「チャリティーとは?」利他の心。みつばち編。
今回、「チャリティーとは?」をテーマとする、ギネスリレー企画に参加させていただく事になりました!
発起人・主宰 : 小林潤平(パラレルジャンクション代表)様
企画運営 : 作詞作曲/プロデューサーのPJ様
ご紹介くださったJオヤジ@交通安全啓発隊・正直度120%さん、ありがとうございます!
わたしが見る、みつばちの世界は利他の心で溢れているよってお話しです。↓↓↓
みつばちとお付き合いを始めてもうすぐ3年になります。
たくさん勉強して、毎日のように見ていると、みつばちって、この巣箱の中の子達全員でひとつの生き物のようだな。と、思います。
みつばちは、社会性動物なんて言われます。
よーく見れば、1匹1匹個性があったりして違うのですが、みんなが一つの目標に向かって生きています。
それは「この群を繁栄させる。」という事。
女王蜂は仲間を増やすために、せっせと卵を産みます。
働き蜂は、卵からお世話をして、新しい仲間がお仕事を出来る大きさになるまで育てます。
巣の中を綺麗に保ち、快適な温度に調節し、外敵から守り、食糧を調達し、食べられるように加工し、貯蔵する。
その他にも、ハニカムを形造り、巣の不備な点(隙間など)に対応し、仲間が暮らしやすいように働きます。
雄蜂は、同じ巣箱の中のみつばちからしたら、働かないし、ご飯だけ食べる奴です。
でも、女王蜂の遺伝子をそのまま受け継いでいる(無精卵から雄蜂は生まれます)ので、他の巣箱の女王蜂と交尾をする事で、自分たちの遺伝子を次世代に伝えます。
全体で、群を繁栄させる。という目標を達成させようと、日々動いています。
その目標に達するためなら、外敵と戦って敗れたり、毒針を刺して死んでしまう(毒針にはカエシがあり、刺すと体から外れてしまうため)事も引き受けます。
女王蜂の産卵能力が落ちてきたと察したら、すかさず新しい王台(女王蜂が育つ部屋)を作り、女王蜂に産卵を促します。
女王蜂もそれを受け入れ、王台に産卵し、新しい女王蜂が生まれる頃には、ベテラン働き蜂を連れて、新天地へと旅立ちます。
その旅は過酷で、生き残れる確率はグンと下がります(自然と出て行ってしまった場合です。そうならないように、事前に管理するのも養蜂家の仕事です)。
残された新女王蜂が、また盛んに卵を産み、働き蜂が育てるサイクルを繰り返しているのです。
女王蜂でさえ、群の繁栄のために、みんなと共に行動しています。
これは、自我の強い人間からすると、ガツンと頭を殴られたような感覚です。
みんなが、みんなのために役割を果たす。
利他の心。
そんなみつばちは、人間のためにも植物の受粉を助けるという、尊い仕事をしてくれています。
わたしのような私利私欲にまみれた者からすると、頭の下がる思いで、日々みつばちを見ているのです。
まだまだみつばちのように、利他の心では動けないわ〜。
そんなダメ人間が、お世話しています。
バトンを渡してくださったNatsumi🇬🇧さん、ありがとうございます!
受け取りましたバトンは、ガミガモさんにお渡ししますね!
よろしくお願いします◎
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
このバトンがどんどん繋がっていきますように!
