#ギネスリレー「チャリティーとは?」半歩前へ
「チャリティーとは?」をテーマとする、ギネスリレーに参加させて頂いてます。今回で2走目になります。
発起人・主宰:小林潤平(パラレルジャンクション代表)さん。
企画運営:作詞作曲/プロデューサーのPJさん。
お世話して頂いているのは、Jオヤジ@交通安全啓発隊・正直度120%さんです。
そして今回バトンを下さったのは2328のゆうさんです。
チャリティに近いものにボランティアがあります。調べてみれば、チャリティとボランティアには明確な線引きはないようです。あえて言うならチャリティは団体で、ボランティアは個人で行うことです。
そして海外と国内では認識にかなりのズレがあります。国民性や宗教的なバックボーンがあって、ひと言で言い表わせません。なので、ここでは国内のことに絞って話を進めたいと思います。
ボランティアの個々が持つエネルギーは湧き上がる善意に押し出されて発揮されます。対してチャリティのそれは、もっと手軽に参加出来るものです。
作って貰った箱物に自ら入るという行為に近いでしょう。ではその箱物は誰が作るのかというと、ボランティア精神を持つ人たちです。
今回のギネスリレーも作って頂いた箱物に入らさせて頂くという感じですが、前のめりに参加する事でチャリティとボランティアの両方を自分の中に見出せるのでは、と思っています。
その時、人は自分の中にある善意に触れるでしょう。それは人間の核に触れるということです。自分の中にある善意を知ると、生き方そのものに影響を及ぼします。そのことは、これからの人生において、大いなる指針となるでしょう。
自分の時間や労力やお金を使っていても、その時点でもう自分は大きなものを得られているということです。そして自分から放たれた時間や労力やお金が誰かの手助けの一部にでもになれるのなら、この上なく素晴らしいという事です。
「半歩前へ」
一歩前に出るには
勇気が必要だ
湧き上がる思いを
外に出すには
勇気が必要だ
見渡せば
みんなが自分に
注目してるように思える
一歩前に出れば
みんなが自分に
本当に注目してしまう
怖くて固まった足が
地面から離れない
だけど
少し前にずらすだけなら出来る
半歩前に出ることが出来る
それは
勇気とは言えないけど
小さな決断
それが
何を生み出すのか
楽しみでしょうがない
次にバトンをお渡しするのは、
瞑想王子さんです。
宜しくお願い致します。
