心から感謝です。

横浜に帰省する度に、お礼のお菓子を探して回るのが定番になりました^^

■真夏〜秋のはじめ(8月〜現在)

セミ・オン・ステージが終わり、スズムシのコンサートへ

お盆の時期は、相変わらずセミ・オン・ステージが続き、これでもかというレベルの音量で毎日演奏会が繰り広げられていました。

そんな演奏会も、8月末にかけてどんどん音量が小さくなっていき、9月に入ったころにはほとんど聞こえなくなり…

代わりにスズムシの心地よい音色が聞こえてくるようになりました。

こちらも朝晩関係なく常に聞こえてくるのですが、春〜夏と比較すると、一気に静かになったな〜という感じがします。

スズムシが鳴き始めた9月上旬ごろから、ようやく殺人的な暑さも落ち着いてきて、朝晩の気温が20度近くまで下がることも増えてきました。この記事を書いている時期も、数日エアコンなしで過ごせているくらい。

8月はほとんど雨が降らない時期が続いたりして、暑さがなかなか引かず、しんどいな〜と思うこともあったけど、地元と比較すると涼しくて快適でした。

こっちの平均気温は、横浜と比べると3度くらい低いのですよね。

と、こんな具合に…

日常で季節の移り変わりを実感する瞬間が尋常じゃないくらい増えたのです。(ここまで4000字。長すぎだろ!)

お客さんとの会話やオーナー、ちまきシスターズとの世間話も、気候や自然に関する内容が多いからより一層実感するのかも。

また、楽校の飲食スペースは屋外がメインなので、天気を当社比10倍くらいは気にするようになった、というのもあるかもしれません。

山の天気は本当に変わりやすくて、降水確率が低くても急に通り雨がブワーッと降ってきたりとか、逆に雨予報だったのにめちゃくちゃ晴れてる…とか。予報通りになることの方が珍しかったりするんですよね。
(オーナーの千鶴さんは、毎日3種類の天気予報を見比べて予測してる)

今日は日差しが強いから、屋根の下が快適ですよーとか、扇風機の前がおすすめですよーとか…逆に、涼しい日はどこでも快適にいられますよーとか。そういったコミュニケーションをお客さんと取ることが多いから余計かもしれないです。

会社員時代は電車やオフィスの空調で体調を崩してしまうことが多かったのですが、エアコンなしで過ごす時間が増えたので、極端な寒暖差で風邪を引いたりすることもなくなりました。

暑熱順化が適切に行われたおかげで、暑さにもかなり強くなった気がします。9月上旬に帰省したとき、BBQに長袖ニットを着て行ったら狂人扱いされました。秋気分が先行しすぎた。

季節感バグりすぎツーショット

ただ、流石に暑すぎる…と思った時は、休みの日でも楽校に足を運んで、風通しの良い屋根の下で作業をしたりしていました。

やっぱり自然の風が一番心地良いし、楽校からの絶景を眺めながらデスクワークをするのは、本当に贅沢だなあと思います。

大自然に囲まれて、鳥や虫たちの演奏会を聞きながらもくもくと作業をすることのどんなに幸せなことか。改めてこの環境は、心が洗われるなあ…とつくづく思います。

どんなコワーキングスペースにも勝る
(個人の感想です)満足感!!

早朝の楽校で作業ができるのは、最高の従業員特権かもしれない

■インフラのありがたみを強く実感するようになった

「車がないと生活できない」のレベルが違う

記事タイトルにもある通り、私は無免許(実際には原付免許のみ取得)で、移動手段が"自らの足"しかない状態で移住生活を開始したのですが、車がないとリアルに生活できない、と思いました。(当たり前だが)

そもそも、シェアハウスの徒歩圏内にスーパーやコンビニといったお店がないので、交通手段がないと食料品の調達すらできない。

楽校の目の前には「天空の里」という停留所があり、そこから「皆野駅」まで向かう町営バスが出ているのですが…
終バスの時刻が18時台なので、お店の営業終了後に駅まで行けたとしても、帰りの手段がなくなってしまうんですよね。

そのため、基本的にはオーナーが買い出しに行く際に車に乗せてもらい、地上界に降りて食料調達をする…という生活をしています。(本当に助かっています…)

私はあまり食べる方ではないので、2週間に1回くらいの買い出しで事足りているのだけど、料理が好きでしょっちゅうスーパーに行く!みたいな人はちょっとしんどい気がする。いや、そもそもそんな生活力の高い人は無免許でこんなところまで来ないか。うん。

通勤に関しても、基本的にはオーナーが車で送迎してくださっています。

シェアハウスから楽校までは、ギリギリ歩けないこともない…という距離なので、たまに徒歩で通ったりもしていましたが…

真夏の朝は熱中症の危険性があるし、夜暗くなってからは動物(シカとかイノシシとか)に遭遇する危険性がある…ということで、安全を最優先し、送迎をしていただいています。

ただ、いつまでも送迎をお願いするわけにもいかないので、私もそろそろ「別の足」を用意しないとな…と思い、密かに進めているプロジェクトもございまして…。

こちらはまた後日紹介しますね!

人生初の「水不足」を経験

シェアハウスでの生活を始めて、まず最初に驚いたことは…なんと、水道代がかからない。

そして、水道からは、地域の湧き水を濾過したとても綺麗な水が出るので、いつでも湧き水のお風呂に入ることができるし、水道から出てきた水をそのまま飲んでもめちゃくちゃ美味しい。

楽校でも、この湧き水を活用した名水コーヒーや名水カルピスを販売しているのですが、初めて飲んだときは「水が違うとここまで味も変わってくるのか…」と感動したほどです。

楽校で販売している「名水コーヒー」
マチュピチュの豆を自家焙煎しています。

夏限定の「水出し名水コーヒー」は、麦茶のようにゴクゴク飲めてしまうほど後味がスッキリしていて美味しいです。

ただ…今年の夏は困ったことに、雨が降らない日が長く続いたせいで、貯水タンクの水がなくなってしまい、しばらく水不足に悩まされることに。

シェアハウスの大家さんからも「節水をお願いしたい」と連絡が来るほどでした。

楽校は、雨が降るとどうしてもお客さんが少なくなってしまうので、天気予報が晴れだと嬉しい気持ちになるのですが…。
この時期ばかりは、「流石に雨降ってくれ…」と思いながら過ごしていました。

幸いにも、9月上旬にはちょこちょこ雨が降るようになって、ようやく貯水タンクが満タンになり、深刻な水不足は解消されたのですが…。

雨が降らないと水道が出なくなる…こんなことは今まで経験したことがなかったので、改めてインフラのありがたみを強く実感しました。

いつでも綺麗な水が使えるって、本当に素晴らしいことだよ…。水道設備を管理してくださっている地域の方々には本当に頭が上がりません。

久々に夕立が降った日には、テンションが上がりすぎて「ショーシャンクの空に」のポスターの真似をしようかなと思いましたね。

■自分を取り繕う必要がなくなった

第二の家族のような楽校のあたたかさ

横浜で過ごした会社員時代。

聖人のような優しさの上司や歳の近い先輩にも恵まれ、比較的充実した社会人生活を送っていたので、当時も素の自分で過ごせている実感はあったのですが。

秩父に来てからは、素レベルが120%くらいまで引き上げられ、これが自分です!!!!!という感じ(?)で過ごせるようになりました。

周りは私のことを知らない人ばっかりだし、地元の知り合いにばったり出会うこともないので、全然すっぴんで外食にいけたりする。

そして何より、オーナーの千鶴さんとおっちゃんが第二の家族みたいで、楽校は本当に居心地が良い。

最初は地域の人々に受け入れられるか心配だったけど(頭ド金髪だし…)ちまきシスターズの皆さんも快く受け入れてくれて、しまいには私のお人形遊び(?)も微笑ましく眺めてくれて、本当に嬉しい限りです。

ちなみに、千鶴さんはぷみことぷみたの違いがすっかり分かるようになりました。洗脳成功!

左がぷみこで右がぷみただよ。可愛いね!

小トトロのぬいぐるみに謎の名前を付けて会話させてる成人女性、どう考えても普通じゃないのに受け入れてくれる懐の深さがすごい。マリアナ海溝並み。ありがとう世界!!

最近、ちまきシスターズの皆さまも「あら、ぷみこちゃん達も来たのね〜」とニコニコで返してくれるようになりました。ヨシ!

ふざけ散らかしてしまったけれど、結局のところ「居心地の良い環境に身を置くことができている」ということが何よりもありがたいです。

楽校で働いていると、日々色々なお客さんと出会って、会話をして…。
「美味しかったです」「最高の景色でした!」そんな言葉を聞くたびに、自分のことのように嬉しくなります。

ただ、「生活のためにアルバイトをしている」とか、そんな感覚ではなく、楽校のことを本当に自分ごととして捉えられているからこそ、お客さんの反応がダイレクトに自分の喜びに繋がってくるんだなあと。

私自身、人と会話するのに体力を使う方だし、人混みも苦手だしで…「人が近所にほとんどいない山奥に住めるなんて、なんて最高だろう!」と思うような人間ではありますが、結局のところ「人とのコミュニケーション」は嫌いじゃないんだろうなと思います。

そもそも、楽校で働くという未来も、千鶴さんに自分から話しかけなかったら訪れなかったことだし。自分の行動力と判断の速さにこれほど感謝したことはありません。

ホント、思い立って一人旅をしてよかったなあ。

自分の得意なことを最大限に活かせることの喜び

また、「自分の強みを活かして貢献することができている」という幸福感も、以前とは比べ物にならないくらい大きくなったと思います。

高校時代も飲食店でアルバイトをしていたのですが、そこでは接客業だけでなく、デザインや広報関係の業務も行っており、割と今と近いような仕事をしていました。

ただ、会社員時代はガッツリデスクワークで、いわゆる「総合事務」的な業種だったこともあり、自分の得意なデザイン関連の業務はほとんどありませんでした。

Excel大好き芸人だったので、業務自体は苦ではなかったのですが、続けていくうちにだんだんと「やっぱりクリエイティブな仕事がしたいなあ…」と思うようになり、自分が理想とする働き方に近づくためには、やはり転職ないしフリーランスへの移行が必須だなと考えたのです。

そんな時期に訪れた天空の楽校での出会い。

オーナーである千鶴さんとおっちゃんは「デザイン」の分野が苦手と仰っていたので、最初にその話を聞いた時に「ここなら私のスキルを活かして貢献できるかもしれない」と考えました。

人には得意不得意が必ずあるものだから。適材適所の精神で、みんなが得意なことを活かして働ける環境にしたい。そして、その1人1人が自らのスキルを活かして活躍し、「スター」となって輝いていって欲しい。

そんな言葉を聞いて「ここでなら必ず安心して夢を追いかけられる」と確信し、爆速で退職宣言をして免許もなしに秩父の山奥に飛び込みました。

社会人としての成長の機会を与えてくれた前職の方々、快く送り出してくれた家族、そして山奥での快適な生活を実現させてくれているオーナー、地域の皆さま、楽校に遊びに来てくれるお客さん達…。

すべての人のおかげで、今、自分史上いちばん「自分らしく」生きられていると思います。そして、このnoteを読んでくださっているあなたも!

いつも本当にありがとうございます!!

そして…
これからも、波乱万丈な小娘の人生を、あたたかく見守ってくださいませ!!!!!

◆コーヒーを飲みおえたら また 冒険は始まる。

出典:MOTHER2 ギーグの逆襲
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