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キャリコン合格ビフォーアフター、次なる試験はメンタルヘルスマネジメントⅡ種

50代にして、キャリコンを取ることになりました。まさか、この年で受検勉強するなんて、思ってもいなかったけど、負けず嫌いが功を奏して、一発合格できました。


1.「取って良かった」を実感

相談業務をする私にとって、キャリコン取得は「取って良かった」と心から思える資格でした。

ビフォーアフターで言うならば、傾聴力が身についたような…

いや、まだまだ道半ばレベルだけど、傾聴しようという意識は数段高くなったのはたしか。

だって、「こんなにていねいに聴いてもらったのは初めてです」とか、「聴いてもらえて嬉しかった。来た甲斐がありました」とか…感謝されることがめちゃくちゃ増えたから。

そう思うと、やっぱ気のせいじゃないなと…笑
間違いなく、半年間頑張って良かったなと思う瞬間。
だって…歳をとって勉強するってホント大変だったから‼️


2.キャリコンとって気づいたこと

もちろん、合格することがすべてじゃないのはわかっています。

でも、学校に通っている時や試験前は、
「とにかく合格!」で頭の中がギュウギュウになっていました。

試験前はそれで良いと思います。
合格して初めて、ホンモノのキャリコンとしてスタートラインに立てるのだから。

そう、キャリコン取って初めて、「スタートラインに立てたんだ」そう思いながら日々精進しています。

そういえば、わたし自身、そしてこども達の高校や大学の入学式でも、同じようなことを言われたなぁ…合格がゴールではない。ここからがスタートです。って。

まさにそう。

そして、キャリコンの勉強しながら何度も出てきた自己研鑽に励む日々が始まったのです笑

勉強しながら気づいていたけど、相談受けて、自分じゃない誰かにリファーしたいと思った時、誰に相談したら良いか?って、キャリコン取ったからと言ってすぐに誰かが浮かぶわけじゃないし、誰が適任か繋がらない。

まだまだ勉強しなきゃいけないな。

そう気づいていました。


3.私が選んだ次のステップ

そんなわたしが次なるステップに選んだのは、ファイナンシャルプランナーと、メンタルヘルスマネジメントⅡ種。

ファイナンシャルプランナーについてはまたの機会にお話ししますね。

メンタルヘルスマネジメントは、実はかなり前から気になっていて、リサーチしていました。

きっかけは、職場でのパワハラを経験したこと。

そこはすでに退職しているものの、その後就いた職場では、パワハラで休職していた方が復職されるという場を体験をしたことも…

そんな事から、何度もメンタルヘルスの資格を取りたいと思ってはいました。

ただ、リサーチしても似たような資格がたくさんあって、何をどう選んだら良いかわからず、結果後回しにしていたのも事実です。

そんな私でしたが、キャリコンの勉強をして、メンタルヘルスの資格をすでに取っている方にけっこうお会いしたことで、やる気スイッチがオン🔛になり、勉強を開始しました。


4.勉強開始…試験まで3週間しかない!

先ほどチラッと書いたファイナンシャルプランナーの勉強を先にはじめていた私。

年度内に2級まで取ろうと決めていたのですが、3級を取ったのが9月。

年末くらいには2級にチャレンジできるスケジュールで勉強し始めましたが、予想以上に難しく、直前模試を受けると絶対アウトなレベルだったので、再度勉強をしなおし、結果2月末まで延び延びになってしまいました。

何となく、めどが立ったものの、メンタルヘルスは次回の試験にしようかなと調べたら、3月の試験の次は11月までないことに気づきました。

11月…モチベーションがもつ気がしなく、ダメ元で受けることにしたのでした。


5.過去問➕アプリの一問一答という独学を選ぶ

通信で学ばなきゃムリかなと思って前々から見ていたけれど、独学で受けている人もいることを知り、とりあえず本屋さんでテキストと問題集を買いました。

あとはネットで調べたら出てきたアプリの一問一答。

これだけで試験まで3週間弱、とにかくすき間時間を見つけて、コツコツ勉強しました。

最初は、ワケがわからないと思いつつ、キャリコンで学んだことが次々出てくることが心強かった!

キャリコンの深掘りをしているような勉強でしたね。

おかげで試験数日前には、一発合格できる手応えを感じていました。


6.予想以上の自己採点と今後の課題

7割で合格のこの試験ですが、3週間弱の勉強で9割以上取れていました!

テスト開始は、難しい気がしましたが、見直す時間は十分あるし、すべて四択式なこともあり、手応えを感じて試験を終えました。

合格は間違いないですが、これをすぐに仕事に活かせるかというと、まだまだだなと思ったのがホンネです。

休職者が出たら…手順はわかったけど、どんなふうにという中身がぼやけ過ぎていて…学びを深めなければ使えないなと実感しました。

実際に仕事に就いている人たちとの交流がめちゃくちゃほしくなりました。
そんな方と繋がれたら嬉しいです!

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