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春のバトン、第16走者を務めさせていただきます
「agent matsukura」です!

普段は不動産仲介業を生業としており、
日々の仕事や子どもたちの成長を通じて
得た気づきや学びを、日常と重ねながら発信しています。

このたび、Saka.先生の素敵な企画にご縁をいただき、
参加させていただくこととなりました。

今こうして「リレー」というかたちで、
多くの方と繋がれることに、心から喜びを感じています。

私は、第15走者の「Kazuさん」からバトンを受け取りました。
ぜひ、Kazuさんの記事もご覧ください!

「やっぱり人生って、結局“誰と出会うか”に尽きるよなぁ」と、
しみじみ感じました。ただの偶然に思えるような出会いが、
実はものすごく必然だったりする。

ふと交わった誰かとの縁が、自分の価値観や進む道を
まるごと変えてしまうことって、ありますよね。
そういう“ご縁”の力を改めて考えさせられました。

そして、文中に描かれていた農業の話題にも思わず頷いてしまいました。
私の実家も農業をしており、昨今の米の高騰などがあると、
あらためて農家の存在の大きさとありがたみを感じます。
日々、誰かが土に触れ、手間暇をかけて実ったものが、
私たちの食卓に並ぶという当たり前に、もっと感謝しなければと。

出会いも、農業も、どちらも“見えないところで
誰かが丁寧に紡いでくれている”という点で、
とても似ている気がします。
何気ない日常にこそ、人生を動かす種がある。
そんな気づきを与えてくれる、心あたたまる一篇でした。

Saka.先生、素敵な企画をありがとうございます!
それでは次の第17走者、「よしまるさん」にバトンをお渡しします!

#春のnoteバトンを繋ぐ


最後に少しだけ、私の記事のご紹介を。
最近読んだ本の感想を、ほんの少しだけ綴っています。

本日は、その本についてご紹介させていただきます。

この本を手に取ったきっかけは、キングコングのYouTubeチャンネルで紹介されていたから。
『慟哭の冠』(著:久保田かずのぶ)――とろサーモンの久保田さんの半生が描かれていると知り、すぐにポチッと購入。そして一気に読了。

結論から言うと、めちゃくちゃ読みやすい。テンポもよくて、気づけばどんどんページが進んでた。久保田さんの人生の浮き沈みが、赤裸々に綴られていて、人間の葛藤とか怒り、悔しさがリアルに伝わってくる。でも、ただ重たいだけじゃない。そういった感情をエネルギーに変えて前に進んでいく姿に、むしろポジティブな力を感じた。

特に印象的だったのは、「諦めずに挑戦し続ける」そのスタンス。芸人として、そして一人の人間として、いろんな困難にぶつかりながらも立ち止まらない。その姿勢に、なんだか背中を押された気がした。

ちょうど今、久保田さんは理不尽な濡れ衣を着せられ、テレビでも見かける機会が減っている。でも、だからこそ、この本を読んでおく意味がある気がする。彼の人生そのものが、このタイミングとリンクして、より深く胸に響いた。

文章もとにかくストレートで飾らない。まるで本人が隣でしゃべってくれてるみたいで、すっと心に入ってくる。

この本を読んで感じたのは、「人生は一度きり。だからこそ、挑戦をやめちゃいけない」ってこと。うまくいかないことがあっても、何度でも立ち上がって前に進む。その姿勢に、自然と勇気をもらえた。

『慟哭の冠』は、読みやすくてテンポもよく、でもちゃんと心を動かしてくれる一冊。久保田さんの生き様に触れてみたい人、前向きなエネルギーをチャージしたい人に、ぜひ読んでもらいたい作品です


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