そこにもここにも救う神あり
みなさま、こんにちは。
お久しぶりです、みらっちです。
唐突ですが、現在、介護の世界にダイブしております。
といってもお仕事としてではなく、当事者としての「主たる介護者ナンバー2」の人生が始まっております。
「ナンバー2」。地理的な関係上、主たる介護者は妹になっているので、私はその補佐、というかバディ体制で挑むことと相成りました。
恋も介護も、ある日突然始まります。
じわじわと迫ってきているのは感じていましたが、やはり、来るべき時が来ました。覚悟はしていても、百聞は一見に如かず、というのが本当のところなのだな、と実感しています。
それでいまのところ、家と実家とを行き来しているわけですが、想像以上にめまぐるしい毎日。
そんな中、ある朝、おだんごさんから「バクゼンさんのnote、きっとみらいさんの力になると思う~」という、お知らせが届きました。
ふわわわ!なんて嬉しい!
最近すっかりnoteを開くことが少なくなり、こんな大切な記事に気づいていませんでした。おだんごさんがお知らせくださったのも嬉しい。二重の喜びに包まれました。
バクゼンさん、おだんごさん、そしてバクゼンさんの記事にコメントくださったくまさん。
本当に、ありがとうございます!
いまのところ、吉穂堂と星文社BASE店にワンセットずつ、在庫が残っております。もともと、増刷はもうしないことにしようと思っていたのですが、今の現状から考えると、おそらく、創作や執筆、本作りといった活動の活動量がぐんと減ることが予想されるため、本当にこの2つの『春告鳥六巻セット』が最後のセットになりそうです。
もし、「春告鳥」だけ持っているんだよね、という方、あるいは、「郭公」までは持っている、というかたがいらっしゃいましたら、続刊をご予約という形で承りますので、なんらかの方法でお知らせください。おそらく2ヶ月後あたりには、印刷ができあがってくると思います。
また、セットを購入するので、持っている本を返品したい、というかたも大歓迎です。なんらかの方法で返品に応じますので(吉穂堂に来ていただく、文学フリマでお会いする等)、どうぞお気軽に声をかけてくださいね。
どの方法も、気長な話になりますが、ご了承いただければ幸いです。
さて、今後もnoteにはなかなか出没できないかもしれませんが、皆さんの記事は読ませていただいたり、スキを押させていただくこともあるかもしれません。マガジンに追加させていただくことも。コメントのお返事は滞るかもしれませんが、気がついたときには必ずお返事いたします。感想記事も、遅くなっても必ず拝読いたします。
行ったり来たりの生活ですが、吉穂堂のほうも、引き続きPASSAGEで棚のお店を開いております。次回の文学フリマにも出店予定です。
こんなときだからこそ、創作活動や本作りが、改めて自分の支えだと実感しています。
そしてこんなときだからこそ。
そこにもここにも、救う神がいらっしゃることを感じています。
これを読んでくださっている、あなたも、あなたも、あなたも。
みなさんが私の救う神です。
今は、創作大賞の季節なのですよね。みなさまそれぞれ、お忙しく活動されているのだろうなと思います。そしてまた、梅雨の季節。体調を崩しやすい時期でもあります。
どうかみなさま、ご自愛くださいね。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
感謝を込めて。
