呉にお出かけしてきた②
さて、昨日の続きです。
呉でカレーを食べた後からですね。
呉の観光スポットへ
呉に来たら、大和ミュージアムには行かねばなりません。
戦艦大和が作られたのは呉の海軍工廠であり、その歴史を大和ミュージアムで知ることができます。
戦艦大和は1941年に当時の最新技術を詰め込んだ船で、大きさは世界最大の戦艦でした。

入館料が1000円で良心的です。
2026年4月にリニューアルしていたようで、館内はかなり綺麗です。
まず目に入るのは、戦艦大和の10分の1スケールの模型です。
写真ですべてを収めるのに苦労するサイズです。
これの10倍の大きさの戦艦を呉で作っていたということに驚きです。
当時から造船技術は日本トップクラスだったのですね。

館内では、呉という街の成り立ちや海軍工廠が設置されるまでの経緯、戦時中の呉の様子などを知ることができます。

零戦は本物です。エンジントラブルで琵琶湖に不時着したものを引き上げ、修復したうえで、展示しています。
戦闘機として完成度が高かった傑作とされている戦闘機で認識は合ってます?ここらへんは詳しくないのでわかりません笑

500円を追加で支払うことで、レゴ展にも行けたので行ってみました。
レゴのパーツだけで、精巧に潜水艦や戦艦が再現されていました。

大和ミュージアムの後は「てつのくじら館」へ
「てつのくじら館」とは、海上自衛隊の資料館のことです。
入館料は無料で、大和ミュージアムのすぐそばにあるので、ぜひ足を運んでみてください。
私が行った日は、大和ミュージアムからぞろぞろと列をなして「てつのくじら館」へ人が流れ込んでいました。
ここでは、海上自衛隊の歴史や機雷除去などの活動内容を知ることができます。戦後日本の経済成長のために機雷除去が盛んに行われていたなど、知らなかった内容がたくさんありました。
「海自大解剖ー海上自衛隊ってなんですか?ー」という企画展が、面白かったです。
自衛隊員の生活や陸上での業務、階級や胸につけるワッペンの意味など、素人には興味深い内容でした。
もう自衛隊員になる機会はないと言い切ってよいと思いますが、日本のために従事している自衛隊員には感謝を伝えなければと感じました。

内部の撮影は禁止ですが、上の写真の潜水艦には実際に入ることができます。隊員が過ごすベッドや食堂、操縦室まで見ることができます。
人生において、潜水艦に入ることはほとんどないと思うので、貴重な体験になりました。
ここまで観光して15時くらいだったと思います。
1日でも十分に満足ができる観光ができる街だと思うので、皆様もぜひ旅行の候補地に入れてみてはいかがでしょうか。
松山からもフェリーで来られるので、交通の便はいいと思います。
終わり
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