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事業で成功する人の考え方

2026年も、もうすぐ1週間が経過しようとしています。

私は、2026年のnoteはこの記事で4つめ。
けど本日2つめ。

以前はこだわっていた1日1記事・毎日更新に、今はこだわることがなくなりました。

今の基本スタンスは
「書きたかったら書くし、書きたくないときは書かない」

この自然体が今の自分にピッタリだと感じています。

だから、書いている記事はすべて「書きたい!」というときのエネルギーが乗っていると思います。


この考えに至ったのには理由があります。

実は今、note発信や執筆以外でやってる事業が楽しすぎて、活動の比重に偏りが生じています。

なので、noteは書きたい!という熱を帯びているときに、書きたいだけ書こうと思っています。


しかし、noteメンバーシップの活動は引き続き熱を入れていきます。

メンバーシップの活動は私のもっとも重要な活動のひとつであるし、メンバーさんと一緒に学んでいくことがとても楽しいからです。


多くの事業家と関わって見えたこと

そんなこんなで、今自分が関わっている事業がとても楽しく、一緒に活動している事業家との関わりが増えてきました。

そして、事業で成功している人との関わりも増えました。

「成功している人」というといろんな定義ができるけど、ここでは「これをやる!と決めたことをやり遂げている人」を成功している人の定義とします。


事業で成功している人の考え方

①まだ見ぬ未来を信じている

事業って、立ち上げた最初は収入が0です。

どんな社長も、最初は売上0から始まるし、どんなプロも最初は素人です。

けど、それでもまだ見えていない未来を信じられるか。

はたまた、すでに見えてるものしか信じられないのか。

この違いってめちゃくちゃ大きいです。

私は

未来に自分の発信を受け取ってくれる人がいることを信じています。

未来の自分が最高の状態であることを信じています。

未来の仲間が最高の状態であることを信じています。


②楽しいことだけやると決める

17年間、サラリーマンをしてきた私だから分かるのですが、事業の世界には指示・命令は基本的にありません。

「やれと言われたから」
「やらなきゃ怒られるから」
その判断軸ではなく、自分がやりたいからやるのが事業。

それが社会に、人に貢献するものであることが大事。

ただ「なんかやりたくないな」と思っても、自分の人生目的に沿ったことならやるようにしています。
人生目的に沿っていれば、だんだん楽しくなるからです。

そして、その先にしか成功はありません。


③遊ぶように稼ぐ

今、めちゃくちゃ事業を楽しく進めているのですが、私としては仕事をしている・労働しているというは感覚まったくありません。

生きてること全てが事業拡大につながっています。

そこには、オンもオフもない。

移動も、人と会うのも、食事するのも、散歩するのも、睡眠も。
お風呂に入ってる時にアイデアがひらめくこともあるし、料理しているときに気づきを得ることもある。

街に出て様子を見ることはマーケットを把握することにつながります。

コンビニに行けば流行りをチェックできるし、本屋さんに行けばビジネスシーンで求められてるテーマが分かります。

オンもオフもないというと、一般的にみたらブラックと思われるかもしれないですが、そもそも労働しているという感覚が皆無なので、私としてはただ遊んでいるだけでしかありません。

私にとって遊びとは、時間を忘れて熱中できること。

遊んでいると稼げる。それが事業だなって、最近思います。


「事業家脳」になるには、最低3年かかる

お世話になっているとある事業家の方が言っていたのは「事業家脳を完全にインストールするには、最低3年かかる」ということ。
まだまだ道半ばです。

「事業家って、言ってみれば変人」
この言葉も言っていました(笑)

でも、ほんとにそうだと思います。

私も、いわゆるマジョリティとは違うマイノリティな生き方をすると決めたし、そっちの道のほうがおもろいなーと気づき始めたので、なんせ楽しく「未知の道」を進んでいきます!


▼マイノリティな生き方をする運命の私の価値観を書いています



執筆者:ゆうしろう

スローライフをデザインする暮らしを書いています。

Kindle本も執筆しています。

『読んでつながる!仲間が増える読書術』



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