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#8 Roo-Code × Copilotが最強すぎる件。

こんにちは 𓀉

Yu(ゆう)です。

いま、AI界隈は毎日のように新しいモデルが登場し、とてつもない進化を遂げています。

そんなAIを使って、アプリやWEB開発を高い完成度て作ることができる時代です。

今回は、そんないま絶賛どハマり中の個人開発について話していきたいと思います。





はじめに

作成したツール

先に、Roo-Code × Copilotをつかって、
今回作成した、ちょっとしたツールを紹介しますね。 


Amazonアフィリエイトリンクジェネレーター

対象:Amazonアソシエイトを行っている方
機能:商品URLリンクとトラッキングIDを入力すると、アフィリエイトリンクの生成と、そのアフィリエイトリンクとリンクさせた商品画像をHTMLタグで出力する。

リンク生成URL

MCPサーバー


作成した背景

いまAIを使って色々できないか、遊んでいまして、アフィリエイトリンクのリンクされた画像をポッと作れたらいいなと思い、自分用に作ったものを、一般向けに作成し直しました。
ニッチなツールではありますが、誰かのためになったら嬉しいです。



AIコードエディタ関連ツール

ここでは、そもそもCursorってなんぞや?copilotってどーなの?という初心者の方にむけて、AIコードエディタ関連の主なツールをなるべく分かりやすく簡単に噛みくだいて、解説していきます。 


以下の記事で、詳しく解説しています。
・AI個人開発の世界。


コーディング

そもそも、AIの有無に関わらずプログラミングを行うにあたって、効率良くコーディング(プログラミング)を行うために、コードエディタというソフトウェアを使用します。
(猛者のなかには、コードエディタを使わないでShell、やターミナル、コマンドプロンプトでプログラミングをする人もいます。あくまでも猛者の話です。)


コードエディタ

コードエディタにおいて、
(厳密には、IDEという、もっと統合した環境で行えるツールもありますが、)今回は、ベースとなる主なツールを紹介します。


VSC(Visual Studio Code)

Visual Studio Code
VS Code

Microsoftが提供しているツール。
多くのプログラマーが使用している、1番ベースのコードエディタです。
様々な拡張機能がインストール可能で、
自分好みにコーディングしやすい環境をつくることができます。


Cursor

Cursor
Cursor(カーソル)

VSCodeをベースにつくられた、
AI Agentによる支援機能が搭載されたコードエディタ。
基本は、VSCと同じように使えて、拡張機能をインストールすることもできます。
Cursorに似たエディタで、Windsurfというエディタも存在します。




拡張機能

VSCode(Cursor)では、拡張機能といって、さまざまなツールを自分好みにインストールすることができます。
簡単なイメージとしては、スマホのアプリのようなものです。

今回使用したのは、以下の拡張機能です。


Roo-Code(旧Roo-Cline)

Roo-Code(旧Roo-Cline)
Roo-Code(旧Roo-Cline)

こちらは、ClineというAI個人開発界隈では定番ともなっている、AIエージェントの拡張機能の派生版です。
CursorWindsurfといった、AIエージェントのコードエディタと近いですが、実行したコマンドエラーを自動で修正する機能など、1を言ったら8〜9程度まで仕上げてくれます。(使用するAIモデルによりますが。)

Roo-Code のAIモデル設定画面(左)とプロンプト画面(右)
Roo-Code のAIモデル設定画面(左)とプロンプト画面(右)

画像のように、好きなAIモデルを選ぶことができ、自身の契約しているAIサービスのAPIを簡単に導入できます。
そして、右図のプロンプト入力画面に指示するだけです。

基本的には、Clineと同じ動作をしますが、個人的に、Roo-Codeのほうがより自律的な(AGIの概念に近い)動きをしてくれます。

→と言っていますが、MCPサーバーの導入の容易さなど、アップデートのスピード感がClineの方が最近いい気がします。
無料でDeepseekが使える機能など、Rooよりも機能面での強化が強くなってきました。(2025/3/17時点)


GitHub Copilot

GitHub Copilot
GitHub Copilot

もう一つの拡張機能として、コーディング天下のGitHubのCopilotというこれまたありがたいAIエージェントがあります。
Copilotは、GithubのWEBやモバイルアプリでも、LLMのAIとしてchat機能としても使うことができますが、この拡張機能では、CursorやClineなどと近いエージェント機能を使えます。
が、現段階(2025/3/17時点)では、まだ実用レベルではないため、
彼のAIモデルだけを吸わせてもらっています。
どういうことかというと、、、

Roo-Code のAIモデル設定画面
Roo-Code のAIモデル設定画面
VS Code LM API でcopilotのAIが使える

上図のRoo-Code のAIモデル設定画面で、
API Providerの選択画面でVS Code LM API を選択すると、
copilotで使用できるAIを使うことができます。
これがやばいんです。


GitHub Pro のコスパの良さ。(学生・教員は無料

GitHub Copilot Pro の料金
GitHub Copilot Pro の料金

はい。
このGitHub Proという有料コンテンツがたったの月10ドル(1500円程度)でほぼ無制限に、最新のGPTやClaudeにアクセスできちゃうんです。
しかも学生、教員は無料…。
正直、AIちょっといいの使いたいけど、GPTとかClaudeを出すまでじゃないなぁという方は、Copilotがとてもおすすめです。


というかコストパフォーマンスが良すぎます。
AIモデルのAPIは基本的に、従量課金制で、使った分だけお金がかかります。
しかし、上記の方法(VS Code LM API )を使うことで、定額で使い放題なのです。
APIで安いものだとDeepseekなどがありますが、セキュリティ面での心配などで、導入のハードルが少し高い方も、この安心安全GitHub様なら使用できるというわけです。

もちろん、お金に余裕がある方は、ClaudeやGPT等への課金をした方が、安定した出力を得られますが、ほぼ同じものを月1500円でほぼ無制限で使えるCopilotは最強です。



使用したツール(まとめ)


Cursor × Roo-Code × GitHub Copilot


この組み合わせ、個人的現時点での最適解です。
少し詳しく話すと、個人的には、Windsurfという、Cursorの、進化系のようなVSCベースのAIコードエディタのUIとレスポンスが好きなのですが、ぼくは残念ながらカツカツ大学生なので、なるべくお金をかけずに触っていきたいという思いがありました。

お金に余裕のある方は、個人的には、

Windsurf × Claude 3.7 Sonnet

が現時点では、最適解だと思います。
(AIの進化がはやすぎて一時的な参考にしかなりませんが)

しかし、多くの人は、まだどんなものかも分からないものにお金を払うのには少し躊躇いがあると思います。

そこでこの組み合わせです。

Cursor × Roo-Code × GitHub Copilot

Copilot(Claude 3.5)

知見のある方は、copilotは、あんまりだよーとなる方もいると思います。
確かにそうで、VSCなどのコードエディタとcopilotだけでは、まだ正直心もとない部分があります。

しかし、そこで、Roo-Code(旧Roo-Cline)の登場です。
先述した通り、VS Code LM API を使うことで、現時点ではClaude 3.5をA=エージェントとして使いまくれます。
(※使いまくりすぎるとレートリミットで制限がかかりますが初心者のかたは心配しなくていい世界です。)




結論

AIエージェントを使った、個人開発。
コストをかけずに最大限楽しみたい人は、、、、

Cursor × Roo-Code × GitHub Copilot

Copilot(Claude 3.5)

が最強!


さいごに

もう、AIエージェントの進化がすさまじすぎて、目が回っています。
が、すごく面白くて可能性に満ちた分野です。
ぜひ、皆さんもまずはコストをかけずに、AIの世界に触れてみませんか?

ご愛読ありがとうございました!


自由に気ままに、Life Easyに。

ゆう。


Bye. 𓀤



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