【豊臣兄弟!】第17回の語り|小谷から北ノ庄へ続く“因果”
noteやXで他の方の感想を読んだ後の、思い巡らせメモ。
第17回は、「市が長政を介錯する」という前代未聞?な展開が、歴史ファン視聴者の感情を抉り取っていったわけだけど、同時に歴戦の猛者である勝家なら、「まあ妥当だよね」と思ったこともまた事実。
ここ、冷静に整理できていなかったのだけど――
勝家が父・久政の首を刎ね、市がその子・長政の首を刎ねた。
そして清洲会議の後、勝家と市は夫婦となる。
後に夫婦となる二人が、何の因果か浅井親子の首を刎ねていたのである。
え? この繋がり、怖くない?
そしてこの先、信長の後継者として突き進む秀吉が、勝家&市夫婦を北ノ庄で自害へ追い込むことになる……。
賤ヶ岳、北ノ庄はまた、とんでもないドラマになるんじゃないかと、今から気が気じゃない。
小谷での壮絶な経験を乗り越えてもなお、再び波乱の人生を歩まなくてはならない市。
ここまで来ると、本当に可哀想になってくる😭
P.S.
ここまで市にフォーカスした話になっている以上、濃姫が表にチラチラ見えていたら、尺の都合もあるし、物語の焦点がボヤけていた気がする。
大局を見据えた、流石の脚本だなと。
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