【#ギネスリレー「チャリティとは?」】まるでバナナやりんごを選ぶように。ロンドンのチャリティショップは宝の宝庫♡
この度、『チャリティとは?』がテーマの、ギネスリレーという素敵な企画に参加させていただくことになりました!
発起人・主宰:小林潤平(パラレルジャンクション代表)さま
企画運営:作詞作曲/プロデューサーのPJさま
そして私にこちらをご紹介くださったのは、Jオヤジ@交通安全啓発隊・正直度90%さまです。
先日、私の趣味と化しているロンドンのチャリティショップ巡りについての記事をあげたところ、Jオヤジさまからお声掛けいただきました。
今回リレー参加にあたり、↑この記事に追記を加えて編集しています。
私自身、2018年ニュージーランドのワーホリからはじまり海外生活も数年が経ち、クリスチャン文化の根強い国々に縁があったことで「ドネーション(寄付)」を身近に感じて暮らしています。
今現在暮らしているロンドンもヨーロッパも、スーパーに行けばドネーションボックスがあり買ったものを寄付することができます。
おそらくスーパーや団体により寄付先は異なると思いますが、これらは主に児童養護施設や教会に渡り、サポートが必要な人のところへ届くとのことです。
後述する記事に出てくるロンドンのチャリティショップの商品のほとんどは、私たち一般の人からのドネーションによって成り立っています。
日本のリサイクルショップでは私たちが「売ったもの」が商品となるのが一般的ですが、そこが海外のチャリティショップとの大きな違いです。
チャリティショップで自分が気に入った洋服を手に入れて、その売上げの一部が必要な人へのサポートとなるこのシステムは、寄付する側もされる側も気持ちのよい「愛の循環」が行われていて素敵だなと感じます。
[⬇️本文はこちら]
もはやロンドンでの趣味と化している、チャリティショップ巡り。
至るところにたくさんのチャリティショップが立ち並び、スーパーに入るような感覚で楽しんでいる。
イギリスをはじめ、ヨーロッパでは服のドネーション(寄付)がスタンダード。
道端に回収ポストがあり、不要になった服を気軽にドネーションするのだ。
スーパーでも食品のドネーションボックスがあったりと、「隣人を愛せよ」のクリスチャン文化が浸透しているのを至る所で感じる。
3月はアパレルショップのセール期間で、「元の値段って一体何だったんだ?」と思うほどの破格で秋冬物が叩き売りされている。
私が一番好きなチャリティショップ「Traid」でも、数日間セールが開催されていた。

意味わからなくない??
理解不能じゃない??
全品£1.5(約¥300)だってよ???
このショップは不定期でセールがあり、はじめは£3、£2、のように数日間かけて下げていくのだが、
£1.5まで下がったのは今回初めて見た。
レザーやもこもこのアウター、ブーツ、靴、小物、ドレスに至るまで、
とにかく店内にあるものすべてがたった¥300なのだ。
セカンドハンド(中古品)だからといって、ボロボロのものばかりじゃないのがまたすごい。
探せばタグ付きの新品の物、定価で買えばかなり高額のブランド物、デザイナーの一点ものなど、
驚くほどの掘り出し物に出会える「宝探し」のようなイベントだ。
普段は他のチャリティショップに比べてやや高額のTraidの商品が、こんな破格で買えるチャンスはそうそうない。
【Natsumi流、混雑した店内をスムーズに見るコツ】
①人のいない島に行く
②ぎゅうぎゅうにラックに掛けられたハンガーを、サーッと端っこに寄せる。
③端から1つずつ、手際よくスライドさせて見ていく。
④「迷うな、でもな…」と迷ったら、とりあえずキープ!
⑤試着の限界数(◯点までとだいたいどこかに書かれている)に達したら、試着する。
↑これの繰り返し(すみません、ドヤれるほどのコツでもなんでもありませんね。。笑)!
でもね、
これできっとあなたもチャリティショップマスター♡
セール中は試着室がかなり混雑していたりするので、上限に達したらまずは試着してみて、気に入らないものは早く手放す。
これでかなり効率が良くなる!
ラックを見ていると横から何本もの手が伸びてきたりするが、あまり気にしないこと。
遠慮してたらいつまで経っても見られないので、基本自分のペースを乱さずに見る。
なぜか、「やっぱやめよ」と思って戻そうとすると「あ!それ見せて!」と誰かに声をかけられることが多い不思議。
「それ、とっても素敵だわ!」と褒められたり、「どっちにしようかしら?」と相談されることも多い。
みんな
「あれ?私たち友だちだっけ?」
くらいのノリでフレンドリーに話しかけてくるので、今までに何人ものコーディネートの相談に乗ってきた。
なんなら、お店の店員さんより丁寧に接客したくらいの自負はある(アパレル未経験者、笑)。
それも含めて、とにかくロンドンでの買い物は楽しい。
結局この期間、近所の2店舗のTraidを巡り厳選して5点ほど購入した。
5着でたった£7.5(¥1500)ってもうどんな世界線なんだほんとに!!
スーパーでバナナやりんごを買うくらいの値段で、好きな洋服を買えるって本当に幸せだ。
「この色、柄、素敵だけど飽きちゃうかな?」
と思っても、この破格なら余裕で試せるのも醍醐味のひとつ。
加えて普段からカラフルな色が大好きな私は、派手な服がてんこもりの海外に来て更に買い物が大好きになった。
日本のおとなしめのカラーの多さに比べると、こちらでの私のワクワク度は比にならないほどだ。
ロンドンにはヴィンテージショップもたくさんあるが、チャリティショップの掘り出し物で良いものに出会えたらラッキーだ。
日本に戻ることがあったら、私はチャリティショップが真っ先に恋しくなるだろうと思う。
ロンドン在住の方、訪れたときにたまたま見つけた際はぜひチャリティショップをチェックしてみてほしい。
今回ギネスリレーのバトンを受け取ったことで、身近すぎてフォーカスしていなかった「チャリティ」について改めて考えるきっかけとなりました。
Jオヤジさまをはじめ企画に携わってらっしゃる方へ感謝の気持ち、私自身とても光栄に思っております。
この貴重なバトンを預かりましたのは、Tarikaさま。
このバトンの渡し先は、ご紹介くださったJオヤジさまへお任せいたします。
この先もずっと「チャリティについて考える」このバトンが続いていきますよう、微力ながら応援させていただきます!
チャリティについてご興味のある方は、是非ご参加ください。
この度は、本当にどうもありがとうございました。
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