52歳、体が悲鳴を上げても助けはない現実
体調を崩して2週間が経つ。
それでもスポーツスクールのインストラクターの仕事は休めず、そのまま続けていた。
昨日になって、体に明確な異変が出た。
目のかゆみと充血。
胸や腕には湿疹まで出てきた。
ああ、これはもう気のせいではないと感じた。
おそらく疲労の蓄積で、免疫力が落ちているのだと思う。
昨晩は寒くて仕方がなかったので、毛布も引っ張り出してきた。
今も手足が冷たい。
今朝は体温が37.3℃。
微熱だがしんどい。
今日はたまたま休みだったが、
正直、もう限界に近かったのかもしれない。
加えてバイト面接に落ちるなど、
小さな不調が重なり、気力も削られている。
自由を求めてバイト生活に切り換えたはずだったが、現実は初月から簡単ではない。
52歳、独身、バイト生活。
頼れるのは、もはや自分の体だけだ。
まずは回復させること。
そして、生活を少しでも安定させること。
時間だけは、待ってくれない。
毎日更新しています。
よろしければ、また見に来てください。
