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#9 いま話題の Manus AI が未来すぎる件。

こんにちは 𓀉
Yu(ゆう)です。


今回は、ついに、
いま話題のAGI(自律型AIエージェント)、
Manus AI のウェイトリストが登録されたので、
使用感をレビューしていきたいと思います!





はじめに

ついに来ました。  

Manus ai。

はじめは招待制でして、一般の人はアクセスが難しい状態でしたが、ウェイトリストが追加され、誰でも利用することができるようになりました。
(この前(3/10ほど)から一気にウェイトリストユーザーへの開放が来たようです。)

今回ぼくも、ウェイトリストの順番が来まして、アクセス可能になったので、Devin というAGI の存在は知っていましたが、大学生にさすがにAIへ月額8万円は払えないので、無料で利用できる、Manus がどんなもんやということ、使ってみたらとんでもなかった…。
ということをレビューしていきたいと思います!



Manus AI について

manus the general ai agent
manus ai 公式サイト

Manus AI の概要

  • 完全自律型AIエージェント
    中国のスタートアップ【Monica】(The Butterfly Effectの子会社)が開発した、次世代のAIエージェントです。

  • 名前の意味
    「Manus」はラテン語で「手」を意味し、「考えを実行に移す」エージェントとしての役割を象徴しています。

  • 自律性
    ユーザーからの最初の指示だけで、複雑なタスクを計画から実行、結果の出力まで自動で処理します。

  • 多様な活用例
    履歴書の分類、株価分析、ウェブサイトの生成、旅行計画など、実世界の多岐にわたるタスクに対応可能です。

  • 技術基盤
    複数の大規模言語モデル(例:AnthropicのClaude 3.5 Sonnet、AlibabaのQwenなど)を組み合わせて運用され、高いパフォーマンスを実現しています。


Manus の機能

manus ai の入力画面
  • タスク自律実行
    単一のプロンプトから、タスクの計画、実行、そして結果の報告を自動的に行います。

  • 非同期処理
    クラウド上でタスクが実行され、ユーザーがデバイスを閉じても処理が継続されるため、時間を効率的に使えます。

  • 進捗の可視化
    作業中の「思考過程」や進行状況をリアルタイムで表示し、ユーザーに透明性を提供します。

  • 多機能対応
    履歴書の整理、データ分析、ウェブサイトの自動生成、株価や市場トレンドの分析、旅行計画作成など、多種多様なタスクを遂行。

  • 高い性能評価

manus の性能

「GAIA」ベンチマークテストでは、OpenAIのDeep Researchを上回るパフォーマンスを示し、実用性が評価されています。


Manus 公式サイト


Manus ウェイトリスト登録サイト



Manus の使用感(レビュー)

実際につかってみて

Manus 使用画面

画像を見ていただければわかりますが、ほんとうにAGIです。(笑)

Chat GPT のように、自然言語でやってほしいことを入力するだけで、あとはクラウド上ですべてやってくれます。
簡単に言ってしまうと、ClineやCursorの進化版です。


使用例

Manus が自分でTo doリストを作成している様子

試しに、Webページを作ってもらったのですが、自分で要件定義の内容から、サイトを作るまでに必要な要素を考え、Todoリストを作成し、それに沿って、実行していきます。

作成してくれたホームページもデザインなど機能も全て遜色なく、実用レベルに達していました。
ほんとにすごい。


エレガントなUI

とにかく、シンプルで、プログラミング言語を見るのも苦手な人でも、楽しめるような作りになっています。
Cursorなどとは違い、基本的に自然言語だけでメイン画面が完結しているんです。
何をしているのかこれから何をするのか何を考えているのかを要約して言語化してくれています。
このシンプルなUIにより、文系理系問わず、今後多くの人に利用されるAIエージェントになっていくでしょう。


ライブ機能

Manus のライブ機能

Browser Use機能や、コードエディタ画面も任意で開くことができ、何をしているか直接見ることもできます。


出力もエレガント

結果に関しても、クラウド上で開けるWebサイトと、ローカルでも開けるように、作成したファイルをまとめて、Zipフォルダも出してくれました。



さいごに

AIエージェントとAGIの未来

このAGI的なサービスの先駆けとして、Devin というAIエージェントがリリースされて以降、AIを使ったコーディングやリサーチにおける利便性が格段に向上しました。
いままで、ほしい結果のために何が必要かのプロセス(要件定義)まで、人間が考え、指示する必要がありましたが、これらのAIエージェントによって、何が欲しいか、という出力結果だけ伝えれば、そこまでの過程もすべて自動で行なってくれます。
これは本当に画期的で、より人間が自分のやりたいことの結果に専念することができるようになります。

Manusを使った感想

現段階では、クローズドベータ版のため、

⚠︎注意点
・1日1回
・サーバー負荷もかかりやすい


という注意点はありますが、それでも、触った感触としては、とんでもないものが出ているな、という感銘を受けました。
しかも、現在は無料で利用できるわけです。

まだAIにアンテナを張っているひとにしか届いていないサービスにはなりますが、今後、もっと多くのビジネスや学校等での普及が予想できます。
そうなると、推論機能やエージェント機能など現段階でも機能を追加している、GPTやClaudeといった大手AIサービスもこの流れに乗ってくることは間違いありません。

無料でつかえるいまのうちに、みなさんもぜひ、AIエージェントの最先端の世界、AGIの世界に触れてみてはいかがでしょうか?

Manus ウェイトリスト登録サイト



ご愛読ありがとうございました!


自由に気ままに、Life Easyに。

ゆう。


Bye. 𓀤




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