充電式草刈機が来たのでレビュー(誰得)
マキタの充電式草刈機が届きました。
今回購入したのはMUR195UDRGです。
MUR195UDが機種名。UはU字ハンドル、Dは後端モーターの意味。
RGはバッテリーと充電器のセットという意味だそうです。
メーカーの標準小売価格は税別76,800円。
通販の安価な価格帯は5.2万~5.5万円程度(税込)。
ホームセンターならもう少し高めになるかも。
Amazonは約5.3万円でしたが、納期が長いため却下。
楽天のお店の中から約5.4万円のやつを選び、ポイントを使ってジャスト5万円で購入。
今まで使っていた機種はMUR182UDで、18Vなのは同じですが、3.0Ahのため若干パワーとスタミナは弱めで、家庭・庭向けの軽作業用という位置付けだったらしいです。
ちなみに前機種の発売は2014年頃。
当時、私が買ったマキタの草刈機のCMに、あの草刈正雄が登場していました。
草刈りだけに・・って安易すぎるやろ。しかも草刈親子で共演。
なにやってんの?草刈様・・💧
https://www.makita.co.jp/ir/upload_file/m000-/20140320.pdf
話がそれたついでに、キャニコムという会社からは、一部の人には有名な「草刈機まさお」シリーズが発売されています。
この会社の草刈機のネーミングが秀逸で、「まさお」以外でも「代表取締役社長 芝耕作」「ギリッギリッ清」「荒野の用心棒ジョージ」「アラフォー傾子」「ブッシュカッタージョージJr.草なぎ」などなど。
世の中の皆さんには、是非製品ラインナップ一覧を見ていただき、草刈機の世界の奥深さを知っていただきたい。
話がそれたついでに、もうひとつ。
ORECという会社からは、楽しい草刈り応援キャンペーンとして、キャンギャルには草刈民代さんを起用。
草刈りだけに・・って安易すぎるやろ(二度目)。
下記サイトからCM動画を見ましたが、楽しそうでした😄民代様。
さて、話を充電式草刈機に戻そう。
前回はホームセンターで組み立て済みの製品を購入した記憶がありますが、今回は通販でした。
当然、大きな箱で届きました。
ちなみに送料無料(というか送料込み)でした。
本体質量はバッテリー込みで3.8kgらしいので、箱全体の重さもそれほど重いわけではありません。

開封の儀
途中で写真を撮ったからゴチャゴチャ😅
ハンドルも刃もバラバラの部品で届くから、組み立てが必要です。

付属の六角レンチで組み立てられるので、ほとんど説明書を見なくても簡単です。
左右のハンドルを4本のボルトで止めて、先端にカバーと刃を取り付けるだけ。
10分程度で組み立てが完了しました。
下の画像の手前が新しい機種です。
チップソー(刃)がホワイトなのが珍しいです。

写真の上の旧機種が、今まで使っていたMUR182UDです。
刃が付いている先端部分を見れば違いが分かりますが、旧機種に比べて、下の新機種のほうがシンプルになっていて先端が軽くなっています。
スイッチの位置も、後ろのモーター部ではなく手もとのハンドルに変わっていました。
試運転
先日まで、ちょこちょこと刈っていたので、実は今は固い草がボウボウというわけではありません。
ほんとに試運転って感じで、軽く刈ってみました。
今まで使っていた機種に比べても、音が静かな上にパワフル。
まあ刃が新品だから、という理由も大きいですが、スタミナがあって長時間使えそうなのが良いと思いました。
たぶん、本当の実力を試すのは、夏になって草がボウボウに生えた時だと思っています。
新しくなったのが嬉しくて、ひどくなる前にこまめに刈るようになるかもしれません😅
以上、早速使ってみた報告でした。
