私が週末農業を始めたきっかけ。
こんにちは!てるかファームのKazuです!
今回は私が農業を始めた理由について。
今回は、Saka.先生のメンバーシップ限定企画に参加しており、15走者として記事を書きます!
Bookmarkさんからバトンをいただきました!
ということで、今回は私が農業を始めたきっかけについてお話していこうと思います!
私が本格的の始めたのは、3年ほど前。
とある方との出会いでした。
とある方というのが、写真の奥で作業しておられるおじいちゃん。(小さくてすみません)

当時の私は25歳。
農業に興味があって、小さなシェア畑をやっていました。
しかし、それだけでは満足できず、もっと本格的に農業をやりたい、と思うように。
そんな時に、このおじいちゃんと出会いました。
とある日、知り合からラインが来ました。
面白いおじいさんがいるから会ってみないか?と。
正直な第一印象は面倒臭い。
なんで知らないおじいさんと会わなきゃいけないんだと思いました。
会うために老人ホームまで行くのも結構面倒くさかったです。
でも、その時は結構暇だったし、農業関係のお仕事をされていた時いて何となく会ってみることにしました。
本当にただの気まぐれです。
私も食品業界のメーカーに勤めているので、何か勉強になることはあるかな、と軽い感じで行きました。
特に明確な目的はありません。
実際あってみると意気投合しました。
会う前は知らなかったのですが、おじいさんは
畑を持っているとのことで、私を弟子として迎え入れてくれることに。
そして、3年が経ち今に至ります。
当時85歳。今は88歳で毎週一緒の作業しています。
この出会いは間違いなく私の人生を大きく変えました。
もし、あの時老人ホームに行かなかったら、と思うと怖くてしょうがありません。
もし、あの時老人ホームに行っていなかったら、週末農家なんてやっていないでしょうし、こうやって副業もやっていなかったでしょう。
私が今回のお話で言いたかったのは、人生を変える出来事というのは、意外にも些細なものがほとんどだということです。
最近「アオノハコ」というジャンプの漫画を読む機会がありました。
その作者は「バクマン」を読んで、自分も漫画家になりたいと思い、本当になったそうです。
私が農業に興味を持ったのも、昔大学の実習で収穫したブドウがとてつもなく美味しくて、
将来自分もこんな果物を作ってみたい!と思ったのがきっかけでした。
何気ない日々の経験のなかに、今後の人生のカギとなる瞬間があるのだと思います。
そういう些細なことに、注意を向けられる余裕を持っておくのが、人生において大事なのだと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
次の走者はagent-matsukuraさんです!
バトン回しますので、よろしくお願いします!
自己紹介ページを新しくしました!
過去の書籍もぜひぜひ!
「兼業農家のすすめ」
「週末農家のリアル」
