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【せんまぁる・菜園花壇日記 25-26 夏】02 ~ 右に ”うね” を立てろ! ~ from NZ

これほどに地味な記事ネタもあるまい。
逆に言えば、これで記事を作ろうとする勇気を褒めていただきたい。

この記事を読めば、あなたもうねを立てることもできるようになるかもしれない…
そこに価値を見出すかどうかは、あなた次第…
そして、私は農家でもなく、まして畝自体はニュージーランドの地にあったりする。

言いたいことは…
適当に楽しんで読み流してくださいね(笑)

▽ 前回の続き

2025年10月初旬、”せんまぁる” に堆肥を入れ込み、日本帰国。
11月初旬、冬の日本からNZへと帰国をする。
NZは夏を迎え、急ぎ夏野菜を植えねばならない。

そのような時から、このお話は始まります。
まずは、畝を立てよう!

昨シーズンとは違い、私はうねの数を1つから2つに増やそうとしている。
左右に一つずつ、それぞれを "左うね"  "右うね" と私は勝手に名付けた。

今回のお話は、"右うね" でございます。
では、右畝みぎうねが出来上がるまでのタイムラインを写真でどうぞ!

2025年 11月 20日

うね作り前の何もない”せんまぁる”菜園花壇
真ん中の島に続く、コンクリート橋を中心にして左右にうね
畝の場所に、水糸を張る
ちゃんと計測をしてできる限りの長方形を! 典型A型の性格(笑)
水糸の内側に、畝の外側から土を入れ込んでいく
この作業は、けっこう大変
こんな感じで、水糸の内側に畝の形ができる
水糸も外してみると、しっかり畝が浮かび上がってきます
ここで水をしっかり撒いておく、これから巻かれる種の芽だしにも大事!
長い板でペタペタと畝の形を整えていく、日差しがツライ…
よ~し!ここで畝が出来上がり!
ここで翌日へ!でもよいのだが、勢いに任せてマルチシートも張ってしまう!!
昨期は穴ありだったが、今回は穴なしを使用。NZでもダ〇ソーのお世話になる
マルチシートを上から被せ、周りをピン止めする
マルチシートの周りを土を被せて抑え込む
穴なしマルチシート、瓶を利用してカッターで丸い穴を作っていく
穴ありは楽だが、使わない穴のミシン目から雑草が生えてきたので、今回は穴なし!
NZでも2回目ともなると、けっこう慣れたもの!?(笑)
え~い!ついでのついでに、畝の上にトンネル掛けも一気にしてしまおう!
某中華系通販で購入した最新兵器がここで登場でござる!
長~いストローを両端にぶっ刺し、ストローを足して小さな金属ストローで繋げていく
思いのほか、使い勝手がよく、これは良いぞ!
骨組みができたら、これも某中華系通販で購入した、メッシュカバーを被せる
これで鳥や蝶々、ウサギさんなどから畝を守るのよ!
メッシュカバーの片側をピンと土で止めてしまう。
右うね~ 出来上がり!!
日本では想像できないほどに、紫外線が強烈!!
飛騨高山、道の駅で買った手作りアームカバーがNZの地で大活躍してはる…
高山で作ってくれた知らないおばあちゃんに、ありがとう!と伝えたい…

うねが出来上がれば、種まきを急がねば!

次回、正義の ハクサイ 再び登場の巻!!
「絶対見てくれよなぁ!」

悟空もNZまでは あまりに遠いぞぉ~

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