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【せんまぁる・菜園花壇日記 25-26 夏】01 ~ 再始動、日本帰国前 ~ from NZ

さぁ また始めてしまった…
もう途中で止められない。

前回同様に、私の気持ちはこんなん
「誰が農作業の記録、なんて読むん?」

だが、真夏のNZで雨不足と時を同じくして、note 記事のネタ不足…
仕方がない、書いてしまおう…

せんまぁる・菜園花壇 って何なん?
そのへんのところは話が長くなるのですが、ニュージーランドの我が家の前に造作した、直径10mの円形菜園&花壇です。

かいつまんでお話を…
ここ、ニュージーランドの自宅前の広場、直径10mの芝生を必死で剥がし、剥がした大地から石をどけ、土を耕し、冬の訪れ前に一応の花壇を製作しました。家の前のロータリーも兼ねています。
そこにコスモスの種を巻いたが、花より団子の気持ちを抑えきれず、畝(うね)を作り、大根白菜を種から育ててしまう。
大根と白菜を収穫後、沢庵白菜漬けを作ってしまうまでのアホな1年…
その円形、菜園花壇の名前が、「せんまぁる」

もし、この1年のお話を最初から読んでみたい!
そんな稀有な方がおられたら、マガジンにまとめてあります。
最終回だけでもお読みいただくだけでも、ご理解が早いかと思います。
「せんまぁる」名称の由来についてもあります。
全7話、お暇な時間にでもどうぞ…

さっさと本題に!

2,025年 10月 初旬

少し時をもどして、10月中旬からの日本帰国を目前に控えたNZでのお話。
すっかり畝(うね)も崩し、コスモスの種も収穫を終えた状態がこちら。

真夏の今より、雨も多くて芝生の緑も鮮やかです
奥はお隣の放牧地、この時には何もいませんね!

さて、日本帰国前の私はすでに先を見据えて、夏野菜の準備で頭をめぐらしていました。
今回の日本滞在期間は約1ヶ月弱です。
NZを旅立つ前に…

堆肥を仕込んでおこう!

簡単に言えば、土壌に栄養を与えて、良い土作りを進めておく!
それが目的でございます。
私がいなくても、私の代わりに働いてくれるのが、ミミズ さんだったりするのです!
ここからは、賢く写真でご紹介です。

馬糞堆肥、つまり馬の糞を発酵させた肥料を入手していました。
日本帰国直前、この時を待っていたのです。
堆肥の中には、しっかりとミミズさんが待ち構えています
ミミズさんたちに、日本帰国中しっかり土の中で働いてもらうのです
もっと大量のミミズさんいたのですが、写真は遠慮したものを選択(笑)
しっかり時間をかけて発酵させた馬糞堆肥は、ほとんど臭いもありません
左右に分けた理由、それは今回、畝を1つ増やして2つにしようと計画しているから
馬糞堆肥を分散した後に、再登場です! 充電バッテリー式・耕運機!
これでしっかり耕して、気持ちよく日本へと出発、後はミミズさんに任せましょうね

こうして「せんまぁる」に堆肥を入れて、私は日本に向けてNZを出発をしたのです。
それが、2025年10月中旬

2025年11月中旬、日本からNZへ帰国
それから「せんまぁる」・菜園花壇は変化が進み、真夏の太陽とともに、芽吹きの時を迎えているのです。

この記事を書いているのは、12月初旬。
少し予告の意味も込めて、現在の様子を観てみましょうね!

畝が左右に2つ!右畝はすでにトンネル掛けも終わっていますね。
その奥、放牧地には…
お隣、自室の窓からも観えるすぐそこの放牧地には、ホルスタインの小牛たち!
羊がいることが多い放牧地ですが、きっと出荷前のようですね
羊よりぜんぜん臆病さなく、近づいても逃げなーい

続きは、きっとすぐ!
See you soon !


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