呉にお出かけしてきた①
せっかくの夏休みなので、呉に遊びに行ってきました。
観光した記録です。
呉までは電車で向かいました。
広島駅から快速電車で35分ほどでした。

呉線は山陽本線とは対照的に海沿いを走ります。
晴れて入れば、綺麗な瀬戸内海の景色を楽しむことができます。

呉に着いたら、まずはおやつ
お昼前に呉に着いたので、おやつを食べることにしました。
呉の名物に、「フライケーキ」があります。
呉駅から少し離れた商店街にあります。
本通り3丁目のバス停の近くにあります。バスで5分程度ですが、歩いて向かうこともできる距離です。


地元の人は、お盆で集まった人たちに配るために大量に買うことが多いようで、並んでいる間も地元のおばちゃんが15個買っていて、びっくりしました。料金表は律儀に100個までそれぞれの金額が提示されています。
(まとめ買いの割引があるかと思ったら、そんなことなかった笑)
買ってすぐ食べると火傷するレベルの熱さです。
表面は揚げドーナツのような触感で、沖縄のサーターアンダギーにも似ています。
中にあんこが入っていて、中まで激熱です。
私が食べたときは、あんこが口の中でくっついてしまい、軽くパニックになりました。
猫舌の人は要注意です。
近くで行列を発見

呉冷麵の発祥の店の珍来軒に行列ができていました。11時半ごろです。
お盆の期間なので混んでいるのもあると思いますが、かなりの列でした。
食べたい場合は、朝早くから並ぶ必要があるのかもしれません。
初めて来た街を歩くのが楽しい


映画館(呉ポポロシアター)があり、映画館がない地方都市も多い中で、珍しいと思いました。
呉市のキャラクターである呉氏もいたるところで見られて、愛着が湧きます。
初めて見る景色が広がるのが、商店街だと思います。
ほかには無い店、地元に根付いた商店街など東京ではあまり見られない景色を見ることができるので好きです。
(地元の人から見るといつもの光景でしょうが…)

昼ご飯はカレーを食べたい
呉は海軍の時代から軍港として栄えた街です。
現在も、海上自衛隊の基地が残り、艦船を見に行くツアーが行われるほど有名です。
潜水艦や戦艦が好きな人からすると、たまらない街なのでしょう。
実際、呉を歩いているとカメラを持った人や海上自衛隊の帽子をかぶった人を見かけます。
にわかな私としては、海上自衛隊公認のカレーを食べたく、店を探しました。
駅前にある「りゅう」というお店に行ってみました。
ここでは、実際に「けんりゅう」という潜水艦で出されているカレーをいただけます。
呉市内に何か所か海上自衛隊の認定を受けている店舗があるので、好みのカレーを探しにいくのも楽しみの1つになると思います。

細うどんセットにしてみました。
細うどんも呉の名物で、直径が3mmほどの細い麺が特徴です。
海軍の軍人や海軍工廠で忙しく働いている人のために、ゆで時間を短くできるように細いうどんが広まったようです。

ワンタンがトッピングされているのが意外でした。
麺と合わせるタレは食欲をそそる味で、冷やし中華とは違う美味しさがありました。
長くなってしまったので、昼食後はまた明日の記事にします。
今日はここで終わり
いいなと思ったら応援しよう!
よろしいければ応援お願いします!
いただいたチップは、毎日投稿するためのモチベーションアップのために使わせていただきます。