本制作のはじまりー出版までの記録 vol.1ー
2025年の12月。
今年の目標を考えたとき、
自分のなかで決めていたことがありました。
それは本に関わる人生を選択するということ。
読書はもちろんですが、書き手でもありたい。
そして、本を通して人と人をつなぐことをしていきたい。
どうしてそこまで本にこだわるの?
と聞かれたら、本を読まなかったことで後悔したことがあったからです。
本は、知らなかったことを知れるのはもちろん、同じ言葉でも新しい捉え方や視点、思考が広がっていきます。
あのとき知っていれば、
違う選択をしていたかもしれない。
そう思うことが何度もありました。
だからこそ今は、
本に関わる人生を選びたいと思っています。
とはいえ、まずは知ってもらうことが必要ですよね。SNSはきっかけ作りとして、とても有効な手段です。でも、さらに深掘りした内容を知りたいと思ったとき。
SNSだけでは、どうしても足りないと感じてしまう。
一方で本には、著者のこれまでの経験がぎゅっと詰まってます。しかも大切なところに付箋を貼ったりして何度も読み返せる。
推しの投稿なら追えるけど、一般の人の投稿を見てもらうにはハードルが高いですよね。その違いをわたし自身、強く感じていました。
感じていたからこそ、本という形で届けたい。ただ同時に、手に取ってもらう難しさもあります。
つまり本は、出版する前から始まっているんです。
その過程をこれからお届けしていきます。
並行して書くのは初めてなので、
わたしにとっても新しいチャレンジです。
で、今回は。
Kindle出版ではなく、
「デジタルファースト型出版」に挑戦します。
デジタルファースト型出版とは…?
出版社と一緒に本をつくる商業出版のことです。書店には並ばないことが多いですが、個人出版とは違った形の出版になります。
今お世話になっているのが
インプレス NextPublishing。
編集長の岡本雄太郎さんです。
現在わたしは、
岡本さんのメンバーシップで学ばせていただいています。
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※本制作の過程をメンバーシップで公開することについては、岡本さんに許可をいただいたうえ発信しています。
今回、わたしもデジタルファースト型の書籍を出版したいと思いこのような機会をいただきました。これから先の葛藤や不安、悩みも含めて、すべてお届けしていきます。
何をやるにしても、最初の一歩。この大きなハードルを踏み出せるように。本を出版したいと思っている方や、本を読みたいけど読めないと感じている方へ。このnoteがお役に立てたら、これほどうれしいことはありません。
それではお待たせしました。
本を出版するまでのロードマップを、ここからお伝えしていきます。
ここから先は
ありがとうございます❣️
