顔が見えない「つながり」|エッセイ #春のバトンをつなぐ
おはようございます!
よしまるです。
はじめましての方も、いつもスキやコメントをしていただいている方も、こちらの記事を訪れてくれてありがとうございます。
この記事は、Saka.先生のメンバーシップ限定企画の参加記事です。
素敵な企画をありがとうございます!
企画の詳細は、以下の記事をご覧ください。
自分は今回「第17走者」として、agent-matsukuraさんよりバトンを受け取りました。agent-matsukuraさん、ステキな記事をありがとうございました!
agent-matsukuraさんの記事の中で、以下のことが書かれております。
出会いも、農業も、どちらも“見えないところで誰かが丁寧に紡いでくれている”という点で、とても似ている気がします。
何気ない日常にこそ、人生を動かす種がある。
こちらを読んで、このnoteにおいてもまさにそうだと思いました。
自分は、昨年4月28日からnoteを始めて、そろそろ1年が経とうとしています。
開始後の経過は以前にも書いたことがあるので割愛しますが、紆余曲折して現在はショートショートを創作することをメインにしています。
そんな自分が書いたショートショートに対して、読者がどんな方々なのか全くわかりません。
もちろん「クリエイター名」がありますから、毎度スキやコメントをしていただいているクリエイターさんたちは覚えておりますが、その方々が実際にはどのような方々なのか、顔立ちや性格、年齢や性別に至るまで、noteで知り合ったクリエイターさんたち全員のことを知りません。
それでも1年間続けてこられたのは、リアルの顔も名前も何も分からないクリエイターさんたちの支えがあったからです。
noteでは苦労話を書かず、面白い話の創作に重点を置いてきましたので、これまで特に書いてきませんでしたが、ここ2年ほどは公私ともに苦しんでおり、現在進行形で苦しみもがいています(苦笑)。
特に仕事に関してが顕著で、先々のキャリアがおぼろげながら見えてしまったため、自分の目標となるものが見失いつつありました。
そんな中、1年前にたまたま知ったこの「note」。
ここで「ショートショート」の世界にどっぷりハマったことで、ショートショート作家になるという目標を見つけることができました。
今ではショートショート作家になるべく鋭意努力中ですが、ここまで「疲れているけど作品を書こう」「良い作品を送り出そう」「面白く読んでもらおう」と思い続けていられるのは、いつも読んでいただいているクリエイターさんたちがあってこそです。
まあ、実際に作品を読んでおらず、スキだけ押していただいている方も一定数いらっしゃると思いますが(笑)、それでも全然構いません。
「覚えていてくれているんだな。何となく気にかけてくれているんだな」
と前向きに考えると、何だか嬉しい気持ちになります。
最近はスキの数が多くなってきて全てのクリエイターさんたちの記事にお邪魔する時間が取れなくなってきていますが、今でもなるべく訪れて記事を読んではスキやコメントをしています。
これからも「SNS嫌い」で「飽き性」で「面倒くさがり」な自分を支えてくれてきた、顔は見えないけどnoteを通じてつながっているクリエイターさんたちに少しでも恩返しをしていきたいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
それでは次の第18走者、ぽんぽん さんにバトンをお渡しします。どうぞよろしくお願いします!
最後に宣伝となりますが、これまで投稿したショートショートについては、以下のマガジンに収めておりますので、もし気になる作品がありましたら、スキマ時間に是非読んでみてください。
また、隔週土曜による9:00より、「よしまるショートショート劇場」という、2,000~3,000文字程度のショートショートをお届けしています。
次回は、明日4月5日(土)よる9:00に投稿しますので是非読んでみてください✨️

