新しい充電式草刈機が調子いいので連日草刈り
まだ真夏の凶暴な草が生い茂る季節ではないのだけど、買い換えたばかりの充電式草刈機が調子良いので、連日使用しています。
新しい草刈機については、先日記事にしました。
付属していたバッテリー1個だけでは心許ないので、予備バッテリーも2個購入しました。
あまり推奨はされませんが、純正ではなく互換バッテリーです。
純正は高いから。1個1.5万円くらいします。
安すぎる互換バッテリーはやめたほうがいいけど、「互換バッテリーの中では比較的良いほう」と言われているWaitleyのバッテリーを買いました。
価格は純正バッテリーの4分の1程度。動けば十分です。
数字の上では同じ「18V 6.0A」でも、互換品の性能や寿命は、純正品の6~7割くらいと思ったほうがいいらしい。
他の充電式工具なら特に問題なくても、草刈機は負荷が大きいから、互換バッテリーでは過酷なのだそうです。
まだ新しいってこともあるけど、互換バッテリーでもパワーに問題はないし、十分に長持ちします。
低~中くらいのパワーで使うと、1時間は持つ感じ。
今回、15m×15mくらいのエリアの草刈りをしましたが、充電切れを起こすことなく継続利用ができました。
カタログ値では、低速で350分、高速でも40分の持続時間と書かれているので、低~中速なら軽く1時間以上は持つのは納得。
パワーの面でも、バッテリーの持ちも、今までの古い機種は何だったんだ?というくらい、新機種は快適で、ストレスはかなり軽減しました。
あえて不満点を挙げるとしたら、コントロールレバーが若干使いにくい。
「低速」にしようとすると「停止」に入ってしまって動かない、という現象がよく起こるのだ。シビアすぎる。
「停止位置は目安です」ってなんやねん?


それと、からみ取りの操作で、一時的に数秒間だけ逆回転させる時の操作も、電源ボタンを一度押すことで切り替えるのが分かりにくい。
インジケータのランプが点滅することで確認できるそうなのだけど、晴れた野外ではランプは見づらいので。
前の機種は、左右に切り替える物理ボタンが付いていたので、そのほうが直感的でした。
とはいえ、からみ取りを使う機会は、旧機種よりも断然減りました。
今だけたまたまだと思うけど、絡みつきが少ないです。
背が高い草の量が増えてきたら、どうなるかはお楽しみです。
気温が35度を超えてきたら、草刈りも過酷なんだけどね・・
